2018年9月20日

Lycheeガントチャートの表示条件変更について
〜ライセンスカウント方針に準拠した表示制御〜

お客様各位

いつもLychee Redmineをご利用いただき誠にありがとうございます。

Lychee スケジュール管理のLychee ガントチャートの表示される条件が10月のリリースより変更となります。お客様の運用方法によっては、運用に影響が出る場合がございますので、必ず、ご一読をお願いいいたします。

<変更内容>
あるプロジェクトでLychee ガントチャートのモジュールがONになっている場合、そのサブプロジェクトまでもガントチャート上に表示されておりました(図1)。
10月のアップデートより、ライセンスカウント方法に準拠し、非表示(図2)となります。
(図1:変更前)
Lychee ガントチャートのモジュールがONになっている場合、そのサブプロジェクトまでもガントチャート上に表示
変更前
(図2:変更後)
Lychee ガントチャートのモジュールの状態がONのプロジェクトのみ表示され、OFFのプロジェクトは非表示
変更後
<プロジェクトを表示する方法について>
  • プロジェクトが表示される状態

    Lychee ガントチャートのモジュールがONの状態のプロジェクト

  • Lychee ガントチャートのモジュールがONの状態にする手順

    各プロジェクトの【設定】>【モジュール】   ☑Lycheeスケジュール管理(ガントチャート) ←チェックが入っているとONの状態

    ※Lychee ガントチャートで表示させたいプロジェクトのユーザー数のライセンス数を保有している必要がございます。

<ライセンス数の確認について>
ユーザーライセンス数の確認は、モジュールをONにした状態で、「Lychee Redmineライセンス管理」にてご確認ください。
  • 「Lychee Redmineライセンス管理」画面の表示手順

    【管理】>【Lychee Redmineライセンス管理】>【ユーザー数を確認する】
      ※利用規約が表示された場合は[同意する]で進んでください。

参考)Lychee Redmineライセンス管理
Lychee Redmineライセンス管理

ライセンス数が不足している場合は、ライセンスの追加購入をお願いいたします。
ライセンスの誤解を招く実装となってしまっており誠に申し訳ございません。

お見積のご依頼や本案内の不明な点につきましては、アジャイルウェア営業担当宛(sales@agileware.com)へご連絡ください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。