Lycheeガントチャートの表示条件変更について
〜ライセンスカウント方針に準拠した表示制御〜

お客様各位

いつもLychee Redmineをご利用いただき誠にありがとうございます。

Lychee スケジュール管理のLychee ガントチャートの表示される条件が10月のリリースより変更となります。お客様の運用方法によっては、運用に影響が出る場合がございますので、必ず、ご一読をお願いいいたします。

<変更内容>
今まで各プロジェクトの【設定】>【モジュール】での Lychee ガントチャートのモジュールの状態がON/OFFに関係なく、全てのプロジェクトがLychee ガントチャート上で表示されておりました(図1)。10月のアップデートより、ライセンスカウント方針に準拠し、モジュールがOFFのプロジェクトは非表示となります(図2)。
(図1:変更前) Lychee ガントチャートのモジュールの状態がON/OFFに関係なく、全てのプロジェクトが表示
変更前
(図2:変更後) Lychee ガントチャートのモジュールの状態がONのプロジェクトのみ表示され、OFFのプロジェクトは非表示
変更後
<プロジェクトを表示する方法について>
  • プロジェクトが表示される状態

    Lychee ガントチャートのモジュールがONの状態のプロジェクト

  • Lychee ガントチャートのモジュールがONの状態にする手順

    各プロジェクトの【設定】>【モジュール】   ☑Lycheeスケジュール管理(ガントチャート) ←チェックが入っているとONの状態

    ※Lychee ガントチャートで表示させたいプロジェクトのユーザー数のライセンス数を保有している必要がございます。

<ライセンス数の確認について>
ユーザーライセンス数の確認は、モジュールをONにした状態で、「Lychee Redmineライセンス管理」にてご確認ください。
  • 「Lychee Redmineライセンス管理」画面の表示手順

    【管理】>【Lychee Redmineライセンス管理】>【ユーザー数を確認する】
      ※利用規約が表示された場合は[同意する]で進んでください。

参考)Lychee Redmineライセンス管理
Lychee Redmineライセンス管理

ライセンス数が不足している場合は、ライセンスの追加購入をお願いいたします。

お見積のご依頼や本案内の不明な点につきましては、アジャイルウェア営業担当宛(sales@agileware.com)へご連絡ください。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。