多くの企業がアジャイル開発を取り入れたものの、「柔軟な計画変更」と「組織として必要な納期予測」の両立に苦心するチームも少なくありません。バックログの優先順位を見直すたびに、リリース計画やスプリントの見通しを手作業で調整する必要があり、計画管理そのものが負担になることもあります。

Lychee Redmineの機能「Neoバックログ」は、こうした課題を解決するための機能です。タスクの優先順位を並び替えるだけで、チームの実績ペース(ベロシティ)をもとに「いつ頃どこまで届けられるか」の見通しを自動で再計算します。

本資料では、Neoバックログを活用したスクラムの進め方を、プロダクトバックログ管理からスプリントプランニング、スプリント運用までの流れに沿って解説します。

この資料でわかること

  • Neoバックログの概要と、アジャイル開発における役割
  • Neoバックログを使ったアジャイル開発の流れ
  • スクラムを回し続けるためのTips
アジャイル開発を実践している開発チームや、スクラムの運用をよりスムーズに進めたい方におすすめの資料です。