Lychee Fun Basket 2026は、多くの皆様のご参加ならびにご協力を賜り、
無事に開催・終了することができました。
ご登壇いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、
そして開催にあたり多大なるご支援を賜りました関係者の皆様に、
心より御礼申し上げます。
本イベントが、皆様の今後の取り組みに少しでもお役立ていただけましたら幸いです。
今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。
Lychee Fun Basket
〜プロジェクト管理者が挑む、情報ジャングル探検記〜
プロジェクト管理の道のりは、ときに険しく、孤独な戦いのように感じられることがあります。
AIをはじめ、新たな技術が次々とこれまでの常識を塗り替えていく。
予定どおりに進まないタスク。
予期せぬトラブルと、限られたリソースの中で迫られる決断——。
変化の波が絶え間なく押し寄せる今、プロジェクト管理の道のりは、ますます複雑さを増しています。
それでも、あなたはひとりではありません。
同じ悩みを抱えながら、より良いプロジェクトを目指し、日々挑み続ける仲間がいます。
このイベントは、「プロジェクト管理をもっと良くしたい」と願う、すべての人のための場所です。
Lychee Redmineのユーザーが集い、それぞれの知恵と経験を持ち寄る、一日限りの探検。
成功も失敗も分かち合い、明日からのプロジェクトに生かせるヒントを探します。
どれほど経験を積んでも、プロジェクト管理に唯一の「正解」はありません。
だからこそ、試し、語り合い、学び続けることが大切です。
さあ、「探検日誌」を手に、新たな一歩を踏み出しましょう。
Lychee Fun Basketで
得られること
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現場の知恵
プロジェクト管理のリアルなノウハウを、
実践的なセッションを通じて学べます。 -
つながり
同じ挑戦を続ける仲間と出会い、語り合い、
新たな視点を得ることができます。 -
Lychee Redmineをもっと活かすヒント
開発チームと直接話し、知らなかった機能や運用の
工夫を発見するチャンスです。
- 日 時
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2026年10月30日(金)10:30〜18:35 (10:00 開場)
参加費無料 - 参加締切
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2026年10月29日(木)申し込み多数の場合は早期締め切りの可能性があります。
- 持ち物
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お名刺は多めにご用意下さい。昼食はお弁当をご用意しております。
- 会 場
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大崎ブライトコアホール
東京都品川区北品川5丁目5−15
大崎ブライトコア3F
※JR大崎駅の南口改札から出ていただくとスムーズにお越しいただけます。
講演者情報
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トヨタで学んだリーダー
シップ
~組織の士気を高めチャレンジ集団を作る~トヨタの強みであるカイゼン文化は、製造現場だけの話ではありません。事務部門においても徹底した現状分析と問題解決の手法が、OJTという教え教えられる文化を通じて脈々と伝えられています。一方で、最近では過去の成功に安住することなく、トヨタ自身を変革する動きも活性化しています。これら両面を体験した経験から、トヨタが持つ伝統的な強みと、さらにそれを変えていこうとする挑戦の取り組みについてお話しします。
- 講演者
- 高田 敦史 氏
A.T. Marketing Solution 代 表
元 トヨタ自動車 レクサスブランドマネジメント 部長トヨタで31年間にわたり商品企画、海外営業、広告・宣伝等を担当。常にチャレンジ精神を持ち続け、アジア地域統括の新会社を立ち上げ、宣伝部門の分社化を成功。レクサスを高級車にブランディングするなど創業以来の強みを伝承しながら革新させた主導者。16年に退社、A.T. Marketing Solutionを設立。現在は、マーケティング戦略の企画からブランディング、コミュニケーションの実施施策についてコンサルティング業務、講演活動等を行っている。 -
Redmine 7.0
新機能評価ガイドRedmine 7.0では、UI/UXの改善や外部システムとの連携強化など、さまざまな新機能・機能改善が行われました。本セッションでは、Redmine 7.0で何が変わったのかを整理し、アップデートを検討する際に注目すべき機能や活用ポイントを解説します。
- 講演者
- 前田 剛 氏
ファーエンドテクノロジー株式会社
代表取締役ファーエンドテクノロジー株式会社代表取締役。書籍「入門Redmine」第5版著者。Redmineコミッター。2007年9月にRedmineに出会い、翌月にRedmine日本語情報サイト「Redmine.JP」の運営を個人で開始。以降、Redmineの情報発信をはじめとした普及活動、Redmineの開発への協力を行ってきた。 -
情報が散らばる現場で、
どうLychee Redmineを
使って整理し、定着させたかプロジェクト管理ツールの導入では、「標準化」と「現場ごとの自由度」の両立や、導入後の利用定着が大きな課題となる。本セッションでは、多数の事業部・プロジェクトでLychee Redmineを展開してきた経験をもとに、環境運用の工夫や普及施策、成功・失敗事例を紹介する。また、蓄積されたプロジェクトデータの活用や生成AIによるWBS作成支援などの取り組みにも触れる。情報が散らばる現場でLychee Redmineをどのように定着させてきたのか、その取り組みと実践知、そして失敗から得た学びを紹介する。
- 講演者
- 光永 麻希 氏
日鉄ソリューションズ株式会社
技術本部 PM業務高度化推進部 PMS高度化・普及促進Gr
グループリーダー日鉄ソリューションズにてプロジェクトマネジメント高度化施策の企画・推進を担当。Lychee Redmineを活用したプロジェクト管理基盤の整備・展開を推進し、多様な事業部・プロジェクトへの導入・定着支援に従事している。標準化と現場裁量の両立、プロジェクトデータ活用、利用促進施策の企画に取り組むほか、近年は生成AIを活用したWBS作成支援など、プロジェクトマネジメントへのAI適用も推進している。 -
“情報システム部”が
推進するDXにアジャイル
改革が必要な理由DXリーダーとして2社目、人生2週目にして思うことが、「推進にあたってまず大切なことは、DXメンバーのマインドとマネジメントを完全にアジャイル式に移行させること」。
もはや常識と思われるこの言葉は、実際にはかなり困難なことであり、リーダーの強い信念とノウハウが必要なことだと気づかされています。
今回の講演では、2社に共通した自身の経験と、実際のLychee Redmineの利用方法を含め、実践的にご説明したいと考えています。
- 講演者
- 峯川 和久 氏
特定非営利活動法人 CIO Lounge
正会員兵庫県出身。税理士補助としてキャリアを開始し、情報システム子会社で経理責任者を経験後、IT分野へと軸足を移す。古野電気でIT部長としてDXを統括し、従来型情シスに改革を提起。「ユーザー巻き込みのアジャイル」と「文化先行」を軸に推進。2022年よりCIO Lounge正会員。2025年に東洋紡へ参画しデータ活用を推進。趣味はガンプラ制作(ガチ)とテニス(ガチではない)。
アドベンチャーマップ(会場図)
会場ではたくさんのお楽しみ企画を
ご用意しております。
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〒141-0001 東京都品川区北品川5丁目5−15



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