JootoからLychee Redmineへの移行をサポートいたします

2026.09.03

Jootoは2027年7月31日に提供終了を予定しています(出典:PR TIMES)。
Lychee Redmineでは、データ移行ツールの準備や、移行に関するサポートを行っております。

サポート内容

移行ツールのご提供(2026年9月中の開始を予定)

JootoのデータをLychee Redmineへ移行するためのツールを準備しています。
対象となるデータの範囲や提供時期は、確定次第このページでご案内します。

移行検討のためのトライアル環境を2027年5月末までご提供いたします

今回Jootoからの移行を検討されるユーザー様(※)に向け、ツール移行や予算取得に必要な期間を鑑み、通常30日間のLychee Redmineのトライアル環境を「2027年5月末」までご提供いたします。

Lychee Redmineのトライアルお申し込みフォームよりお申し込みいただき、
フォーム内の「Jootoからの移行を検討」にチェックを入れてください。

トライアルお申込みはこちら

※本施策の対象となるのは「Jootoからの移行」を検討されるユーザー様のみです。

移行についての運用相談も受け付けております!

ツールを準備する過程におきましてすでにいくつか、JootoとLychee Redmineとでデータの型が異なる部分が見受けられています。

ツールを介した移行であっても、100%すべてのデータをLychee Redmineに移行することが困難な場合もございます。

そういった移行に際してのご相談、伴走支援をご希望の際は、Webでのご相談を受け付けております。
下記のフォームよりご都合の良い日時をお選びください。

Web相談 お申込みフォーム

※ 提供時期や掲載内容は変更となる場合があります。※ 記載の内容は2026年9月時点の情報です。最新の情報は、このページでご確認ください。

Lychee Redmineの特徴

リリースから12年。Lychee Redmineは様々なユーザー様のフィードバックを元に、日々成長しています。
中でも人気の高い機能をピックアップしてご紹介いたします!

使いやすいガントチャート

大規模な工程から、小規模なタスク管理まで、幅広く横断的に管理できるガントチャートは、使い勝手の点でも、高い人気を博しています。
中でもLychee Redmine特有の「ベースライン」は「変更箇所が一発で見える!」と流動的なプロジェクト運用においても評判です。

→ ガントチャートの詳細はこちら

Lychee Redmineのガントチャート画面イメージ

カンバンボードでタスクの状況を直感的に管理

タスクをカード形式で表示し、ステータスごとに整理できます。チームのタスク状況をひと目で確認しながら、日々の進捗管理を行えます。
ガントチャートとも併用して利用できるので、「担当者の日々の入力はカンバンで」「みんなで状況を見るときはガントチャートで」とシチュエーションに応じた使い分けが可能です。

→ カンバンの詳細はこちら

リソースマネジメントで人やプロジェクトの状況を可視化

誰が何を担当しているかだけでなく、「誰にどれくらい仕事が集中しているか」「この先の予定は空いているか」といったリソース管理ができます。タスク管理から人員配置・負荷管理へ広げることができます。

→ リソースマネジメントの詳細はこちら

ワークフローなど業務に合わせた幅広い作り込み

ステータス・ロール・ワークフローなどを使うことでたとえば、
「担当者はレビュアーへ承認依頼」
「レビュアーの役割を持つ人だけが、その内容を受けて承認することが可能」
といった独自のプロセスを表現することが可能です。

情報を蓄積し、履歴を追えるファイルや変更履歴をプロジェクトに集約

各プロジェクトやタスクにはファイルを添付できるほか、コメントや変更履歴も残せます。「誰が・いつ・何を変更したか」「どのようなやり取りを経て完了したか」を蓄積し、プロジェクトの情報を一か所にまとめられ、AIを活用した検索にも対応しています。

“見える化” を促すレポート機能

ダッシュボードやプロジェクトレポートは、プロジェクトの状況を要約し、グラフでわかりやすく現況を図示します。
さらに、レポート機能は週次ごとに履歴が保存され、過去との比較も可能。報告書の作成はもちろん、プロジェクトの振り返りにもおすすめです。

→ プロジェクトレポートの詳細はこちら→ ダッシュボードの詳細はこちら

ご相談窓口

Web会議でのご相談に対応しております。
お気軽にお申し込みください。

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