EVM

マネージャのみなさん。
今日からは、工数集計にExcelを使う必要はありません。

RedmineでEVMによる工数管理を簡単、かつ効率的に行うための全てが揃っています。
(Earned Value Management : 出来高管理システム)

進行基準によって煩雑な工数集計の作業からは解放され、コストとリスクが一目で分かるようになるでしょう。

日・週・月次でグラフ表示
もう、エクセルは必要ありません

Lychee EVMはチケット入力と連動しているので、
データの集計・加工には全く時間をかける必要がありません。
工数集計は自動化され、ワンクリックでグラフが表示されるのです。

プロジェクトの実績データをそのまま工数管理に活用できるため、
総コスト見積もり(EAC)が当初予算(BAC)の範囲に収まるか、
現在の開発ペースから簡単に予測することができるのです。

日・週・月次でグラフ表示もう、エクセルは必要ありません

リスク管理を強化
あらゆるリスクを見える化します

スケジュール効率化指数(SPI)、コスト効率化指数(CPI)を表示することで
納期遅延・コスト増の予兆も検知しやすくなりました。

リスク管理を強化あらゆるリスクを見える化します

ベースライン比較も簡単
分析・点検の業務に集中できます

2つの基準日を選択し、EVMやEACを簡単に比較表示できます。
仕様追加で予算が変わっても、グラフ作成に時間がかからないため、分析・点検に集中できます。

ベースライン比較も簡単分析・点検の業務に集中できます

リリースノート

2.8.3(2019-04-24)

サポート:

  • ・Redmine4.0.3 系に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・EVMタブのLycheeアイコンを変更しました。
    ・作業時間の記録画面で、入力時に未来日の進捗率を入力できないようにしました。

2.8.0(2019-03-18)

機能改善/仕様変更:

  • ・EVMを閲覧する際、「作業時間の閲覧」権限がないユーザーには作業時間に関連する項目(AC, EAC, CPI, CV)が表示されないようにしました。

2.7.5(2019-03-04)

サポート:

  • ・Redmine4.0系に対応しました。

2.7.4(2019-01-28)

バグ修正:

  • ・「ロールと権限」で「EVMタブの表示」権限がないユーザーでも、チケット一覧やLycheeガントチャートでチケットごとのEVMが表示できてしまう問題を修正しました。

2.7.3(2018-12-4)

機能改善/仕様変更:

  • ・チケット一覧画面の表示する項目で各EVM指標に説明がつき分かりやすくなりました。

バグ修正:

  • ・チケット一覧画面で各EVM指標を表示しているとき、各指標で列ソートできるように見える問題を修正しました。
    ・EVM画面で選択できるバージョンの表示順が各プロジェクトの 設定>バージョン タブで表示される並びと異なっている問題を修正しました。

2.7.2(2018-10-31)

機能追加:

  • ・チケット一覧画面で、チケットごとのEVMの値(PV, EV, SV, CV, SPI, CPI)が確認できるようなりました。これにより複数のタスクの進捗を俯瞰的に把握できるようになりました。(Lychee EVMのモジュールがONになっているプロジェクトのチケット一覧画面で表示が可能となります)

バグ修正:

  • ・「指定日のチケット進捗率の修正を許可する」が有効になっている場合、ガントチャートやかんばん画面のチケット編集フォームから作業時間が登録できない問題を修正しました。

2.7.1(2018-08-10)

機能追加:

  • ・過去日のEVの値を修正するため、「作業時間」より指定した日付の進捗率を強制的に変更できるオプションを追加しました。
    -「管理」>「プラグイン」>「EVM」>「設定」より「指定日のチケット進捗率の修正を許可する」にチェックを入れることで設定が可能になります。

2.6.1(2018-7-20)

サポート:

  • ・Lycheeワークデイズで設定された休日にも対応できるようになりました。

2.6.0(2018-4-16)

サポート:

  • ・Agilewareライセンスマネージャープラグインのインストールが必須になりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・EVMタブのLycheeアイコンを変更しました。

2.5.9(2018-2-16)

機能改善/仕様変更:

  • ・EVMタブにLycheeアイコンを表示し、分かりやすくしました。
    ・「親チケットの値の算出方法」の設定に依らず、 予定工数が入力されているチケット全てを集計対象にするようにしました。

バグ修正:

  • ・ベースライン比較時に特定の日付を入力するとエラーになることがある問題を修正しました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.2 〜 4.0.xまで
※Redmine 3.2は2020年3月3日にサポートを終了させていただきます。

Ruby 2.1〜2.5.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
お問い合わせ →こちらのフォームからお問い合わせください

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