RedmineでEVMによる工数管理を簡単、かつ効率的に行うための全てが揃っています。
(Earned Value Management : 出来高管理システム)

進行基準によって煩雑な工数集計の作業からは解放され、コストとリスクが一目で分かるようになるでしょう。

日・週・月次でグラフ表示
もう、エクセルは必要ありません

Lychee EVMはチケット入力と連動しているので、
データの集計・加工には全く時間をかける必要がありません。
工数集計は自動化され、ワンクリックでグラフが表示されるのです。

プロジェクトの実績データをそのまま工数管理に活用できるため、
総コスト見積もり(EAC)が当初予算(BAC)の範囲に収まるか、
現在の開発ペースから簡単に予測することができるのです。

リスク管理を強化
あらゆるリスクを見える化します

スケジュール効率化指数(SPI)、コスト効率化指数(CPI)を表示することで
納期遅延・コスト増の予兆も検知しやすくなりました。

スケジュール効率化指数(SPI) コスト効率化指数(CPI)

ベースライン比較も簡単
分析・点検の業務に集中できます

2つの基準日を選択し、EVMやEACを簡単に比較表示できます。
仕様追加で予算が変わっても、グラフ作成に時間がかからないため、分析・点検に集中できます。

リリースノート

2.5.5(2017-01-16)

サポート:

  • ・Ruby2.3に対応しました。

2.5.5(2016-09-15)

サポート:

  • •Redmine3.3に対応しました。
    ※現時点はライブラリの都合によりRubyのバージョンは2.3未満の必要があります。

2.5.5 (2016-4-11)

機能改善/仕様変更:

  • •Redmine Work Days プラグインに対応しました。
    •EEVをEstimated Completion Date(予測完成日)として算出するようにしました。

2.5.4 (2016-3-07)

バグ修正:

  • •特定の環境と特定値におけるPVの算出方法の不具合を修正しました。

2.5.2 (2016-1-12)

機能改善/仕様変更:

  • •凡例を日本語表記するようにしました。
    •EACの計算に使用する期間を設定できるようになりました。
    (管理>プラグイン>Lychee EVM>設定 から行うことができます)

2.5.1 (2015-12-04)

サポート:

  • •PostgreSQLでの動作をサポート

2.5.0 (2015-10-01)

サポート:

  • •Redmine-3.1.1での動作をサポート

機能改善/仕様変更:

  • •EEV(Estimated Earned Value)が表示されるようになりました。  (管理>プラグイン>Lychee EVN>設定でEEVの傾き算出に使用する期間を設定することができます)

2.4.0 (2015-09-01)

サポート:

  • •Redmine-3.1.0での動作をサポート

機能改善/仕様変更:

  • •PV, EVの集計対象を開始日、期日、予定工数が記入されたチケットに変更しました。
    •PVの上昇値を日割りするよようにしました。
    •spi, cpiの凡例をマウスオーバーで計算式を表示するようにしました。
    •CSVの文字コードをRedmineの設定値で出力するようにしました。

バグ修正:

  • •IE8でEACの凡例がマウスオーバーしても表示されていなかった問題を修正しました

2.3.0 (2015-07-08)

機能追加:

  • •エクスポート時の外部サーバへの接続許可を設定できる機能を追加しました。
    設定をオフにした場合はエクスポートボタンが印刷ボタンになります。

2.2.7 (2015-06-01)

バグ修正:

  • •特定条件下でベースライン比較時にエラーになる問題を修正しました。

2.2.6 (2015-05-01)

サポート:

  • •Redmine3.0系での動作をサポート

2.2.5 (2015-03-04)

バグ修正:

  • •プロジェクトにチケットがない場合、EVM画面に遷移するとエラーになる問題を修正

2.2.4 (2015-02-17)

機能改善/仕様変更:

  • •パフォーマンス性の向上、EVMの表示速度が向上しました

2.2.3 (2015-01-14)

サポート:

  • •Redmine2.6系での動作をサポート

2.2.2 (2014-09-12)

機能改善/仕様変更:

  • •適用押下時にエクスポートを制限するように変更

2.2.1 (2014-09-03)

バグ修正:

  • •基準日補正メッセージの変更前日付が誤っている問題を修正
    •ベースライン比較時のEAC(比較後)のマーカシンボルを変更

2.2.0 (2014-08-09)

サポート:

  • •Redmine2.5系での動作をサポート

2.1.2 (2014-08-07)

機能改善/仕様変更:

  • •権限レポートの権限名を日本語に変更
    •SPI・CPIの桁丸めを有効数字2桁に変更
    •EVM描画後、バージョン選択フォームを実際に使用する対象で上書きするように修正
    •BACの描画を水平線からデータプロットに変更

バグ修正:

  • •3つ以上のバージョンを選択した場合、SPI・CPIが正しく計算されない場合がある問題を修正
    •ベースライン比較の基準日補正を修正
    •エラーメッセージを一部修正
    •Exportサイズを修正

2.1.1 (2014-06-30)

機能改善/仕様変更:

  • •プロジェクト・バージョンの選択UIを変更

2.1.0 (2014-06-19)

機能改善/仕様変更:

  • •基準日に未来の日付を指定できないように修正
    •SPI+CPIチャートのY軸上限値を修正

バグ修正:

  • •言語設定が日本語以外の場合にEVMが動作しない問題を修正
    •ベースライン比較モードでEAC計算式が表示されない問題を修正
    •基準日の入力チェックのロジックを修正、およびエラー時のメッセージ文言を修正
    •CSV出力の際、基準日の入力エラーがあった場合にエラーとなる問題を修正
    •SPI+CPIチャートのラベルの誤表記を修正
    •ベースライン比較の描画後に基準日後のラベルが基準日となる問題を修正

2.0.4 (2014-06-04)

バグ修正:

  • •過去に作成したスナップショットをベースライン比較でCSV出力する際、最終期日が伸びている場合等にエラーとなる問題を修正

2.0.3 (2014-05-26)

機能改善/仕様変更:

  • •ベースライン比較モードで出力するCSVを、全プロットデータとなるように修正

バグ修正:

  • •EVMモードで出力するCSVに、基準日以降のBAC・PVが出力されていない問題を修正

2.0.2 (2014-05-19)

機能改善/仕様変更:


  • •ベースライン比較の日付補正
    ◦基準日前のスナップショットが存在しない場合 ◾一番古いスナップショットが存在する日付に修正
    ◾スナップショットが存在しなければ、描画時の日付に修正

    ◦基準日後のスナップショットが描画時の日付より前でかつ、スナップショットが存在しない場合 ◾描画時の日付に修正


    上記で「スナップショットが存在する」とは、選択されたプロジェクト・バージョンの全てについて存在することを指す。


    •基準日前 > 基準日後だった場合、描画後のフォームの値を入れ替えるよう修正

2.0.1 (2014-05-09)

バグ修正:

  • •履歴に進捗率の更新が含まれていないチケットのEVを、日割計算・Lychee Actual Date考慮するように修正

2.0.0 (2014-04-30)

機能改善/仕様変更:

  • •当日のEVMを即時計算・描画
    •スナップショットがない日付のEVMを描画可能に(描画時点での計算値)
    •EV計算に使用する進捗率の履歴を広義単調増加するように補正計算
    •EVの増加を日割り加算(設定休業日考慮)
    •日割りの範囲に、Lychee Actual Dateの実開始日・実終了日を考慮
    •スナップショットテーブルを統合
    •日毎・週毎・月毎の日付間隔を厳密化
    •ズーム後の日付表示補正
    •基準日線に日付を表示

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動作環境
(サーバー)

OS:Linux / Windows
Redmine 2.4 〜 3.3.x

Ruby 2.0〜2.3.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格オープン価格
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