プロジェクトレポート

PMOが直面している課題を解決します

Redmineを利用している多くのPMOが、「親子プロジェクトの俯瞰的な確認」「マイルストーンの確認」「進捗・品質・コストの管理」に、頭を悩ませています。

Lycheeプロジェクトレポートは、「複数のプロジェクトの営みを統合管理したい」というPMOの悩みを解決します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

週次で自動記録される指標値を、表とグラフで表示。
プロジェクトにおける各指標の変化が一目瞭然です。

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

リリースノート

1.6.0(2019-06-25)

機能追加:

  • ・たくさんのプロジェクトがある場合に、見たいプロジェクトだけを表示できるようにプロジェクト名やマネージャー、サブマネージャーで絞り込みできるようになりました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)
    ・指標を作成する際のチケットフィルタで「開始日」と「期日」での絞り込みができるようになり、開始日を過ぎたチケットのみを集計対象に出来るなど分析の幅が広がりました。また、カスタム指標の選択肢として「期日が今日以前のチケット数」が追加されました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)
    ・プロジェクトのレポート指標表示で信号の表示/非表示が選択できるようになりました。
     信号表示が不要な指標については、指標作成/編集画面の「指標値判定」を「判定しない」に設定して下さい。

機能改善/仕様変更:

  • ・カスタムフィールドを用いた指標値の算出では、親子チケットを含む全てのチケットを算出対象とするように仕様変更しました。

1.5.10(2019-06-03)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で一覧を縦スクロールすると、表の一部が表示されないことがある問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体および単体のレポート画面表示時に、画面を縮小させるとプロジェクトのヘッダーが消えてしまうことがある問題を修正しました。
    ・Firefoxブラウザにて、プロジェクト単体のレポート画面で指標のコメント欄に長文のコメントを入力すると指標値が見えなくなる問題を修正しました。

1.5.9(2019-05-28)

バグ修正:

  • ・プロジェクト毎のレポート履歴画面で前回との指標差分アイコンが正しく表示されない問題を修正しました。
    ・Chormeブラウザでプロジェクト全体のレポート画面で横スクロールすると、ヘッダー行と各プロジェクトの行の列がずれることがある問題を修正しました。

1.5.8(2019-04-24)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト単体のレポート画面で、バージョンのレポートを表示するためのリスト選択肢には進行中のバージョンのみを表示するようにしました。
    ・画面上部のLycheeプロジェクトレポートリンクのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・Redmine4.0.x系の場合、管理>設定でプロジェクトレポートタブが表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクト単体のレポート画面で、ブラウザの表示サイズを小さくしていくと、プロジェクト概要の記載内容が見切れてしまう問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で、表示期間の開始日とプロジェクト開始日が一致している場合、マイルストーン欄にプロジェクトの期間を示すバーが表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で、表示項目が多い場合にページの一番最後までいかなくても、横スクロールできるように修正しました。

1.5.7(2019-03-29)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、閲覧権限のないプロジェクトは表示しないように仕様を変更しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で列幅を変更すると、プロジェクト名のリンクが効かなくなる問題を修正しました。

1.5.6(2019-03-18)

バグ修正:

  • ・Redmine3.x系から4.x系にアップデートすると、それ以前に作成されたレポートにアクセス出来なくなる問題を修正しました。

1.5.5(2019-03-04)

サポート:

  • ・Redmine4.0系に対応しました。

1.5.4(2019-01-28)

機能改善/仕様変更:

  • ・名称が長い指標の場合、プロジェクト全体のレポート画面で指標名を折り返し表示するようにしました。
    ・指標の集計項目「予定完了工数」を「完了したチケットの予定工数」に文言変更しました。

バグ修正:

  • ・指標値が「指標値定義」で設定した境界値と一致する場合、設定された信号色にならない問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で「総評」のコメントが折返し表示されない問題を修正しました。
    ・アーカイブされたプロジェクトはプロジェクト全体のレポート画面に表示されないように修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面から終了したプロジェクトの単体レポート画面に遷移しようとするとエラーになる問題を修正しました。

1.5.3(2018-12-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・履歴画面でグラフの表示位置を表の上部に変更し、長期間運用されている場合でも推移データがすぐに確認できるようになりました。
    ・チケットの合計予定工数を使ったカスタム指標が作れるようになりました。
    ・プロジェクト設定画面で指標の表示順をドラッグ&ドロップで入れ替えできるようになりました。ここで指定された表示順は、全体レポートでの指標のデフォルトの表示順や単体レポート画面での指標の表示位置として使用されます。

バグ修正:

  • ・レポート画面でのマイルストーン表示で、バージョンの進捗率が正しく表示されない問題を修正しました。

1.5.2(2018-11-19)

バグ修正:

  • ・プロジェクトの単体レポート画面の総評及び各指標のコメント欄で、入力した文字列がサニタイズ処理されていないことによるクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、一部の項目が日本語表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、指標名称が長い場合にプルダウンメニュー全体が表示されない問題を修正しました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.2 〜 4.0.xまで
※Redmine 3.2は2020年3月3日にサポートを終了させていただきます。

Ruby 2.1〜2.5.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
お問い合わせ →こちらのフォームからお問い合わせください

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