Redmineを利用している多くのPMOが、「親子プロジェクトの俯瞰的な確認」「マイルストーンの確認」「進捗・品質・コストの管理」に、頭を悩ませています。

Lycheeプロジェクトレポートは、「複数のプロジェクトの営みを統合管理したい」というPMOの悩みを解決します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

週次で自動記録される指標値を、表とグラフで表示。
プロジェクトにおける各指標の変化が一目瞭然です。

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

品質保証部への見える化

品質保証部にとって必要なのは、より詳細な数値。
テスト密度やバグ件数などを数値表示させることで、具体的な情報閲覧が可能です。

品質保証部への見える化

リリースノート

もっと見る

1.4.0(2017-11-17)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、表示する項目をクエリ保存できるようになりました。
    ・「チケットフィルタ」で、集計対象のチケットをフィルタリングできるようになりました。
    ・EVMでのPVを評価指標として扱えるように、カスタム指標に[過去期日の予定工数]が追加されました。
    ・カスタム指標で[作業時間]を選択した時、分母・分子それぞれで別の作業分類を指定できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・集計値をより正確にするため、各指標の集計対象から親チケットを除外するようにしました。
    (管理>設定>チケットトラッキングの[親チケットの値の算出方法]で、進捗率が「子チケットから独立」になっている場合に限り、親チケットも集計対象になります。)
    ・プロジェクトレポートの各画面間で画面遷移できるようリンクを設置しました。
    ・指標設定の選択肢「カスタムフィールド」を「カスタム」に表記変更しました。
    ・単体プロジェクトレポート画面の[...more]を[もっと見る]に表記変更しました。

バグ修正:

  • ・他の画面からプロジェクトレポートの画面へ戻った場合に、表示項目が維持されるようにしました。

1.3.0(2017-10-17)

機能追加:

  • ・指標のカスタム設定画面の「分子」「分母」フィールドに、以下の項目を追加しました。
    - バージョンの期日までの日数
    - プロジェクトの期日までの日数
    - 作業時間

    ※作業時間は作業分類を選択することで、集計対象の作業分類を指定することができます。

機能改善/仕様変更:

  • ・指標作成時に「閾値」を必須入力にしました。
    ・ログインしていないユーザはプロジェクトレポート画面を閲覧できないようにしました。

1.2.0(2017-09-11)

機能追加:

  • ・履歴画面で、指標値の推移をグラフで確認できるようになりました。
    ・レポート画面でバージョン毎の指標を表示できるようになりました。
    ・指標のカスタム設定で以下の項目が選択肢に追加され、遅延状況を見える化できるようになりました。
    - チケットの期日を超過している最大の日数
    - バージョンの期日を超過している最大の日数
    - プロジェクトの期日を超過している最大の日数

サポート:

  • ・Redmine3.4に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・より多面的にプロジェクトの状況を見える化できるように、複数個の指標を設定できるようにしました。
    ・特定のトラッカーだけを使用して集計できるように、指標設定でトラッカーを選択できるようにしました。
    ・レポート画面のマイルストーンエリアで、プロジェクトの期間をバー表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・コスト指標のテンプレート名を修正しました。
    ・コスト指標のテンプレート「作業時間消化率ベース」の計算方法の誤りを修正しました。
      修正前:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間×営業日数経過率)
      修正後:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間× **営業日数** ×営業日数経過率)

1.1.0(2017-08-10)

機能追加:

  • Lycheeプロジェクトレポートをリリースしました。

    Lycheeプロジェクトレポートはプロジェクトの「進捗」「品質」「コスト」を見える化して、
    複数プロジェクトの状況把握や課題解決を支援するプラグインです。

    毎週設定した曜日に自動生成されるレポートにコメントを追記することで
    報告資料作成の手間を削減でき、課題の発見と解決に集中することができます。

     <主な機能>
     ・プロジェクトごとの進捗・品質・コストをシグナル表示
     ・指標のカスタマイズ(チケット消化率・テスト密度・バグ件数など)
     ・指標数値を自動計算し、レポートを自動生成(コメント追記可能)
     ・過去レポートのアーカイブ
動作環境
(サーバー)

OS:Linux / Windows
Redmine 3.0.x 〜 3.4.x

Ruby 2.0〜2.4.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
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