プロジェクトレポート

PMOが直面している課題を解決します

Redmineを利用している多くのPMOが、「親子プロジェクトの俯瞰的な確認」「マイルストーンの確認」「進捗・品質・コストの管理」に、頭を悩ませています。

Lycheeプロジェクトレポートは、「複数のプロジェクトの営みを統合管理したい」というPMOの悩みを解決します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

週次で自動記録される指標値を、表とグラフで表示。
プロジェクトにおける各指標の変化が一目瞭然です。

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

品質保証部への見える化

品質保証部にとって必要なのは、より詳細な数値。
テスト密度やバグ件数などを数値表示させることで、具体的な情報閲覧が可能です。

品質保証部への見える化

リリースノート

1.5.2(2018-11-19)

バグ修正:

  • ・プロジェクトの単体レポート画面の総評及び各指標のコメント欄で、入力した文字列がサニタイズ処理されていないことによるクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、一部の項目が日本語表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、指標名称が長い場合にプルダウンメニュー全体が表示されない問題を修正しました。

1.5.1(2018-10-31)

機能改善/仕様変更:

  • ・カスタム指標で選択できる集計項目「過去期日の予定工数」の名称が「予想消化工数」に変更され、Lychee EVMのPVと同様の精度の高い算出方法になりました。
    ・カスタム指標で選択できる集計項目「予定工数」「予定完了工数」「進捗率×予定工数」「予想消化工数」の計算対象となるチケットがLychee EVMと同等の仕様になり、予定工数が設定されているチケットは親チケットを含めすべてのチケットが計算対象となりました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面の右上の「再計算」「履歴」にアイコンが追加され視認性が向上しました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面およびレポート履歴画面のタイトルおよび履歴画面からレポート画面に戻るためのリンク名を改善し分かりやすくなりました。

バグ修正:

  • ・プロジェクトレポート画面のマイルストーン表示で、各バージョンのバーの進捗率が反映されていない問題を修正しました。

1.5.0(2018-09-21)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、設定された指標ごとに列表示するように仕様変更し、何に対する評価値かひと目でわかるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポート画面の表示速度を改善しました。
    ・プロジェクトやバージョンごとのレポート表示で、プロジェクト名やバージョン名の表記をそれぞれ「プロジェクト名(期間)」「バージョン名(期間)」に変更し、バージョンごとのレポートを表示しているときでもプロジェクトの期間が容易に確認できるようになりました。

1.4.6(2018-08-10)

バグ修正:

  • ・PostgreSQLデータベースを使用している環境で、カスタム指標で数値型のカスタムフィールドを使っている場合にレポート画面表示時にエラーになることがある問題を修正しました。

1.4.5(2018-7-20)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトが多い場合、画面スクロールすると指標が分からなくなるため、テーブルヘッダは常に固定表示するようにしました。
    ・指標の評価値を算出する際、評価値が計算できない(0除算になるケース)場合は、評価値を「ー」表示するようにしました。
    ・全体レポート画面でプロジェクト/バージョン名称が長い場合に折り返して表示するよう変更しました。
    ・週次レポート生成後、前週のコメントをクリアしないように仕様変更しました。
    ・指標設定画面に指標種別を追加し、一覧で確認出来るようにしました。
    ・プロジェクトレポート設定画面でプロジェクトの親子関係がわかりやすくなるように、プロジェクト名は左詰めで表示し、サブプロジェクトはインデントして表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・表示する項目から「バージョン」を消してもバージョンの指標等の列が表示されてしまう問題を修正しました。
    ・PostgreSQL環境でカスタム指標に整数のカスタムフィールドを使用しているとき、再計算がエラーになる問題を修正しました。
    ・総評で書いたコメントに改行がふくまれている場合、全体レポート画面で改行されない問題を修正しました。

1.4.4(2018-4-16)

サポート:

  • ・Agilewareライセンスマネージャープラグインのインストールが必須になりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・表示期間の指定のレイアウトを変更しました。
    ・プロジェクトレポートタブのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・「全プロジェクトのレポートの管理」の権限しかない場合、トップメニューのリンクが表示されない問題を修正しました。
    ・「プロジェクトの編集」の権限がない場合に、「プロジェクト」>「設定」>「レポート」画面で保存しようとするとエラーになる問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポートのモジュールが無効のときでも「設定」>「レポート」タブが表示されている問題を修正しました。

1.4.3(2018-2-16)

機能改善/仕様変更:

  • ・トップメニューのリンクにLycheeアイコンを表示し、分かりやすくしました。

    ・単体レポート画面のレポート日の表示を変更しました。
    【改修前】
    レポート日:次回のレポート日の日付

    【改修後】
    レポート日:毎週○曜日
    (管理>設定>プロジェクトレポートタブより設定できます。)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、プロジェクト数が多い場合に一部のプロジェクトが表示されない問題を修正しました。

1.4.2(2018-1-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面の横幅が可変長になり、指標が多い場合でもレイアウトを崩さすに表示できるようになりました。
    ・レポートの表示領域を広げるため、保存されたカスタムクエリの表示位置を画面上部に変更しました。
    ・レポートの表示期間を指定できるようにしました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト単体のレポート画面で、「レポート日」「前回のレポート」の表示内容が誤っていた問題を修正しました。

    【修正前】
    「レポート日」:直近のレポート生成日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日の一週間前の日付

    【修正後】
    「レポート日」:次回のレポート生成予定日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日

1.4.1(2017-12-14)

機能改善/仕様変更:

  • ・管理>「ロールと権限」での表記を以下のように変更しました。
    [Lychee project report] → [Lycheeプロジェクトレポート]

バグ修正:

  • ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している場合、サブプロジェクトの単体レポートに評価値が表示されないことがある問題を修正しました。
    ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している状態から、親プロジェクトと指標を共有する設定に変更した場合、プロジェクトの単体レポート画面がエラー表示になることがある問題を修正しました。

1.4.0(2017-11-17)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、表示する項目をクエリ保存できるようになりました。
    ・「チケットフィルタ」で、集計対象のチケットをフィルタリングできるようになりました。
    ・EVMでのPVを評価指標として扱えるように、カスタム指標に[過去期日の予定工数]が追加されました。
    ・カスタム指標で[作業時間]を選択した時、分母・分子それぞれで別の作業分類を指定できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・集計値をより正確にするため、各指標の集計対象から親チケットを除外するようにしました。
    (管理>設定>チケットトラッキングの[親チケットの値の算出方法]で、進捗率が「子チケットから独立」になっている場合に限り、親チケットも集計対象になります。)
    ・プロジェクトレポートの各画面間で画面遷移できるようリンクを設置しました。
    ・指標設定の選択肢「カスタムフィールド」を「カスタム」に表記変更しました。
    ・単体プロジェクトレポート画面の[...more]を[もっと見る]に表記変更しました。

バグ修正:

  • ・他の画面からプロジェクトレポートの画面へ戻った場合に、表示項目が維持されるようにしました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.2 〜 3.4.x

Ruby 2.1〜2.4.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
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