プロジェクトレポート

柔軟なレポート画面のカスタマイズ
多角的な分析評価を可能に。

プロジェクトごとの単体レポート画面で、進捗報告時に必要となる内容を自由に選択できるなど、利用者が柔軟にレポート画面をカスタマイズすることが可能になりました。
プロジェクトを多角的に分析・評価することで、プロジェクトの状況や課題などを明確にすることができます。

柔軟なレポート画面のカスタマイズで
多角的な分析評価を可能に

配置できるパネルは全8種類!

配置できるパネルは全8種類!

同一種のパネルを複数個(表示する内容を変えて)表示することもできます

ex
1) 『時間(工数)を元にしたEVMのパネル』
2) 『Lycheeコストによる金額を元にしたEVMのパネル』
を同一のレポート上に並べて表示が可能

「現在の指標値」と「指標値の推移」の見える化

今まで指標値の推移は「履歴」画面でしか見ることができませんでしたが、これからはプロジェクト個別レポート内で表示できるようになります。
この推移グラフにより、プロジェクトの健康状態をより正確に把握できるようになります。

推移グラフとシグナルで直感的に状態把握

作成したレイアウトパターンは複数保存可能

作成したレイアウトパターンは複数保存可能

自由に作成したレイアウトのパターンを保存することが出来ます。
該当プロジェクト個別のレイアウトとして保存できるほか、全プロジェクト共通レイアウトとして保存も可能です。

新しくなったLycheeプロジェクトレポートは、
プロジェクト管理をさらに効率化し、状況と課題の可視化を実現します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

週次で自動記録される指標値を、表とグラフで表示。
プロジェクトにおける各指標の変化が一目瞭然です。

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

リリースノート

2.0.0(2021-01-07)

機能改善/仕様変更:

  • ・各プロジェクトの個別レポート画面の大幅リニューアルを実施し、報告資料としてより使いやすくなりました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)

     ■自由なパネルレイアウト機能
      概要や指標、総評等複数の項目を自由に配置できるようになりました。

     ■表示項目の増強
      指標以外にもマイルストーン・EVM・チケット一覧などもパネルとして配置できるようになりました。

     ■レイアウトパターンの保存機能
      作成したパネルレイアウトを、複数パターン保存することができます。

     詳細は以下のページをご確認ください。
     https://lychee-redmine.jp/plugin/project-reports/

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

1.8.2(2020-06-08)

サポート:

  • ・Ruby2.6に対応しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、総評列に過去の内容が表示されることがある問題を修正しました。

1.8.1(2020-04-21)

バグ修正:

  • ・予算/コスト予想欄で小数点以下の値がでてしまう問題を修正しました。

1.8.0(2020-04-02)

サポート:

  • ・Redmine4.1に対応しました。

1.7.1(2019-12-23)

バグ修正:

  • ・Lycheeコストが有効の場合に利用できる 収支予測の指標で表示できるコスト予想の値 および カスタム指標値の PV(金額換算)、EV(金額換算)、AC(金額換算)の計算結果が誤っている問題を修正しました。

1.7.0(2019-11-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・指標値の再計算や日々の集計タスクの実行など、データの集計にかかる処理速度を向上しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、サブプロジェクトが指定したソート順でソートされていない問題を修正しました。

1.6.5(2019-10-04)

バグ修正:

  • ・全体レポート画面でバージョン列を非表示にした場合、表の一部の罫線が表示されない問題を修正しました。

1.6.4(2019-09-09)

バグ修正:

  • ・システム管理者以外のユーザーでプロジェクト全体のレポート画面のフィルタ設定を変更しても設定内容が反映されない問題を修正しました。
    ・ソート条件を複数個設定しても最後のソート条件しか適用されない問題を修正しました。
    ・カスタムクエリの作成/編集時、フィルタの値が空の状態のままクエリを保存できてしまう問題を修正しました。

1.6.3(2019-08-07)

バグ修正:

  • ・カスタムクエリ編集画面の「ソート条件」の項目に「サブマネージャー」がなかった問題を修正しました。

1.6.2(2019-07-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・指標作成時のチケットフィルタで「開始日」「期日」で日付指定するフィルタ条件が設定できるようになり、分析の幅が広がりました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面の表示項目に「サブマネージャー」を追加しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面でフィルタを指定する際、選択肢が指定されていない場合はエラーメッセージを表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・チケットの開始日/期日が設定されていない場合、予想消化工数を集計できずにレポートが生成が失敗することがある問題を修正しました。
    ・一部の項目が英語表記に対応できていなかった問題を修正しました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.4 〜 4.1.xまで
※Redmine3.3系につきましては2020年9月末日をもってサポートを終了させていただきました。

Ruby 2.3〜2.6.x

動作環境
(クライアント)
Google Chrome / Firefox
Chromium版 Edge / Internet Explorer 11
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
お問い合わせ →こちらのフォームからお問い合わせください

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