プロジェクトレポート

PMOが直面している課題を解決します

Redmineを利用している多くのPMOが、「親子プロジェクトの俯瞰的な確認」「マイルストーンの確認」「進捗・品質・コストの管理」に、頭を悩ませています。

Lycheeプロジェクトレポートは、「複数のプロジェクトの営みを統合管理したい」というPMOの悩みを解決します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

週次で自動記録される指標値を、表とグラフで表示。
プロジェクトにおける各指標の変化が一目瞭然です。

グラフ化された指標で、変化も一目瞭然

品質保証部への見える化

品質保証部にとって必要なのは、より詳細な数値。
テスト密度やバグ件数などを数値表示させることで、具体的な情報閲覧が可能です。

品質保証部への見える化

リリースノート

1.5.7(2019-03-29)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、閲覧権限のないプロジェクトは表示しないように仕様を変更しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で列幅を変更すると、プロジェクト名のリンクが効かなくなる問題を修正しました。

1.5.6(2019-03-18)

バグ修正:

  • ・Redmine3.x系から4.x系にアップデートすると、それ以前に作成されたレポートにアクセス出来なくなる問題を修正しました。

1.5.5(2019-03-04)

サポート:

  • ・Redmine4.0系に対応しました。

1.5.4(2019-01-28)

機能改善/仕様変更:

  • ・名称が長い指標の場合、プロジェクト全体のレポート画面で指標名を折り返し表示するようにしました。
    ・指標の集計項目「予定完了工数」を「完了したチケットの予定工数」に文言変更しました。

バグ修正:

  • ・指標値が「指標値定義」で設定した境界値と一致する場合、設定された信号色にならない問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で「総評」のコメントが折返し表示されない問題を修正しました。
    ・アーカイブされたプロジェクトはプロジェクト全体のレポート画面に表示されないように修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面から終了したプロジェクトの単体レポート画面に遷移しようとするとエラーになる問題を修正しました。

1.5.3(2018-12-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・履歴画面でグラフの表示位置を表の上部に変更し、長期間運用されている場合でも推移データがすぐに確認できるようになりました。
    ・チケットの合計予定工数を使ったカスタム指標が作れるようになりました。
    ・プロジェクト設定画面で指標の表示順をドラッグ&ドロップで入れ替えできるようになりました。ここで指定された表示順は、全体レポートでの指標のデフォルトの表示順や単体レポート画面での指標の表示位置として使用されます。

バグ修正:

  • ・レポート画面でのマイルストーン表示で、バージョンの進捗率が正しく表示されない問題を修正しました。

1.5.2(2018-11-19)

バグ修正:

  • ・プロジェクトの単体レポート画面の総評及び各指標のコメント欄で、入力した文字列がサニタイズ処理されていないことによるクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、一部の項目が日本語表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、指標名称が長い場合にプルダウンメニュー全体が表示されない問題を修正しました。

1.5.1(2018-10-31)

機能改善/仕様変更:

  • ・カスタム指標で選択できる集計項目「過去期日の予定工数」の名称が「予想消化工数」に変更され、Lychee EVMのPVと同様の精度の高い算出方法になりました。
    ・カスタム指標で選択できる集計項目「予定工数」「予定完了工数」「進捗率×予定工数」「予想消化工数」の計算対象となるチケットがLychee EVMと同等の仕様になり、予定工数が設定されているチケットは親チケットを含めすべてのチケットが計算対象となりました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面の右上の「再計算」「履歴」にアイコンが追加され視認性が向上しました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面およびレポート履歴画面のタイトルおよび履歴画面からレポート画面に戻るためのリンク名を改善し分かりやすくなりました。

バグ修正:

  • ・プロジェクトレポート画面のマイルストーン表示で、各バージョンのバーの進捗率が反映されていない問題を修正しました。

1.5.0(2018-09-21)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、設定された指標ごとに列表示するように仕様変更し、何に対する評価値かひと目でわかるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポート画面の表示速度を改善しました。
    ・プロジェクトやバージョンごとのレポート表示で、プロジェクト名やバージョン名の表記をそれぞれ「プロジェクト名(期間)」「バージョン名(期間)」に変更し、バージョンごとのレポートを表示しているときでもプロジェクトの期間が容易に確認できるようになりました。

1.4.6(2018-08-10)

バグ修正:

  • ・PostgreSQLデータベースを使用している環境で、カスタム指標で数値型のカスタムフィールドを使っている場合にレポート画面表示時にエラーになることがある問題を修正しました。

1.4.5(2018-7-20)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトが多い場合、画面スクロールすると指標が分からなくなるため、テーブルヘッダは常に固定表示するようにしました。
    ・指標の評価値を算出する際、評価値が計算できない(0除算になるケース)場合は、評価値を「ー」表示するようにしました。
    ・全体レポート画面でプロジェクト/バージョン名称が長い場合に折り返して表示するよう変更しました。
    ・週次レポート生成後、前週のコメントをクリアしないように仕様変更しました。
    ・指標設定画面に指標種別を追加し、一覧で確認出来るようにしました。
    ・プロジェクトレポート設定画面でプロジェクトの親子関係がわかりやすくなるように、プロジェクト名は左詰めで表示し、サブプロジェクトはインデントして表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・表示する項目から「バージョン」を消してもバージョンの指標等の列が表示されてしまう問題を修正しました。
    ・PostgreSQL環境でカスタム指標に整数のカスタムフィールドを使用しているとき、再計算がエラーになる問題を修正しました。
    ・総評で書いたコメントに改行がふくまれている場合、全体レポート画面で改行されない問題を修正しました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.2 〜 4.0.xまで
※Redmine 3.2は2020年3月3日にサポートを終了させていただきます。

Ruby 2.1〜2.5.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
お問い合わせ →こちらのフォームからお問い合わせください

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