Redmineを利用している多くのPMOが、「親子プロジェクトの俯瞰的な確認」「マイルストーンの確認」「進捗・品質・コストの管理」に、頭を悩ませています。

Lycheeプロジェクトレポートは、「複数のプロジェクトの営みを統合管理したい」というPMOの悩みを解決します。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

親子プロジェクトを含む、複数のプロジェクトを一覧で表示。
プロジェクトごとに進捗・品質・コストなどの指標をシグナルで表現することで、
順調なプロジェクトや、注意すべきプロジェクトがひと目でわかります。

バージョンごとの進捗具合も、画面右側のマイルストーンで一目瞭然。

各プロジェクトの「今」を、ひと目で確認できます

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

PMO、役員、事業部長、そして品質保証部。
それぞれの立場によってプロジェクトを見る切り口は異なります。
Lycheeプロジェクトレポートではユーザごとに表示する指標を設定できるので、
どんな立場の人に対してもプロジェクトの今が見える化されます。

どんな立場の人に対しても、プロジェクトが見える化されます

PMOへの見える化

「進捗」「品質」「コスト」といった定量的指標に加えて、
「要員」「性能」などの定性的指標を表示させることができます。
さらに各プロジェクトごとを納期の近い順に表示させることで、
進捗遅れを未然に防ぐ情報を提供します。

PMOへの見える化

役員、事業部長への見える化

利益確保に責任を負う役員、事業部長にとって、プロジェクトのコストは極めて重要な指標です。
Lycheeプロジェクトレポートは、各プロジェクトの計画コストや実績コストを数値表示し、
予算額の大きい順に表示させることできます。
またSPI表示により、遅延しているプロジェクトの把握も簡単です。

役員、事業部長への見える化

品質保証部への見える化

品質保証部にとって必要なのは、より詳細な数値。
テスト密度やバグ件数などを数値表示させることで、具体的な情報閲覧が可能です。

品質保証部への見える化

報告書作成も手間いらず

「報告書の作成に手を取られ、プロジェクト管理に集中できない」と悩まれていませんか?

Lycheeプロジェクトレポートでは自動計算される指標にコメントを追記して、
報告書を作成することが可能です。

作成したレポートは日付別にアーカイブされるため、報告書のファイリングも必要ありません。

報告書作成も手間いらず

リリースノート

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1.1.0(2017-08-10)

機能追加:

  • Lycheeプロジェクトレポートをリリースしました。

    Lycheeプロジェクトレポートはプロジェクトの「進捗」「品質」「コスト」を見える化して、
    複数プロジェクトの状況把握や課題解決を支援するプラグインです。

    毎週設定した曜日に自動生成されるレポートにコメントを追記することで
    報告資料作成の手間を削減でき、課題の発見と解決に集中することができます。

     <主な機能>
     ・プロジェクトごとの進捗・品質・コストをシグナル表示
     ・指標のカスタマイズ(チケット消化率・テスト密度・バグ件数など)
     ・指標数値を自動計算し、レポートを自動生成(コメント追記可能)
     ・過去レポートのアーカイブ
動作環境
(サーバー)

OS:Linux / Windows
Redmine 3.0.x 〜 3.3.x

Ruby 2.0〜2.3.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
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