・Azure OpenAIをご利用の環境で、新たにGPT-5系モデル(gpt-5-chat、gpt-5.1-chat、gpt-5.2-chat、gpt-5.3-chat)を選択できるようになりました。
Azure OpenAIでは2026年4月にGPT-4.1が非推奨となるため、本アップデートにより最新モデルへスムーズに移行いただけます。
Lychee AIのプラグイン設定画面で「Azure」を選択し、モデルのドロップダウンから対象のモデルを選択してください。
※ご利用にはAzure側で対象モデルのデプロイが必要です。
・プロジェクトレポートの内容をAIが分析し、総評案を自動生成できるようになりました。
個別レポート画面にある「AIによる総評を見る」ボタンをクリックすると、現在表示中のレポート画面のデータをAIが読み取り、プロジェクトの状況に対する総評案を自動で生成します。スケジュールの進捗状況やリスクの有無など、複数の観点から分析した結果が表示されるため、レポートの読み解きやチーム内での状況共有にかかる時間を短縮できます。
生成された総評は内容を確認したうえで「再生成」することもでき、納得のいく総評案をベースにレポート作成を進められます。
※AIアシスタントのチャットパネルからも同様の分析を指示できます。
lychee_ai_AzureOpenAI_GPT-5系に対応
総評案をAIアシスタントで出力
・バージョンを軸にAIアシスタントがチケットを探すことができるようになりました。
これにより、「◯◯バージョンに残っているチケットは?」など、検索がしやすくなりました。
・以下の不具合を修正しました。
-AIアシスタントを利用している際、二要素認証を利用できない
・AIアシスタントでプロジェクトやバージョンの基本項目もフィルタや検索できるようにしました。
2025年11月より、AI機能「Lychee AI(ライチAI)」プラグインをリリースしました。
Lychee AIはプロジェクトやチームの状況を分析し、メンバーが気づきにくいタスクの遅れや負荷の偏りを知らせてくれる”判断支援AI”です。
「チームの気づきを増やすAI」として、日々のプロジェクト運営やチームの自律をサポートします。
★主な機能
画面上に出現するチャットパネル「AIアシスタント」からAIに話しかけると、必要な情報を抽出したりチケットを操作できます。
気になったことをそのまま聞けば答えてくれるので、画面遷移や検索による思考の流れを止めません。
■ プロジェクトの進行状況の確認
プロジェクトの進行状況やコメント内容をAIが分析し、「遅れそうなチケット一覧」や「負荷が偏っているメンバー」を検出。
AIがデータをまとめて判断のきっかけを届けます。
■チケット作成・更新
AIに話しかけるだけでチケットの作成・更新・検索・スケジュール調整が可能です。
操作に慣れていない方でも、自然な言葉で指示を出すだけでタスク管理を進められます。
■ 「今日やるべきこと」を自動で整理
AIが担当チケットを分析し、「今日対応すべきタスク」や「期限が迫っているチケット」を自動抽出。
日々の業務開始時に全体をすぐ把握できるようになります。
■ チェックリスト提案で抜け漏れ防止
AIがチケット内容を理解し、作業の完了条件を自動で提案。
確認項目を整理し、タスク品質を一定水準に保ちます。
■ EVMグラフを読み込んで解釈・対策を提案
EVMグラフの読み方がわからなくてもAIにおまかせを。
プロジェクト状況と対策を瞬時に教えてくれます。
※「Lychee AI」をご利用いただくには、クラウド版のスタンダードプラン、プレミアムプラン、ビジネスプランのご契約が必要となります。
また、ご利用のOpenAIまたはAzure OpenAIと連携頂くため、お客様側にてAPI契約が必要となります。
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※ クレジットカードの登録は不要です。