Lychee AI リリースノート

1.3.0(2026-04-20)

機能追加:

・Azure OpenAIをご利用の環境で、新たにGPT-5系モデル(gpt-5-chat、gpt-5.1-chat、gpt-5.2-chat、gpt-5.3-chat)を選択できるようになりました。
Azure OpenAIでは2026年4月にGPT-4.1が非推奨となるため、本アップデートにより最新モデルへスムーズに移行いただけます。
Lychee AIのプラグイン設定画面で「Azure」を選択し、モデルのドロップダウンから対象のモデルを選択してください。
※ご利用にはAzure側で対象モデルのデプロイが必要です。

・プロジェクトレポートの内容をAIが分析し、総評案を自動生成できるようになりました。
個別レポート画面にある「AIによる総評を見る」ボタンをクリックすると、現在表示中のレポート画面のデータをAIが読み取り、プロジェクトの状況に対する総評案を自動で生成します。スケジュールの進捗状況やリスクの有無など、複数の観点から分析した結果が表示されるため、レポートの読み解きやチーム内での状況共有にかかる時間を短縮できます。
生成された総評は内容を確認したうえで「再生成」することもでき、納得のいく総評案をベースにレポート作成を進められます。
※AIアシスタントのチャットパネルからも同様の分析を指示できます。

<参考イメージ>
  • lychee_ai_AzureOpenAI_GPT-5系に対応

<参考イメージ>
  • 総評案をAIアシスタントで出力

1.2.2(2026-01-20)

機能追加:

・バージョンを軸にAIアシスタントがチケットを探すことができるようになりました。
これにより、「◯◯バージョンに残っているチケットは?」など、検索がしやすくなりました。

バグ修正:

・以下の不具合を修正しました。
-AIアシスタントを利用している際、二要素認証を利用できない

1.0.3(2025-12-16)

機能追加:

・AIアシスタントでプロジェクトやバージョンの基本項目もフィルタや検索できるようにしました。

1.0.2(2025-11-18)

お知らせ

2025年11月より、AI機能「Lychee AI(ライチAI)」プラグインをリリースしました。
Lychee AIはプロジェクトやチームの状況を分析し、メンバーが気づきにくいタスクの遅れや負荷の偏りを知らせてくれる”判断支援AI”です。
「チームの気づきを増やすAI」として、日々のプロジェクト運営やチームの自律をサポートします。

★主な機能
画面上に出現するチャットパネル「AIアシスタント」からAIに話しかけると、必要な情報を抽出したりチケットを操作できます。
気になったことをそのまま聞けば答えてくれるので、画面遷移や検索による思考の流れを止めません。

■ プロジェクトの進行状況の確認
プロジェクトの進行状況やコメント内容をAIが分析し、「遅れそうなチケット一覧」や「負荷が偏っているメンバー」を検出。
AIがデータをまとめて判断のきっかけを届けます。

■チケット作成・更新
AIに話しかけるだけでチケットの作成・更新・検索・スケジュール調整が可能です。
操作に慣れていない方でも、自然な言葉で指示を出すだけでタスク管理を進められます。

■ 「今日やるべきこと」を自動で整理
AIが担当チケットを分析し、「今日対応すべきタスク」や「期限が迫っているチケット」を自動抽出。
日々の業務開始時に全体をすぐ把握できるようになります。

■ チェックリスト提案で抜け漏れ防止
AIがチケット内容を理解し、作業の完了条件を自動で提案。
確認項目を整理し、タスク品質を一定水準に保ちます。

■ EVMグラフを読み込んで解釈・対策を提案
EVMグラフの読み方がわからなくてもAIにおまかせを。
プロジェクト状況と対策を瞬時に教えてくれます。

※「Lychee AI」をご利用いただくには、クラウド版のスタンダードプラン、プレミアムプラン、ビジネスプランのご契約が必要となります。
また、ご利用のOpenAIまたはAzure OpenAIと連携頂くため、お客様側にてAPI契約が必要となります。

30日間無料お試し

導入企業7,000社突破!

進捗が見えるプロジェクト管理ツール

使いやすさ抜群のガントチャート
Lychee Redmine

1分で簡単登録!無料で試す

※ クレジットカードの登録は不要です。