・プロジェクト横断のフィーバーチャート画面で、各プロジェクトの最新プロットを集約したフィーバーチャートを追加しました。 これにより優先して対応すべきプロジェクトを判断しやすくなりました。
プロジェクトを横断して見たフィーバーチャート
・実装の最適化を実施しました。
フィーバーチャートのしきい値項目に初期値を設定しました。
これにより、初めて利用する方でも、どのような値を入力すればよいかイメージしやすくなり、設定ミスや戸惑いを減らすことができます。
・以下の不具合を修正しました。
フィーバーチャートのバージョンの進捗率の計算がおかしくなる。
CCPM_フィーバーチャートのしきい値項目に初期値を設定
・Redmine6.0に対応しました。
・以下の不具合を修正しました。
-権限のないユーザーの画面でLycheeフィーバーチャートのタブが表示されてしまう。
・以下の不具合を修正しました。
-親プロジェクトで表示した時とサブプロジェクトで表示した時のフィーバーチャートが異なる
・以下の不具合を修正しました。
期日なしのチケットを先行、開始日ありのチケットを後続として先行後続を結んだ場合、Lycheeガントチャート画面でインターナルエラーになる
・以下の不具合を修正しました。
-フィーバーチャートをファイルダウンロードするとプロジェクト名が文字化けする
・バッファ消費率が100%を超えた場合、定期処理でエラーが発生する問題を修正しました。
・不具合を修正しました。
・不具合を修正しました。
・いくつかの不具合を修正しました。
・不具合を修正しました。
・プロジェクトおよびバージョンの進捗率算出方法を修正しました。
これまではRedmine標準の進捗率算出方法に倣っていましたが、CCPMに準拠し、残日数から算出するように修正しました。
フィーバーチャートでの進捗率は以下の式に基づいて算出されます。
進捗率(%) = 1 – クリティカルチェーンの残日数 / クリティカルチェーンの総日数
・残工数の更新により期日が自動的に変更された場合に強調表示するようにしました。
・いくつかの不具合を修正しました。
・チケットのCSVインポートに残工数フィールドも対応しました。
・実装の最適化を実施しました。
・実装の最適化を実施しました。
・いくつかの不具合を修正しました。
・いくつかの不具合を修正しました。
・いくつかの不具合を修正しました。
・RedMica1.3に対応しました。
・Ruby2.7に対応しました。
※「残工数」フィールドについて
・「残工数」フィールドがOFFの場合には期日の再計算が行われないようにして、従来の使用感でも利用できるようにしました。
・CCPMやアジャイル開発における残工数を利用した工数管理を実現するために、
チケットの標準項目に「残工数」フィールドを追加しました(※CCPMインストール済の環境のみ)。
主な動作仕様は以下のとおりです。
・「予定工数」フィールドと同様の入力規則
・デフォルトステータスのチケットで開始日が未入力or本日以降の場合、予定工数と同じ値を自動でセット
・完了ステータスに変更した場合、「0」を自動でセット
また、チケット更新時、開始日と残工数の値をもとに期日が自動で再計算されるようになります。
更に、日時のバッチ処理で残工数をもとに期日を再計算させることもできます。
※各プロジェクトの設定>CCPMタブの「バッチ処理で残工数からチケットの期日を自動更新する」チェックより設定可能です。
・バッファの割合からバッファ開始日を決める運用にも対応できるように、
各プロジェクトの設定 > CCPMタブにある設定画面でバッファの割合を入力すると、それに応じたバッファ開始日が設定されるようにしました。
・バッファ日数を先に設定してからチケットの期日やスケジュールを調整できるよう、バッファ開始日をクリティカルパス最終日よりも前の日付に設定できるようにしました。
※その際、注意喚起のメッセージは表示されます
・フィーバーチャートを各種形式でエクスポートできるようにしました。
・複数のフィーバーチャートを一度に確認できるようにして、画面遷移の手間がかからないようにしました。
Redmineのトップメニュー >プロジェクト画面の「フィーバーチャート」タブからは、最上位階層プロジェクトのフィーバーチャートを一覧で確認できます。
各プロジェクトの「フィーバーチャート」タブからは、自身と直下の子プロジェクトのフィーバーチャートを一覧で確認できます。
※ガントチャート・カンバン・バックログ利用時
・予定工数を日数に換算して表示する機能について、1日あたりの換算時間を設定できるようにしました(※CCPM利用時のみ)。
管理>設定>チケットトラッキング の「1日あたりの換算時間」から設定可能です。
予定工数に応じて残工数をセット
チケット完了時自動で残工数0に
期日再計算のバッチ処理
バッファの割合に応じたバッファ開始日の登録
クリティカルパス最終日以前にバッファ開始日を設定可能
フィーバーチャートのエクスポート
・いくつかの不具合を修正しました。
・バッファ期間 の実日数や妥当性が設定画面から確認しやすくなりました。
各プロジェクトの設定 > CCPMタブにある設定画面で、プロジェクトやバージョンの日数と、その期間に対するバッファ日数が何%なのかを表示するようにしました。
期間日数とバッファ割合表示
・Lychee CCPMをリリースしました。
CCPM(Critical Chain Project Management:クリティカル・チェーン・プロジェクト・マネジメント)とは、1つ1つのタスクの工数にバッファを持たせず、プロジェクト全体(そしてフェーズ毎)の工数にバッファを持たせていく管理方法です。
プロジェクト(フェーズ)バッファは、フィーバーチャート画面とLycheeガントチャート上で、視覚的に分かりやすく確認することができます。
詳細は以下のページをご確認ください。
http://lychee-redmine.sakura.ne.jp/plugin/ccpm/
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