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2.6.1(2022-11-10)

機能改善/仕様変更:

  • ・フィルタ条件に「マイブックマークプロジェクト」を追加しました。
    これにより、ブックマークしているプロジェクトのレポートだけを絞込んで表示することができます。

    ・全体レポート画面でプロジェクトの階層を一括開閉できるようにしました。

    ・プロジェクト基本情報パネルに、プロジェクトの説明に記載した内容を表示できるようにしました。


    ・階層化されているプロジェクトにおける親プロジェクトの指標値計算方法を変更しました。

     変更前: 自プロジェクト、子孫プロジェクトの集計値のうちのワースト値
     変更後: 自プロジェクトと子孫プロジェクトを含めた集計値

     ※本機能は、以前実施したコミュニティサイトのアンケートの結果をもとに反映しました。
     ご協力ありがとうございました。
     https://community.lychee-redmine.jp/boards/16/topics/98

<参考イメージ>

  • 【プロレポ】マイブックマーク

    プロレポ_マイブックマーク
  • 【プロレポ】全体レポート一括開閉

    プロレポ_全体レポート一括開閉

<参考イメージ>

  • 【プロレポ】設定の説明表示

    プロレポ _設定の説明表示

2.5.1(2022-10-04)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポートにデフォルトのカスタムクエリを設定できるようにしました。
     デフォルトカスタムクエリを設定することで、使用頻度の高いクエリを探す、選択する手間を省くことができます。

     -管理 > 設定 > プロジェクトレポートタブより設定が可能です。

機能改善/仕様変更:

  • ・全体レポートの水平スクロールバーを常時表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • プロレポ_デフォルトクエリ

    プロレポ_デフォルトクエリ

2.5.0(2022-09-06)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポートの全体レポート画面の情報をCSVダウンロードできるようにしました。

機能改善/仕様変更:

  • ・レポート履歴のチケット情報抽出パネルについて、従来は閲覧時の最新情報が表示されていましたが、履歴取得当時の結果を表示するようにしました。
     これにより、履歴取得当時のチケット振り返りが可能になりました。

     ※チケット情報の履歴は本バージョン以降反映されます。
     ※チケットのID・トラッカー・題名のみが抽出結果に表示されます。

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • プロジェクトレポート_CSVダウンロード

    プロジェクトレポート_CSVダウンロード

2.4.3(2022-08-02)

サポート:

  • ・実装の最適化を実施しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・終了したバージョンの指標も確認できるようにしました。
     過去のデータと比較することで、現状の各指標値の妥当性や状況の判断がしやすくなりました。

    ・EVMをご利用の場合、指標作成時に、分母・分子の選択肢にPV/AC/EV/BACを選択できるようにしました。

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • プロジェクトレポート_終了したプロジェクトも表示

    プロジェクトレポート_終了したプロジェクトも表示
  • プロジェクトレポート_EVM分母分子設定

    プロジェクトレポート_EVM分母分子設定

2.4.1(2022-07-05)

機能改善/仕様変更:

  • ・コメントパネル及び各パネルのコメント部分で文字修飾ができるようにしました。
     文字を修飾することにより、見た目でわかりやすく説明することが可能になりました。

    ▼修飾内容
     - 太字、斜体、下線、取り消し線
     - 箇条書き、番号付きリスト
     - 表を挿入
     - インデント
     - テキストの色(文字・背景)
     - 画像の貼り付け(画像はドラッグアンドドロップで貼り付けることができるようになりました。)
      ※コメントを含めて上限は2.5MBまで

    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)

    ・プロジェクト数が少ない場合、全体レポート一覧を即時表示するようにしました。
     
     - プロジェクト件数が、200件以下であれば即時表示される。
     - 200件以上の場合、「適用」をクリックすることで表示される。(従来どおり)

    ・プロジェクトのテキスト型カスタムフィールドにおいて、全体レポート画面でテキスト書式を適用できるようにしました。
     これにより目立たせたい文言など、必要に応じて設定することが可能になりました。

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • プロジェクトレポート_パネル修飾

    プロジェクトレポート_パネル修飾
  • プロジェクトレポート_テキスト書式反映

    プロジェクトレポート_テキスト書式反映

2.3.2(2022-06-07)

サポート:

  • ・実装の最適化を実施しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポートの全体レポートにて、ユーザー形式以外のカスタムフィールドでもフィルタできるようにしました。

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • プロジェクトレポート_フィルタ

    プロジェクトレポート_フィルタ

2.3.1(2022-05-10)

機能追加:

  • ・プロジェクトのスケジュール差異(SV)・コスト差異(CV)をひと目で把握できるよう、EVMパネル上で確認できるようにしました。
    これにより、今まで手計算で行っていた作業や手間を省くことができ、プロジェクトの報告業務にかかる時間を短縮できるようになります。

    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)

機能改善/仕様変更:

  • ・フィルタ条件に指標を選べるようになりました。
     これにより、「プロジェクトの中でタスク消化率は良いが、バグ消化率が悪いものだけを見たい」といったケースに対応でき、プロジェクトの健康状態を意識した絞り込みができるようになりました。
     こちらはカスタムクエリとして保存もできます。

    【注意点】
    指標のフィルタは、該当の指標が表示項目となっている必要があります。
    そのため、カスタムクエリ作成時には該当の指標も表示項目として設定いただくようお願いいたします。
    また、指標のフィルタでは条件にあったプロジェクトおよびバージョンの行のみが抽出されますのでご注意ください。
    これらについては今後、操作性・視認性の面から改善予定でございます。

    ・全体レポートでプロジェクトの開始日、終了日が把握できるように、「表示する項目」に
    [プロジェクト開始日・終了日]を追加しました。
    これによりプロジェクトレポート上で各指標値の妥当性や状況の判断がしやすくなりました。

    - [プロジェクト開始日・終了日]列はプロジェクト開始日でソートされます。

    - プロジェクトの開始日および終了日が設定されていないときはブランクで表示されます

    ・視認性を向上させるため、UI改善を行いました。

<参考イメージ>

  • [プロジェクト開始日・終了日]の追加

    [プロジェクト開始日・終了日]の追加
  • EVMパネルの視認性向上と表示項目の追加

    EVMパネルの視認性向上と表示項目の追加

<参考イメージ>

  • 各指標の色ごとでフィルタ

    各指標の色ごとでフィルタ

2.2.2(2022-04-07)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポートの全体レポートにて、フィルタリング条件としてプロジェクトのカスタムフィールドが利用できるようになりました。
    これにより、プロジェクトの状況確認がさらにしやすくなりました。

    ※ユーザー型のカスタムフィールドを全体レポート一覧のフィルタで表示させるには、
     プロジェクト型ユーザー形式の値を予め設定していなければ表示されません。ご注意下さい。

    例)プロジェクト型ユーザー形式:リーダー
      ユーザー型リスト形式:所属部署
      画像参照ください。

    ・プロジェクトリーダーや、サブリーダーなど、プロジェクトのユーザー型カスタムフィールドとして設定されたフィールドを全体レポートで確認できるよう、表示する項目で選べるようにしました。

<参考イメージ>

  • <プロジェクトレポート:フィルタ強化>

2.2.1(2022-04-05)

機能改善/仕様変更:

  • ・各指標の設定情報が一覧画面で把握できるように、表示項目の追加およびUI改善を行いました。

    <追加された項目>
     ・分子
     ・分母
     ・営業日数経過率の考慮
     ・親チケットを計算に含める
     ※指標テンプレート「カスタム」の場合は設定値が表示され、カスタム以外の場合は「-」が表示されます。

    ・従来、「マネージャー」「サブマネージャー」で固定されていたものをユーザー型のカスタムフィールドに変更し、
    より組織に応じて自由に設定していただけるようになりました。
    こちらは今まで同様全体レポートでの表示が可能で、個別レポートの体制パネルでもご利用頂けます。

    以下の設定は廃止いたします。
    各プロジェクトの 設定>レポート タブ にある、マネージャー・サブマネージャーの設定

<参考イメージ>

  • 指標設定一覧画面イメージ

    指標設定一覧画面イメージ
  • ユーザー型のカスタムフィールドがプロジェクトレポートで表示されるイメージ

    ユーザー型のカスタムフィールドがプロジェクトレポートで表示されるイメージ

2.1.7(2022-03-01)

機能追加:

  • ※EVM利用時
    ・指標作成時に、新たに「指標種別:EVM指標」を選択できるようになりました。
    EVM指標では、EVMで算出された値(PV・AC・EVなど)を指標として利用できますので、新たなレポート軸としてぜひご活用ください。

機能改善/仕様変更:

  • ・指標設定画面で、指標に対する説明を記入できるようになりました。
    記入した説明は、進捗指標パネル内にある指標凡例や、全体レポート画面のヘッダ行にある指標名にマウスオーバーすると表示されます。
    これにより、該当指標の目的や前提条件を記載しておいて、レポート画面側で確認や共有ができるようになりました。

    ・チケット情報抽出パネルに、チケット一覧画面を開けるリンク(一覧で見る)を設置しました。
    これにより、レポート画面から手軽にチケット一覧画面を確認できるようになりました。
    ※従来表示されていた[チケット件数]は、以下のようなケースも鑑みた結果、レイアウト整理も兼ねて廃止しました。
    - 抽出結果のチケット数が最大表示件数を上回る場合、最大表示件数が表示されしまい誤解が生じる場合がある

<参考イメージ>

  • 指標に説明を登録

    指標に説明を登録
  • 登録した説明はマウスオーバーで表示

    登録した説明はマウスオーバーで表示

<参考イメージ>

  • 登録した説明はマウスオーバーで表示

    登録した説明はマウスオーバーで表示

<参考イメージ>

  • クリックでチケット一覧画面を展開

    クリックでチケット一覧画面を展開

2.1.6(2022-02-01)

機能追加:

  • ・「指標」のパネルで、グラフを何ヶ月分表示するのかを任意で設定できるようになり、より長期間の推移が確認できるようになりました(最大12ヶ月)。

    ・「マイルストーン」パネルで、ステータスが「終了」になっているバージョンも表示期間内であれば表示するようにしました。
    例えば、プロジェクトレポートを用いて報告する際、終了済みのバージョンも含めたプロジェクト全行程のスケジュールを表示させることが可能になりました。

<参考イメージ>

  • グラフの表示期間設定

    グラフの表示期間設定

2.1.4(2021-12-07)

機能改善/仕様変更:

  • ・チケット情報抽出パネルのコメント欄を以下のように改修して、よりスッキリとして視認性の高いレイアウトが出来るようになりました。
     ・コメント未記入の場合はコメント欄自体を非表示
     ・6行目以降は非表示にして、「もっと見る」ボタンクリックにより全文を表示

    ・EVMパネルにある「バージョン」「マイルストーン」の表示・非表示設定を、ブラウザで記憶するようにしました。
    常時表示させたくないものがある場合等に、都度表示設定を切り替える必要がなくなり、より便利にご利用いただけます。

    ・全体レポート画面の「総評」欄でもテキスト書式が適用されるようにしました。

<参考イメージ>

  • コメント欄を改修

    コメント欄を改修
  • マイルストーンパネルの設定を記憶

    マイルストーンパネルの設定を記憶

<参考イメージ>

  • 全体レポート画面の総評にも書式を適用

    全体レポート画面の総評にも書式を適用

2.1.3(2021-11-02)

サポート:

  • ・RedMica1.3に対応しました。
    ・Ruby2.7に対応しました。

2.1.2(2021-10-05)

機能改善/仕様変更:

  • ・「プロジェクトレポート設定」画面の先頭行・先頭列が固定されるようにしました。
    プロジェクトやバージョンの数が多い場合でも、指標の確認、設定を行いやすくなりました。

<参考イメージ>

  • ヘッダ固定

    ヘッダ固定

2.0.18(2021-09-07)

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

2.0.17(2021-08-03)

機能改善/仕様変更:

  • ・全体レポート画面のパフォーマンス改善を行いました。

2.0.14(2021-07-06)

機能改善/仕様変更:

  • ・指標の作成時、チケットフィルタを「分子」「分母」それぞれ別で設定できるようにして、より柔軟な指標設定が可能になりました。
    例えば、「バグ」トラッカーチケットのうち、カスタムフィールド「影響度」が「高」のチケットの割合を見たいとき、
     ◆分子:トラッカー:バグ、カスタムフィールド「影響度」:高のチケット数
     ◆分母:トラッカー:バグのチケット数 
    と設定することが出来ます。

    ・カスタム指標の計算時、親チケットを計算に含めるかどうかを選択できるようにして、親チケットの粒度で指標を計算したいケース等にも柔軟に対応できるようになりました。

    -変更前
    管理 > 設定 > チケットトラッキング で
    親チケットの進捗率が子チケットから独立の場合  :親チケットを計算に含める
    親チケットの進捗率が子チケットの値から算出の場合:親チケットを計算に含めない

    -変更後
    管理 > 設定 > チケットトラッキング の設定状況に関わらず、
    親チケットを計算に含める チェックがONの場合 :親チケットを計算に含める
    親チケットを計算に含める チェックがOFFの場合:親チケットを計算に含めない

    ・単体レポートの、EVMパネルのレイアウトを改善しました。
    グラフ上部のバージョン名・プロジェクト名表示を削除して、レイアウトがコンパクトに収まるようになりました。

    ・プロジェクトやバージョン数が多いと表示に時間がかかってしまう問題を解消するため、共通レポート設定画面にページネーション機能を追加しました。

<参考イメージ>

  • 分子・分母別チケットフィルタ、親チケットを含めるかの個別設定

    分子・分母別チケットフィルタ、親チケットを含めるかの個別設定
  • EVMパネルの改善

    EVMパネルの改善

2.0.11(2021-06-01)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポート設定画面で、指標追加をより手軽に行えるようになりました。
    画面右上の+ボタンから指標を追加したときに、全プロジェクトに対して自動で有効化するようにしました。

<参考イメージ>

  • 画面右上+ボタンから指標追加した際の挙動を変更

    画面右上+ボタンから指標追加した際の挙動を変更

2.0.10(2021-05-11)

機能改善/仕様変更:

  • ・レポート履歴閲覧時に、いつの履歴を閲覧しているのかを分かりやすくしました。履歴画面上部にレポート作成日が表示されるようになります。

<参考イメージ>

  • 履歴ページに日付を表示

    履歴ページに日付を表示

2.0.8(2021-04-06)

機能追加:

  • ・全体レポート画面について、ブラウザ機能を用いた印刷・PDF出力に対応しました。

    ・プロジェクト毎に締日が異なるケースを考慮し、レポート作成曜日をプロジェクト毎に指定出来るようにしました。
    各プロジェクトの設定 > レポートタブにある「レポート作成曜日」項目より設定可能です。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)


機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポートの設定追加手順が簡素化され、より使いやすくなりました。
    変更点
    -新しくプロジェクトを作成(プロジェクトレポートのモジュールを有効化)した際に、現在利用中の指標を自動で有効化するようにしました。
    -新しく指標値を作成した際に、全プロジェクトに対して自動で有効化するようにしました。

    ・指標パネルにも凡例を表示するようにしました。

    ・進捗指標パネルのレイアウトを調整して、グラフエリアを見やすくしました。

    ・計算不能な値(ハイフン)がワースト値になっていたところを、親プロジェクトの値の計算対象に含めないようにしました。

<参考イメージ>

  • 自動でチェックON

    自動でチェックON
  • 凡例を表示

    凡例を表示

<参考イメージ>

  • ワースト値算出の改善

    ワースト値算出の開演

<参考イメージ>

  • プロジェクト毎にレポート作成曜日を設定

    プロジェクト毎にレポート作成曜日を設定

2.0.5(2021-03-02)

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

2.0.3(2021-02-02)

機能改善/仕様変更:

  • ・Cron設定で実行しているレポートの集計データ生成処理の時間を改善いたしました。

2.0.0(2021-01-07)

機能改善/仕様変更:

  • ・各プロジェクトの個別レポート画面の大幅リニューアルを実施し、報告資料としてより使いやすくなりました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)

     ■自由なパネルレイアウト機能
      概要や指標、総評等複数の項目を自由に配置できるようになりました。

     ■表示項目の増強
      指標以外にもマイルストーン・EVM・チケット一覧などもパネルとして配置できるようになりました。

     ■レイアウトパターンの保存機能
      作成したパネルレイアウトを、複数パターン保存することができます。

     詳細は以下のページをご確認ください。
     http://lychee-redmine.sakura.ne.jp/plugin/project-reports/

バグ修正:

  • ・いくつかの不具合を修正しました。

<参考イメージ>

  • 自由なパネルレイアウト機能

    自由なパネルレイアウト機能
  • 表示項目の増強

    表示項目の増強

<参考イメージ>

  • レイアウトパターンの保存機能

    レイアウトパターンの保存機能

1.8.2(2020-06-08)

サポート:

  • ・Ruby2.6に対応しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、総評列に過去の内容が表示されることがある問題を修正しました。

1.8.1(2020-04-21)

バグ修正:

  • ・予算/コスト予想欄で小数点以下の値がでてしまう問題を修正しました。

1.8.0(2020-04-02)

サポート:

  • ・Redmine4.1に対応しました。

1.7.1(2019-12-23)

バグ修正:

  • ・Lycheeコストが有効の場合に利用できる 収支予測の指標で表示できるコスト予想の値 および カスタム指標値の PV(金額換算)、EV(金額換算)、AC(金額換算)の計算結果が誤っている問題を修正しました。

1.7.0(2019-11-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・指標値の再計算や日々の集計タスクの実行など、データの集計にかかる処理速度を向上しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、サブプロジェクトが指定したソート順でソートされていない問題を修正しました。

1.6.5(2019-10-04)

バグ修正:

  • ・全体レポート画面でバージョン列を非表示にした場合、表の一部の罫線が表示されない問題を修正しました。

1.6.4(2019-09-09)

バグ修正:

  • ・システム管理者以外のユーザーでプロジェクト全体のレポート画面のフィルタ設定を変更しても設定内容が反映されない問題を修正しました。
    ・ソート条件を複数個設定しても最後のソート条件しか適用されない問題を修正しました。
    ・カスタムクエリの作成/編集時、フィルタの値が空の状態のままクエリを保存できてしまう問題を修正しました。

1.6.3(2019-08-07)

バグ修正:

  • ・カスタムクエリ編集画面の「ソート条件」の項目に「サブマネージャー」がなかった問題を修正しました。

1.6.2(2019-07-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・指標作成時のチケットフィルタで「開始日」「期日」で日付指定するフィルタ条件が設定できるようになり、分析の幅が広がりました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面の表示項目に「サブマネージャー」を追加しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面でフィルタを指定する際、選択肢が指定されていない場合はエラーメッセージを表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・チケットの開始日/期日が設定されていない場合、予想消化工数を集計できずにレポートが生成が失敗することがある問題を修正しました。
    ・一部の項目が英語表記に対応できていなかった問題を修正しました。

1.6.1(2019-07-05)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で指定したフィルタ条件がカスタムクエリ保存時に引き継がれない問題を修正しました。
    ・一部の項目が英語に対応できていなかった問題を修正しました。

1.6.0(2019-06-25)

機能追加:

  • ・たくさんのプロジェクトがある場合に、見たいプロジェクトだけを表示できるようにプロジェクト名やマネージャー、サブマネージャーで絞り込みできるようになりました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)
    ・指標を作成する際のチケットフィルタで「開始日」と「期日」での絞り込みができるようになり、開始日を過ぎたチケットのみを集計対象に出来るなど分析の幅が広がりました。また、カスタム指標の選択肢として「期日が今日以前のチケット数」が追加されました。
    (スポンサー様による機能追加です。ありがとうございます。)
    ・プロジェクトのレポート指標表示で信号の表示/非表示が選択できるようになりました。
     信号表示が不要な指標については、指標作成/編集画面の「指標値判定」を「判定しない」に設定して下さい。

機能改善/仕様変更:

  • ・カスタムフィールドを用いた指標値の算出では、親子チケットを含む全てのチケットを算出対象とするように仕様変更しました。

1.5.10(2019-06-03)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で一覧を縦スクロールすると、表の一部が表示されないことがある問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体および単体のレポート画面表示時に、画面を縮小させるとプロジェクトのヘッダーが消えてしまうことがある問題を修正しました。
    ・Firefoxブラウザにて、プロジェクト単体のレポート画面で指標のコメント欄に長文のコメントを入力すると指標値が見えなくなる問題を修正しました。

1.5.9(2019-05-28)

バグ修正:

  • ・プロジェクト毎のレポート履歴画面で前回との指標差分アイコンが正しく表示されない問題を修正しました。
    ・Chormeブラウザでプロジェクト全体のレポート画面で横スクロールすると、ヘッダー行と各プロジェクトの行の列がずれることがある問題を修正しました。

1.5.8(2019-04-24)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト単体のレポート画面で、バージョンのレポートを表示するためのリスト選択肢には進行中のバージョンのみを表示するようにしました。
    ・画面上部のLycheeプロジェクトレポートリンクのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・Redmine4.0.x系の場合、管理>設定でプロジェクトレポートタブが表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクト単体のレポート画面で、ブラウザの表示サイズを小さくしていくと、プロジェクト概要の記載内容が見切れてしまう問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で、表示期間の開始日とプロジェクト開始日が一致している場合、マイルストーン欄にプロジェクトの期間を示すバーが表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で、表示項目が多い場合にページの一番最後までいかなくても、横スクロールできるように修正しました。

1.5.7(2019-03-29)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、閲覧権限のないプロジェクトは表示しないように仕様を変更しました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で列幅を変更すると、プロジェクト名のリンクが効かなくなる問題を修正しました。

1.5.6(2019-03-18)

バグ修正:

  • ・Redmine3.x系から4.x系にアップデートすると、それ以前に作成されたレポートにアクセス出来なくなる問題を修正しました。

1.5.5(2019-03-04)

サポート:

  • ・Redmine4.0系に対応しました。

1.5.4(2019-01-28)

機能改善/仕様変更:

  • ・名称が長い指標の場合、プロジェクト全体のレポート画面で指標名を折り返し表示するようにしました。
    ・指標の集計項目「予定完了工数」を「完了したチケットの予定工数」に文言変更しました。

バグ修正:

  • ・指標値が「指標値定義」で設定した境界値と一致する場合、設定された信号色にならない問題を修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面で「総評」のコメントが折返し表示されない問題を修正しました。
    ・アーカイブされたプロジェクトはプロジェクト全体のレポート画面に表示されないように修正しました。
    ・プロジェクト全体のレポート画面から終了したプロジェクトの単体レポート画面に遷移しようとするとエラーになる問題を修正しました。

1.5.3(2018-12-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・履歴画面でグラフの表示位置を表の上部に変更し、長期間運用されている場合でも推移データがすぐに確認できるようになりました。
    ・チケットの合計予定工数を使ったカスタム指標が作れるようになりました。
    ・プロジェクト設定画面で指標の表示順をドラッグ&ドロップで入れ替えできるようになりました。ここで指定された表示順は、全体レポートでの指標のデフォルトの表示順や単体レポート画面での指標の表示位置として使用されます。

バグ修正:

  • ・レポート画面でのマイルストーン表示で、バージョンの進捗率が正しく表示されない問題を修正しました。

1.5.2(2018-11-19)

バグ修正:

  • ・プロジェクトの単体レポート画面の総評及び各指標のコメント欄で、入力した文字列がサニタイズ処理されていないことによるクロスサイトスクリプティングの脆弱性を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、一部の項目が日本語表示されない問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポート設定画面で指標列を追加する際に表示されるダイアログで、指標名称が長い場合にプルダウンメニュー全体が表示されない問題を修正しました。

1.5.1(2018-10-31)

機能改善/仕様変更:

  • ・カスタム指標で選択できる集計項目「過去期日の予定工数」の名称が「予想消化工数」に変更され、Lychee EVMのPVと同様の精度の高い算出方法になりました。
    ・カスタム指標で選択できる集計項目「予定工数」「予定完了工数」「進捗率×予定工数」「予想消化工数」の計算対象となるチケットがLychee EVMと同等の仕様になり、予定工数が設定されているチケットは親チケットを含めすべてのチケットが計算対象となりました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面の右上の「再計算」「履歴」にアイコンが追加され視認性が向上しました。
    ・プロジェクトの単体レポート画面およびレポート履歴画面のタイトルおよび履歴画面からレポート画面に戻るためのリンク名を改善し分かりやすくなりました。

バグ修正:

  • ・プロジェクトレポート画面のマイルストーン表示で、各バージョンのバーの進捗率が反映されていない問題を修正しました。

1.5.0(2018-09-21)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、設定された指標ごとに列表示するように仕様変更し、何に対する評価値かひと目でわかるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトレポート画面の表示速度を改善しました。
    ・プロジェクトやバージョンごとのレポート表示で、プロジェクト名やバージョン名の表記をそれぞれ「プロジェクト名(期間)」「バージョン名(期間)」に変更し、バージョンごとのレポートを表示しているときでもプロジェクトの期間が容易に確認できるようになりました。

1.4.6(2018-08-10)

バグ修正:

  • ・PostgreSQLデータベースを使用している環境で、カスタム指標で数値型のカスタムフィールドを使っている場合にレポート画面表示時にエラーになることがある問題を修正しました。

1.4.5(2018-7-20)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトが多い場合、画面スクロールすると指標が分からなくなるため、テーブルヘッダは常に固定表示するようにしました。
    ・指標の評価値を算出する際、評価値が計算できない(0除算になるケース)場合は、評価値を「ー」表示するようにしました。
    ・全体レポート画面でプロジェクト/バージョン名称が長い場合に折り返して表示するよう変更しました。
    ・週次レポート生成後、前週のコメントをクリアしないように仕様変更しました。
    ・指標設定画面に指標種別を追加し、一覧で確認出来るようにしました。
    ・プロジェクトレポート設定画面でプロジェクトの親子関係がわかりやすくなるように、プロジェクト名は左詰めで表示し、サブプロジェクトはインデントして表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・表示する項目から「バージョン」を消してもバージョンの指標等の列が表示されてしまう問題を修正しました。
    ・PostgreSQL環境でカスタム指標に整数のカスタムフィールドを使用しているとき、再計算がエラーになる問題を修正しました。
    ・総評で書いたコメントに改行がふくまれている場合、全体レポート画面で改行されない問題を修正しました。

1.4.4(2018-4-16)

サポート:

  • ・Agilewareライセンスマネージャープラグインのインストールが必須になりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・表示期間の指定のレイアウトを変更しました。
    ・プロジェクトレポートタブのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・「全プロジェクトのレポートの管理」の権限しかない場合、トップメニューのリンクが表示されない問題を修正しました。
    ・「プロジェクトの編集」の権限がない場合に、「プロジェクト」>「設定」>「レポート」画面で保存しようとするとエラーになる問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポートのモジュールが無効のときでも「設定」>「レポート」タブが表示されている問題を修正しました。

1.4.3(2018-2-16)

機能改善/仕様変更:

  • ・トップメニューのリンクにLycheeアイコンを表示し、分かりやすくしました。

    ・単体レポート画面のレポート日の表示を変更しました。
    【改修前】
    レポート日:次回のレポート日の日付

    【改修後】
    レポート日:毎週○曜日
    (管理>設定>プロジェクトレポートタブより設定できます。)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、プロジェクト数が多い場合に一部のプロジェクトが表示されない問題を修正しました。

1.4.2(2018-1-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面の横幅が可変長になり、指標が多い場合でもレイアウトを崩さすに表示できるようになりました。
    ・レポートの表示領域を広げるため、保存されたカスタムクエリの表示位置を画面上部に変更しました。
    ・レポートの表示期間を指定できるようにしました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト単体のレポート画面で、「レポート日」「前回のレポート」の表示内容が誤っていた問題を修正しました。

    【修正前】
    「レポート日」:直近のレポート生成日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日の一週間前の日付

    【修正後】
    「レポート日」:次回のレポート生成予定日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日

1.4.1(2017-12-14)

機能改善/仕様変更:

  • ・管理>「ロールと権限」での表記を以下のように変更しました。
    [Lychee project report] → [Lycheeプロジェクトレポート]

バグ修正:

  • ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している場合、サブプロジェクトの単体レポートに評価値が表示されないことがある問題を修正しました。
    ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している状態から、親プロジェクトと指標を共有する設定に変更した場合、プロジェクトの単体レポート画面がエラー表示になることがある問題を修正しました。

1.4.0(2017-11-17)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、表示する項目をクエリ保存できるようになりました。
    ・「チケットフィルタ」で、集計対象のチケットをフィルタリングできるようになりました。
    ・EVMでのPVを評価指標として扱えるように、カスタム指標に[過去期日の予定工数]が追加されました。
    ・カスタム指標で[作業時間]を選択した時、分母・分子それぞれで別の作業分類を指定できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・集計値をより正確にするため、各指標の集計対象から親チケットを除外するようにしました。
    (管理>設定>チケットトラッキングの[親チケットの値の算出方法]で、進捗率が「子チケットから独立」になっている場合に限り、親チケットも集計対象になります。)
    ・プロジェクトレポートの各画面間で画面遷移できるようリンクを設置しました。
    ・指標設定の選択肢「カスタムフィールド」を「カスタム」に表記変更しました。
    ・単体プロジェクトレポート画面の[...more]を[もっと見る]に表記変更しました。

バグ修正:

  • ・他の画面からプロジェクトレポートの画面へ戻った場合に、表示項目が維持されるようにしました。

1.3.0(2017-10-17)

機能追加:

  • ・指標のカスタム設定画面の「分子」「分母」フィールドに、以下の項目を追加しました。
    - バージョンの期日までの日数
    - プロジェクトの期日までの日数
    - 作業時間

    ※作業時間は作業分類を選択することで、集計対象の作業分類を指定することができます。

機能改善/仕様変更:

  • ・指標作成時に「閾値」を必須入力にしました。
    ・ログインしていないユーザはプロジェクトレポート画面を閲覧できないようにしました。

1.2.0(2017-09-11)

機能追加:

  • ・履歴画面で、指標値の推移をグラフで確認できるようになりました。
    ・レポート画面でバージョン毎の指標を表示できるようになりました。
    ・指標のカスタム設定で以下の項目が選択肢に追加され、遅延状況を見える化できるようになりました。
    - チケットの期日を超過している最大の日数
    - バージョンの期日を超過している最大の日数
    - プロジェクトの期日を超過している最大の日数

サポート:

  • ・Redmine3.4に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・より多面的にプロジェクトの状況を見える化できるように、複数個の指標を設定できるようにしました。
    ・特定のトラッカーだけを使用して集計できるように、指標設定でトラッカーを選択できるようにしました。
    ・レポート画面のマイルストーンエリアで、プロジェクトの期間をバー表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・コスト指標のテンプレート名を修正しました。
    ・コスト指標のテンプレート「作業時間消化率ベース」の計算方法の誤りを修正しました。
      修正前:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間×営業日数経過率)
      修正後:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間× **営業日数** ×営業日数経過率)

1.1.0(2017-08-10)

機能追加:

  • Lycheeプロジェクトレポートをリリースしました。

    Lycheeプロジェクトレポートはプロジェクトの「進捗」「品質」「コスト」を見える化して、
    複数プロジェクトの状況把握や課題解決を支援するプラグインです。

    毎週設定した曜日に自動生成されるレポートにコメントを追記することで
    報告資料作成の手間を削減でき、課題の発見と解決に集中することができます。

     <主な機能>
     ・プロジェクトごとの進捗・品質・コストをシグナル表示
     ・指標のカスタマイズ(チケット消化率・テスト密度・バグ件数など)
     ・指標数値を自動計算し、レポートを自動生成(コメント追記可能)
     ・過去レポートのアーカイブ

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