
開発チームで日常的にGitHubを利用していると、「タスク管理もGitHubで完結できれば効率的なのでは」と感じることはないでしょうか。ソースコードとタスク情報が別々のツールに分散していると、情報の往復が発生し、進捗の全体像も把握しづらくなりがちです。
一方で、「GitHubでどこまでプロジェクト管理が可能なのか」「本格的な管理には機能が足りないのではないか」といった疑問を持つ方も少なくありません。
そこで本記事では、GitHubのプロジェクト管理機能の強みと限界を整理し、実務で失敗しないための具体的な運用方法を解説します。
加えて、GitHub単体では対応が難しい高度な管理を、専門ツールとの連携によってどのように補完できるのかもご紹介します。ぜひ最後までお読みください。
GitHubにおけるプロジェクト管理とは?

GitHubは、本来ソースコードの管理・共有を目的とした開発プラットフォームです。現在では、コード管理に加えて、開発作業に付随するタスクや課題を管理するための機能も備えています。
具体的には、「Issue(イシュー)」で個々のタスクや課題を管理し、「Projects(プロジェクツ)」を用いて、それらをカンバン形式で可視化します。この仕組みにより、開発者はコード変更と関連タスクを同一のプラットフォーム上で一元的に扱えるのです。
GitHubのプロジェクト管理機能でできること

本章では、GitHubを活用したプロジェクト管理において、実務でよく使われる代表的な機能をご紹介します。
Issueによるタスク管理
Issueは、GitHubにおけるタスク管理の基本単位です。バグ報告や新機能の要望、改善提案など、プロジェクトに関するあらゆる作業をIssueとして起票します。
各Issueには担当者の割り当てや、ラベル(タスクの種類や優先度を示すタグ)の付与が可能です。これにより、タスクの整理や優先順位付けが容易になります。
また、コメント機能を使えば、タスクに関する議論や進捗報告を1カ所に集約でき、やり取りの分散を防げます。
Projectsによるカンバン管理
Projects機能を利用すると、IssueやPull Request(コードの変更提案・レビュー依頼)をカードとしてカンバンボード上に表示が可能です。タスクの進行状況を一覧で確認できるため、プロジェクト全体の流れを視覚的に把握しやすくなります。
一般的には「To Do(未着手)」「In Progress(作業中)」「Done(完了)」といった列を用意し、タスクの進捗に応じてカードをドラッグ&ドロップで移動させて運用します。列は自由にカスタマイズできるため、チームのワークフローに合わせた柔軟な管理が可能です。
なお、カンバン方式によるプロジェクト管理については、以下の記事で詳しく解説しています。
マイルストーンによる期限管理
マイルストーンは、特定の目標や期限に紐づくIssueをまとめて管理するための機能です。例えば、「バージョン1.0リリース」や「第3クォータースプリント」といった単位でマイルストーンを作成し、関連するIssueを紐付けます。
マイルストーンごとに進捗率が自動表示されるため、リリースやスプリントの達成状況を一目で把握できます。
GitHubでプロジェクト管理を行うメリット

本章では、GitHubを活用したプロジェクト管理における主なメリットを解説します。
開発フローとの一体化で情報が散らばらない
ソースコード、Pull Request、Issueといった開発にかかわる情報がGitHub上で相互にリンクされます。
そのため、情報が分散せず、開発の背景や経緯を追いやすくなり、チーム全体の透明性が高まります。
開発者にとって操作しやすい環境
開発者は日常的にGitHubを利用しているため、新たなツールを習得する必要がありません。使い慣れたインターフェースでタスク管理が行えることで、学習コストを抑えつつ、導入のハードルを下げられます。
また、タスク確認とコーディングを同一のプラットフォーム上で完結できるため、作業切り替えによる集中力の低下も防ぎやすくなります。
GitHubのプロジェクト管理機能の限界

多くのメリットがある一方で、GitHubのプロジェクト管理機能にはいくつかの制約もあります。本章では、GitHubを用いたプロジェクト管理における主なデメリットを解説します。
計画管理(WBS/ガントチャート)の不足
GitHubには、プロジェクト全体を俯瞰できる本格的なガントチャート機能が標準では搭載されていません。
GitHub Projectsには、期間を設定してタスクを横並びで表示できる「Roadmap」ビューがありますが、タスク間の依存関係の可視化やクリティカルパスの把握といった、WBSレベルの計画管理には対応していないからです。
そのため、大規模または工程が複雑なプロジェクトにおいて、スケジュールや工程管理をGitHubだけで完結させるのは難しいと言えます。
なお、ガントチャートについては、以下の記事で詳しく解説しています。
リソース管理(工数負荷)が把握しにくい
GitHubには、見積工数や実績時間を記録したり、メンバーごとの稼働負荷を定量的に管理したりする専用機能がありません。
IssueやProjectsで担当者の割り当ては確認できますが、工数ベースでの可視化が難しく、負荷の偏りを早期に把握しにくいという課題があります。
複数プロジェクトの横断管理が難しい
GitHub Projectsでは、複数のリポジトリにまたがるタスクをまとめて管理できます。しかし、複数プロジェクトを階層的に整理したり、ポートフォリオ全体の進捗やリソース状況を俯瞰したりする機能は備わっていません。
そのため、組織全体で複数プロジェクトを統合的に管理する場合、専門的なプロジェクト管理ツールと比べると運用面で制約を感じる場面があります。
非エンジニアが参加しづらい
GitHubの画面構成や用語は、エンジニア向けに設計されているため、企画職やデザイナー、営業担当などの非エンジニアには理解しづらいケースがあります。
この点が障壁となり、プロジェクトへの参加や情報共有が限定的になってしまう可能性もあります。
【実践】GitHubでプロジェクト管理を効果的に行う方法

GitHub単体でプロジェクト管理を行う場合でも、運用を工夫することで管理精度を高めることができます。本章では、実務でそのまま活用できる3つのテクニックをご紹介します。
Issueテンプレートで情報の抜け漏れを防ぐ
引用:GitHub ドキュメント
Issueを作成する際は、テンプレート機能の活用が効果的です。例えば、バグ報告用テンプレートには「再現手順」「期待される結果」「実際の結果」といった項目を、機能要望用テンプレートには「目的」「具体的な仕様」といった項目を、あらかじめ用意しておきます。
これにより、Issue起票時の情報不足を防ぎ、後続の確認ややり取りにかかるコミュニケーションコストを削減できると期待できます。
ラベルとマイルストーンで優先順位を明確化
ラベルとマイルストーンを戦略的に使い分けることで、タスクを整理し、優先順位を明確化できます。ラベルでタスクの性質や重要度を分類し、マイルストーンで期限や目標単位を管理する運用が基本です。
以下は、実務でよく使われる活用例です。
| 活用例 | |
|---|---|
| ラベル |
|
| マイルストーン |
|
これらのルールをチーム内で統一することで、誰が見てもタスクの状況や優先度を把握しやすくなります。
自動化(Actions/Webhook)で運用負荷を軽減
GitHub ActionsやWebhookを活用すれば、特定のイベントをきっかけに、プロジェクト管理にかかわる操作を自動化できます。GitHub Actionsは、GitHub内部で自動処理を完結させる仕組みであり、Webhookは外部ツール(チャットツールなど)との連携時に利用されます。
例えば、以下のような自動化が可能です。
| 活用例 | |
|---|---|
| GitHub Actions |
|
| Webhook |
|
手作業による更新や連絡を減らすことで、管理ミスを防ぎ、プロジェクト運営の負荷を軽減できます。
より高度なプロジェクト管理が必要な場合は?

プロジェクトの規模拡大や関与メンバーの多様化に伴い、GitHub単体での管理では要件を満たせなくなるケースがあります。そのような場合は、専門のプロジェクト管理ツールの導入を検討する必要があります。
ツール導入が必要となる典型ケース
以下のような状況に当てはまる場合、専用のプロジェクト管理ツールの導入が有効です。
詳細なガントチャート管理が求められる場合
メンバーごとの工数や負荷を定量的に把握したい場合
複数プロジェクトを横断的に管理したい場合
非エンジニアメンバーもプロジェクトに参画する場合
厳密な監査対応や証跡管理が必要な場合
これらの項目に複数該当するプロジェクトや、特に重要な要件が含まれるプロジェクトでは、プロジェクト管理ツールの導入によって大きな効果が期待できます。
プロジェクト管理ツール選定のポイント
プロジェクト管理ツールを選定する際は、以下のポイントを確認しましょう。
| 評価項目 | 詳細 |
|---|---|
| GitHubとの連携性 | IssueやPull Requestをスムーズに連携できるか |
| 必要な機能の有無 | ガントチャート、工数管理、レポート機能など、自社の要件を満たせるか |
| チーム全員の使いやすさ | エンジニアだけでなく、非エンジニアのメンバーも直感的に使えるUIか |
| 拡張性と柔軟性 | プロジェクトの成長に合わせて運用方法を柔軟に変更できるか |
これらのポイントを総合的に評価した上で、まずは無料トライアルで試験的に導入を行い、実際の使用感や効果を確認することをおすすめします。
Lychee RedmineでGitHub管理をもっと効率化できる

GitHubの強みである「開発フローとの一体化」を活かしつつ、弱点となりやすい高度な管理機能を補完する手段として、「Lychee Redmine」との連携は非常に有効です。
GitHub単体では対応が難しい課題を、Lychee Redmineがどのように解消するのかを整理してご紹介します。
全体スケジュールが見えない → WBS/ガントチャートで計画変更に強い管理へ
Lychee Redmineでは、直感的な操作でガントチャートを作成できます。タスク間の依存関係を設定したり、ドラッグ&ドロップで日程を調整したりすることが可能です。
計画変更が発生した場合でも、全体スケジュールへの影響を即座に把握できるため、判断の遅れや調整ミスを防げます。
工数・負荷が読めない → 実績工数の可視化で遅延予兆を早期に把握
メンバー別・タスク別に予定工数と実績工数を記録し、可視化できます。誰にどの程度の負荷がかかっているかを把握しやすくなり、リソース配分の見直しもスムーズです。
また、予定と実績の乖離を基に、遅延リスクを早期に検知できます。
プロジェクトが増えると把握困難 → 横断ガントチャート・横断工数でPMOが全体判断しやすい
複数プロジェクトを、一つのガントチャートやレポートで横断的に確認できる機能を備えています。
これにより、PMOやマネージャーは組織全体の進捗状況やリソースの余力を把握しやすくなり、全体最適を前提とした意思決定が可能になります。
非エンジニアとの認識ズレ → チケット管理で要件・議事・証跡を標準化
Lychee Redmineのチケットは、非エンジニアにも扱いやすいシンプルなUIが特長です。
要件、議事録、決定事項、やり取りをチケットに集約することで、職種間の認識ズレを防ぎ、作業の証跡も確実に残せます。
コードとタスクが分断 → GitHub連携でIssue/PR/Commitを自動同期
GitHub連携機能により、Issue・Pull Request・Commitの情報をLychee Redmineのチケットに自動で同期できます。
開発者は使い慣れたGitHub上で作業を続けるだけで、進捗が自動的にLychee Redmineへ反映されるため、二重入力を防ぎつつ、常に最新の情報を共有できます。
導入事例:クレディセゾン ┃ 部署横断の協働プロセスが統一され、管理精度が向上
GitHubを中心にした開発プロセスを維持しながらも、全社横断の進捗・リソース管理を高度化したい企業にとって、Lychee Redmineとの組み合わせは有効な選択肢です。
ここでは、専門のプロジェクト管理ツール導入により、管理プロセスの標準化と可視化を実現した株式会社クレディセゾン様の事例をご紹介します。
株式会社クレディセゾン様では、Lychee Redmineを導入し、部署を横断したプロジェクトの協働プロセスを標準化しました。その結果、各プロジェクトの状況が可視化され、管理精度が大幅に向上したと評価されています。
同社の担当者の方に、導入の背景と効果について詳しくお話を伺いました。

インタビューに答えていただいた株式会社クレディセゾン 松下様(左) 氏原様(中央) 長南様(右)
Q1. まず、導入前に感じていた課題を教えてください。
以前は、小規模プロジェクトが中心で、各メンバーが自分の作業とスケジュールを把握しており、いわゆる体系的なプロジェクト管理は行っていませんでした。タスク管理も、主に「GitHub Issues」で運用していました。
しかし、プロジェクト規模が拡大し、内製開発にかかわるメンバーが増えるにつれて、今までの方法では進捗・課題・リソースを全体最適で把握することが難しくなったのです。
結果として、Excelに起点を置いた個別管理が散在し、更新漏れや粒度のばらつきが発生。週次会議のための資料作成にも多くの工数がかかっていました。
Q2. Lychee Redmineを選んだ決め手は何でしたか。
チケット中心で履歴と証跡を一元化できる点と、WBSからガントチャートへの展開が速い点です。部署横断の権限・ワークフローも設計でき、混在プロセスでも運用が揃えやすいと判断しました。
Q3. 実際の使い方を具体的に教えてください。
まずチケットの標準化(担当・期日・完了条件・コメント様式)を行い、ガントチャート+ダッシュボードで進捗と負荷を週次レビューしています。会議ではガントチャート画面をそのまま使うため、別資料の作成が最小化されました。
Q4. 多数部署・ベンダー連携で効果を感じたポイントは?
コミュニケーションがチケットに集約され、やり取りの経緯や添付ファイルを含めて追跡しやすくなりました。案件横断で遅延検知とリソース再配分がしやすくなり、意思決定が速くなりました。
Q5. 導入後の会議運営はどう変わりましたか。
週次の定点観測で、遅延・負荷・予実を同じ指標で確認できます。ガントチャート画面で論点を共有できるので、報告資料の準備が最小限になり、会議は「次の打ち手」の議論に集中できています。
Q6. 定着のために工夫したことは?
WBS→ガントチャートの順で設計し、変更はチケット経由で反映するというルールを徹底しました。粒度や期日の基準をドキュメント化し、新規参加メンバーにも同じ運用でオンボーディングしています。

Q7. 今活用している主な機能を教えてください。
ガントチャート/WBS、カンバン/バックログ、権限・ワークフロー、レポート/ダッシュボードです。複数案件を並行する体制でも、全体像と個別タスクの両方を見渡せます。
Q8. これから導入する企業へのアドバイスは?
初めにチケットの標準と週次レビューの型を決めておくと、現場が迷いにくくなります。小さく始めて短サイクルで改善し、運用を横展開するのが近道だと思います。
まとめ(編集部より)
クレディセゾン様は、チケット×ガントチャートを共通基盤に据えることで、部署・ベンダー横断の可視化と会議生産性を両立させました。資料作成の負担を抑えつつ、週次での意思決定スピードを高めています。
導入の肝は、チケット標準化→定点観測→継続改善というシンプルな型化でした。
Lychee Redmineは、これまでに7,000社以上の企業に導入いただいております。業務改善・活用事例をチェックして、自社での再現イメージにお役立てください。
導入事例 | 【公式】使いやすさ抜群のガントチャート!らくらくプロジェクト管理ツール|Lychee Redmine(ライチ・レッドマイン)
GitHub+Lychee Redmineで運用が定着するワークフロー例(実務向け)

本章では、GitHubとLychee Redmineを組み合わせた場合の、実務で定着しやすいワークフローを5つのステップで解説します。
Step1:WBS作成→工数見積→ガントチャート自動生成(計画全体を可視化)
まず、プロジェクトマネージャーがLychee Redmine上でWBS(作業分解構成図)を作成し、各タスクの工数を見積もります。
この情報を基にガントチャートが自動生成され、プロジェクト全体のスケジュールや工程の関係性を可視化できます。
Step2:GitHub IssueとLycheeチケットを同期(情報分断を防止)
Lychee RedmineとGitHubを連携することで、GitHubのIssueやコミット履歴をLychee Redmine側のチケットに紐付けて参照できます。
これにより、計画情報と開発作業の実態を同じ文脈で確認でき、情報分断の防止につながります。
Step3:日次はIssue/週次はガントチャートで進捗確認(ズレを早期に発見)
開発者は日々の作業進捗を、GitHubのIssueやPull Request上で更新します。
一方、チームリーダーやプロジェクトマネージャーは、週次の定例会議などでLychee Redmineのガントチャートを確認し、計画と実績のズレを早期に把握します。
Step4:工数データと遅延兆候を分析し、計画を随時更新(調整を効率化)
Lychee Redmineに蓄積された実績工数データを分析し、遅延の兆候があるタスクや負荷が集中しているメンバーを特定します。
その結果を基に、リソースの再配分やスケジュール調整を効率的に行えます。
Step5:PMOが横断ガントチャート・横断工数を確認(全社プロジェクトを最適化)
PMOや経営層は、Lychee Redmineの横断管理機能を活用し、組織全体のプロジェクト状況を俯瞰します。
全社的なリソース配分やプロジェクトの優先順位付けなど、戦略的な意思決定に役立てることが可能です。
GitHubプロジェクト管理によくある質問(FAQ)

GitHubを使ったプロジェクト管理を検討・運用する中で、特によく寄せられる疑問や不安について、実務の視点から整理して解説します。
GitHubとLycheeを併用すると運用が複雑にならない?
適切に役割分担と連携設定を行えば、運用が煩雑になる心配はありません。
開発者はGitHub、PMはLychee Redmineを中心に利用するなど、職種ごとに使いやすいツールを主軸に据える運用が可能です。GitHubとLychee Redmineを連携させることで、Issueや進捗情報が自動的に同期され、二重管理の手間を抑えながら運用効率を高められます。
非エンジニアはLychee中心、エンジニアはGitHub中心の運用は可能?
はい、可能です。
非エンジニアは直感的に操作できるLychee Redmineでタスクや進捗を把握し、エンジニアはコードと密接に連動するGitHub上で作業を進められます。ツール間の情報は自動で同期されるため、職種間での情報断絶は発生しません。
GitHub Projectsを完全に置き換えるべき?
完全に置き換える必要はありません。基本は「連携・強化」という考え方です。
開発チーム内の簡易的なカンバン管理や日常的な進捗共有には、GitHub Projectsが引き続き有効です。その上で、Lychee Redmineを活用し、ガントチャートや工数管理といった高度な管理レイヤーを補完します。
既存のGitHub運用を大きく変える必要はある?
大きな変更は不要です。
連携設定を行えば、開発者は従来どおりGitHubでIssueやPull Requestを作成・更新するだけで、その情報がLychee Redmineに反映されます。既存の開発フローに無理なく組み込めます。
PoCで確認すべきポイントは?
PoC(概念実証)では、次の観点を重点的に確認すると効果的です。
- GitHub連携が自社の運用フロー(ブランチ戦略など)と自然に連動できるか
- 非エンジニアのメンバーが、マニュアルなしでも直感的に操作できるか
- ガントチャートや工数管理機能が、求める管理レベルを満たしているか
これらを確認することで、本番導入後のミスマッチを防げます。
GitHub運用の「穴」を補い、プロジェクト全体を見渡せる管理体制へ

GitHubは、開発者にとって非常に優れたプラットフォームであり、日常的な開発フローや基本的なプロジェクト管理には十分な機能を備えています。一方で、プロジェクト全体の計画管理やリソース管理、非エンジニアを含むメンバーとの連携といった観点では、機能面に限界があるのも事実です。
Lychee Redmineのような専門的なプロジェクト管理ツールを組み合わせることで、開発者の生産性を損なうことなく、GitHub運用における管理上の「穴」を補えます。ソースコードから進捗、工数、全体計画までの情報が一元的につながり、プロジェクト全体を見渡せる強固な管理体制を構築できるでしょう。
Lychee Redmineでは30日間の無料トライアルを提供しています。まずは実際の運用環境で、その効果をお確かめください。
30日無料トライアルをはじめる
- 多機能ガントチャート/カンバン/バックログ/リソース管理/CCPM/レポートなど
- ・ クレジットカード登録不要
- ・ 期間終了後も自動課金なし
- ・ 法人の方のみを対象
このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleのプライバシーポリシーと利用規約が適用されます。




