チケットボード

「かんばん」で誰が、何を開発し、チームの状況も一発把握!
アジャイル開発を支援するLycheeチケットボード

チケットボード

機能詳細チケットボード

かんばんでToDoリストをシンプルに。
スピーディーなアジャイル開発を快適サポート。

かんばんは、ToDoリストをシンプルに見える化したもの。
ToDo(未着手)・Doing(作業中)・Done(完了)の3つのカラムで構成されます。
タスク全体が一目で把握できるため、タスクの負荷状況の偏りや優先順位、
期限がすぐにわかります。

チーム内で同時に行う仕事量についてルールを決めておくことで、
メンバーの負荷をバランス良く保つことも可能。
終了したタスクも見ることができることから、
成果が形として残り、モチベーション維持にも役立ちます。

かんばんでToDoリストをシンプルに。スピーディーなアジャイル開発を快適サポート。

不具合の把握にも最適!
充実機能の進化したかんばん。

Lycheeチケットボードのかんばんは、トラッカーごとに色分けされているのが特徴。
俯瞰的に見ると、不具合があればすぐに把握できます。
また担当者欄では、残り時間や実際に稼働した時間を数値で見える化しています。
タスクの進捗のみでなく、メンバー内の負荷の偏りも一目でわかります。

不具合の把握にも最適!充実機能の進化したかんばん。

チケットを優先度順に表示

かんばんの「優先順別」タブでは、優先度の高いチケットから順に表示されます。
着手すべきチケットが明確なので、作業順を迷うことはもうありません。

チケットを優先度順に表示

バーンダウンチャート
進捗も残量も一発把握!
「残り」を見える化して、計画も作業もスムーズに。

「今計画がどこまで終わっているのか」「あとどれぐらいで作業量が0(ゼロ)になるのか」が
一目で把握できるのがバーンダウンチャート。
右下がりの理想線、予定線、実績線によって、期日までに必要な作業量と時間が表示されます。
Lycheeチケットボードのバーンダウンチャートは、トラッカーやチケット数、イテレーション、時間単位で
表示でき、多角的に進捗を把握できるのが特徴です。

バーンダウンチャート進捗も残量も一発把握!「残り」を見える化して、計画も作業もスムーズに。

バックログで、アジャイル開発をさらに支援
「残り」を見える化して、計画も作業もスムーズに。

Lycheeチケットボードには、アジャイル開発を支援するバックログ機能があります。
Redmineのバージョンをスプリントとして作成し、スプリント毎に実施するチケットを見える化。
バックログレーンからドラッグ&ドロップによって、各スプリントにチケットを振り分けることができます。

バックログで、アジャイル開発をさらに支援「残り」を見える化して、計画も作業もスムーズに。

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リリースノート

3.5.0(2018-12-26)

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログおよびかんばんでのチケットの表示デザインを変更し、見やすくなりました。

バグ修正:

  • ・担当者別かんばん画面で、かんばんを横方向にスクロールしてもステータス行が追従しない問題を修正しました。

3.4.1(2018-12-4)

機能追加:

  • ・Redmineの設定(管理>設定>表示)でGravatarアイコンを使用する設定になっているとき、バックログ画面および優先順別かんばんで各チケットにドラッグ&ドロップで担当者をアサインできるようになりました。

サポート:

  • ・英語での表示に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・ライセンスカウント方針に準拠し、「Lycheeスケジュール管理(チケットボード)」のモジュールがOFFになっているサブプロジェクトはバックログ画面や各種かんばんに表示されなくなりました。
    ・バックログ画面からサブプロジェクトのチケットが作成できるようになり、計画が立てやすくなりました。

バグ修正:

  • ・バックログ画面でチケット編集フォームから作業時間を入力する際、活動を選択しなおさないと作業時間が登録できない問題を修正しました。
    ・バックログ画面で各チケットの「ポイント」を編集しても、画面をリロードするまでスプリントの予想消化ポイントに反映されない問題を修正しました。
    ・優先順別かんばんおよび担当者別かんばんで対象バージョンがフィルタとして設定されていても、そのバージョンに期日が設定されていない場合、新規チケットの作成で「対象バージョン」項目がセットされない問題を修正しました。
    ・優先順別かんばんおよび担当者別かんばんでチケットをマウスで掴んだだけでチケットの更新日時が更新されてしまう問題を修正しました。

3.3.4(2018-11-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面でチケットの先行後続関係が見える化され、計画が立てやすくなりました。
    ・担当者別かんばんに新しいチケットを追加する方法を変更しました。
     - 変更前:任意のマス内で右クリックして「(+)チケットを追加する」を選択する
     - 変更後:任意のマスにマウスオーバーしたときにマス内右隅に表示される(+)アイコンをクリックする
    ・担当者別かんばんで1マスの中に多数のチケットがある場合でも新しいチケットの追加やチケットの移動がしやすくなるようにUI表示を改善しました。

バグ修正:

  • ・フィルタを何も指定していない場合に完了状態のチケットが表示されない問題を修正しました。

3.3.2(2018-10-31)

機能追加:

  • ・バックログ画面でポイントを利用しない場合でも、工数を用いたベロシティ算出や予定消化工数が分かるようになり、タイムボックスでのプロジェクト計画を立てやすくなりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・期間に関するフィルタを設定していない場合、チケットに設定されている開始日・期日によってはバーンダウンチャートを表示しようとするとサーバーが長時間ビジー状態になるため、バーンダウンチャートの最大表示期間を1年間(365日)に制限しました。

バグ修正:

  • ・Lycheeバージョンスタートデイトでバージョンの開始日を設定している場合でも、バーンダウンチャートの起点が設定された開始日になっていない問題を修正しました。
    ・ブラウザの縦幅が狭い場合にチケット編集フォームがブラウザからはみ出るなどでチケットの作成/編集ができなくなる問題を修正しました。
    ・優先順別かんばんで担当者名が表示されない問題を修正しました。
    ・チケットの件数が多い場合にバックログ画面でタイムアウトエラーが発生することがある問題を改善しました。

3.3.1(2018-09-21)

機能追加:

  • ・「バックログ」レーンをいつでも見える場所に表示できるようになりました。これにより、定義済みのスプリントが多い場合でも計画が立てやすくなりました。
    ・チケットの編集フォームから作業時間を記録する際、作業時間のカスタムフィールドが入力できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面でサブプロジェクトのチケットも表示するように設定されている場合のサブプロジェクト名の表示方法を改善しました。
    ・「管理」>「設定」>「チケットトラッキング」>「かんばん最大表示件数」で設定した数値を超過した場合、メッセージを表示するようにしました。
    ・バックログ画面で終了済みチケットに背景色をつけ、完了チケットと未完了チケットを区別しやすくしました。

3.3.0(2018-7-20)

サポート:

  • ・Lycheeワークデイズで設定された休日にも対応できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面のUI仕様を改善しました。内容は以下のとおりです。
     - バックログ画面ではタスクの優先順位付けのため各スプリントに配置されているすべてのチケットが表示される必要があるため、フィルタ設定を廃止しました。
     - 各スプリントで終了したチケットは表示の邪魔にならないように、デフォルト状態では折り畳まれています。
     - 上記の仕様変更により、プロジェクトの設定>Lycheeチケットボード タブにあった「直近◯週間以内に終了したチケットを表示する」の設定は廃止されました。
     - サブプロジェクトのチケットの表示/非表示の制御は プロジェクト>設定>Lycheeチケットボード タブにある「バックログでサブプロジェクトのチケットを表示する」設定で切り替えることができます。
    ・「管理」>「設定」>「チケットトラッキング」の画面で、 「かんばん最大表示件数」 を設定出来るようになり、チケット数が多い場合でも画面表示にかかる時間を一定に抑えることができるようになりました。
    ・「管理」>「カスタムフィールド」内の以下の名称を変更しました。
     変更前:「Lycheeチケットボードに表示」
     変更後:「Lycheeチケットボードのチケット編集フォームに表示」
    ・「プロジェクト」>「設定」>「Lycheeチケットボード」>「表示ユーザ」のユーザーの表示順をかんばんと同様に ロール>名前順 に変更しました。

バグ修正:

  • ・カスタムフィールドを更新すると、「プロジェクト」>「設定」>「Lycheeチケットボード」で更新したカスタムフィールドのチェックが外れてしまい、チケット編集フォームに表示されなくなる問題を修正しました。
    ・他のプロジェクトのかんばんに移動した後、戻ってきたときに初期フィルタの設定が適用されない問題を修正しました。
    ・担当者別かんばんで作業時間を登録/変更した際、かんばんのヘッダ部の実績時間が画面をリロードするまで反映されない問題を修正しました。
    ・チケットを完了にしても、担当別かんばんの「未完」に正しく時間が反映されない問題を修正しました。
    ・チケット編集フォームで、ワークフローで必須設定したフィールドに「*」がついていない問題を修正しました。
    ・「プロジェクト」>「設定」>「Lycheeチケットボード」>「表示ユーザ」でサブプロジェクトのユーザーまで表示されている問題を修正しました。

3.2.0(2018-6-15)

機能追加:

  • ・「バックログでポイントを使用する」が有効な場合、バックログ画面で「予想消化ポイント」が表示され、スプリント内でどれだけのタスクが消化できそうかわかるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面で各スプリントのヘッダーデザインを改善しました。
    ・バックログ画面でチケットの題名にサププロジェクト名が表示されるようになり、どのサブプロジェクトのチケットかがわかるようになりました。
    ・担当者別かんばんのユーザの並び順が、プロジェクトのメンバー一覧画面と同じ順序になりました。

バグ修正:

  • ・Ruby2.0.xでかんばんにチケットが表示されない問題を修正しました。
    ・チケットの入力/編集フォームで説明の改行が反映されない問題を修正しました。


3.1.0(2018-4-16)

機能追加:

  • ・バックログ画面で、アジャイル開発で用いられる「ポイント」をチケットに設定できるようになりました。
    ・直近の完了スプリントで完了したチケットのポイントの総和を、ベロシティとして表示できるようになりました。

サポート:

  • ・Agilewareライセンスマネージャープラグインのインストールが必須になりました。
    ・プラグインのモジュール名を変更しました。
     変更前:Lycheeチケットボード
     変更後:Lycheeスケジュール管理(チケットボード)

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面でチケットのスプリント(バージョン)を変更した際、子チケットのスプリントも同様に変更するようにしました。
    ・バックログ画面でチケットのスプリントを変更した際、スプリントの開始日・期日をチケットの開始日・期日にセットするようにしました。
    ・バックログ画面でチケットとスプリントの期日が異なっている場合に、チケットの期日を表示するようにしました。
    ・「かんばん」および「バックログ」タブのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・バックログに子チケットが表示されている問題を修正しました。
    ・優先順別かんばんで、親チケットが非表示になるようなフィルタが設定されているとき、その子チケットが表示対象であっても非表示になる問題を修正しました。
    ・表示オプションの「直近◯週間分の終了チケットを表示する」機能が正常に動作していない問題を修正しました。
    ・チケット編集時、トラッカーを変更すると実開始日と実終了日がクリアされる問題を修正しました。

3.0.1(2018-3-22)

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログ画面でサブプロジェクト以下のチケットの表示と優先順位付けができるようになりました。
    ・かんばん画面で特定のバージョンを表示している時、新規チケットの開始日・期日のデフォルト値としてそのバージョンの開始日・期日をセットするようにしました。
    ・かんばん画面とバックログ画面で個別のクエリ条件を保持するようにしました。

バグ修正:

  • ・バックログ画面でチケットの題名が長い場合、改行表示されない問題を修正しました。
    ・「全プロジェクト向け」として保存したカスタムクエリを編集するとエラーになる問題を修正しました。
    ・かんばん画面でフィルタ条件を空にして適用しても、検索結果が変わらない問題を修正しました。

3.0.0(2018-2-16)

機能改善/仕様変更:

  • ・バックログタブとかんばんタブにLycheeアイコンを表示し、分かりやすくしました。
    ・今後の機能追加を見据えて、プラグインの内部構造を再設計しました。

バグ修正:

  • ・優先順別かんばんで、チケット上にマウスオーバーした時にカーソルの形を変更するようにしました。
動作環境
(サーバー)

OS:Linux(64bit) / Windows(64bit)
Redmine 3.2 〜 3.4.x

Ruby 2.1〜2.4.x

動作環境
(クライアント)
Internet Explorer 11
Google Chrome / Firefox
動作保証 ・購入日から1年間1年以内の不具合修正による無償バージョンアップ
・購入日から1年経過後もお得な年間保守サービスがあります。
販売価格 オープン価格
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