機能改善/仕様変更:
・Shiftキーを利用したチケットの複数選択が可能になりました。
・チケット詳細ダイアログを開いた時点で「作業時間の記録」ボタンを表示させ、作業時間を手早く登録できるようにしました。
・Lychee CCPMを利用している場合、プロジェクトの設定>CCPMタブで指定したプロジェクトやバージョンの期間・バッファ残日数がガントチャートに反映されるようになります。
バグ修正:
・「他のユーザーの作業時間の入力」の権限が有効になっている場合、作業時間を登録した際にエラーが発生する問題を修正しました。
機能追加:
・オートスケジュール機能を追加しました。
従来手動で行っていたメンバーの負荷具合の確認や調整の時間を自動スケジューリングにより大幅に削減することができます。
スケジュール対象のチケットと最初の開始日を指定すると、基準時間(8時間/日)をもとに自動スケジューリングされます。
※Lychee工数リソース管理(リソースマネジメント)を利用している場合、各担当者の割当稼働時間をもとに自動スケジューリングされます。
<操作手順>
・スケジューリングしたいチケットを複数選択します。(担当者・予定工数を事前にセットしておきます。)
・チケットを選択した状態で、右クリックメニューから「オートスケジュール」を選択します。
・ダイアログで最初のチケットの開始日を指定すると表示が上のチケットから順に開始日・期日が設定されます。
・オートスケジュールの結果を反映する場合は「保存」ボタンで確定となります。
バグ修正:
・ユーザーの言語設定が英語の場合、実開始日・実終了日が正常に表示されない問題を修正しました。
・Ruby2.6環境でOSSプラグインのRedmine jsToolbar ExtensionとLycheeスケジュール管理(ガントチャート)4.5.1を同時に利用した場合に、エラーが発生する問題を修正しました。
バグ修正:
・作業時間の記録権限がない場合には、「作業時間の記録」の項目が表示されないように修正しました。
バグ修正:
・バックログ画面で多数のチケットが紐付いているバージョンがあるとエラーになる問題を修正しました。
バグ修正:
・Lycheeコストが有効でかつ、利用時複数プロジェクトを合算してEVMを表示した場合に予算・剰余金の金額が合算値で表示されていない問題を修正しました。
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※ クレジットカードの登録は不要です。