バグ修正:
・いくつかの不具合を修正しました。
機能改善/仕様変更:
・カンバン画面で、他のユーザーが更新した内容が自動で反映されるようになりました。
これにより都度リロードする必要がなくなり、複数人での作業状況の共有や調整がより行いやすくなりました。
・カンバン画面で、ワークフローが異なるトラッカーも同一タブ内に表示できるようにしました。
これにより、例えば親子チケットでトラッカーが異なる場合も、タブを切り替えることなく確認出来るようになり、タスク全体の把握を行いやすくなりました。
管理 > 設定 > カンバン より、同一タブ内に表示するトラッカーのグループを設定できます。
参考イメージ
機能追加:
※EVM利用時
・指標作成時に、新たに「指標種別:EVM指標」を選択できるようになりました。
EVM指標では、EVMで算出された値(PV・AC・EVなど)を指標として利用できますので、新たなレポート軸としてぜひご活用ください。
機能改善/仕様変更:
・指標設定画面で、指標に対する説明を記入できるようになりました。
記入した説明は、進捗指標パネル内にある指標凡例や、全体レポート画面のヘッダ行にある指標名にマウスオーバーすると表示されます。
これにより、該当指標の目的や前提条件を記載しておいて、レポート画面側で確認や共有ができるようになりました。
・チケット情報抽出パネルに、チケット一覧画面を開けるリンク(一覧で見る)を設置しました。
これにより、レポート画面から手軽にチケット一覧画面を確認できるようになりました。
※従来表示されていた[チケット件数]は、以下のようなケースも鑑みた結果、レイアウト整理も兼ねて廃止しました。
– 抽出結果のチケット数が最大表示件数を上回る場合、最大表示件数が表示されしまい誤解が生じる場合がある
参考イメージ
バグ修正:
・いくつかの不具合を修正しました。
機能追加:
・チケットが予定通りの期日内に進行しなかった結果、プロジェクトの期日以降も未完了のチケットが残っている、
といったケースを鑑みて、全チケットが完了するまでの各日を基準日としてEVMを確認できるようにしました。
従来のEVMでは、最遅チケットの「実終了日」が「期日」を超えていても、「期日」までのEVMしか描写出来ませんでした。
今回の改修によって、「実終了日」までの描写が可能となったため、実際に全チケットが完了するまでのEVMを表示できるようになります。
参考イメージ
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※ クレジットカードの登録は不要です。