リリースノート

1.4.6(2018-08-10)

バグ修正:

  • ・PostgreSQLデータベースを使用している環境で、カスタム指標で数値型のカスタムフィールドを使っている場合にレポート画面表示時にエラーになることがある問題を修正しました。

1.4.5(2018-7-20)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクトが多い場合、画面スクロールすると指標が分からなくなるため、テーブルヘッダは常に固定表示するようにしました。
    ・指標の評価値を算出する際、評価値が計算できない(0除算になるケース)場合は、評価値を「ー」表示するようにしました。
    ・全体レポート画面でプロジェクト/バージョン名称が長い場合に折り返して表示するよう変更しました。
    ・週次レポート生成後、前週のコメントをクリアしないように仕様変更しました。
    ・指標設定画面に指標種別を追加し、一覧で確認出来るようにしました。
    ・プロジェクトレポート設定画面でプロジェクトの親子関係がわかりやすくなるように、プロジェクト名は左詰めで表示し、サブプロジェクトはインデントして表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・表示する項目から「バージョン」を消してもバージョンの指標等の列が表示されてしまう問題を修正しました。
    ・PostgreSQL環境でカスタム指標に整数のカスタムフィールドを使用しているとき、再計算がエラーになる問題を修正しました。
    ・総評で書いたコメントに改行がふくまれている場合、全体レポート画面で改行されない問題を修正しました。

1.4.4(2018-4-16)

サポート:

  • ・Agilewareライセンスマネージャープラグインのインストールが必須になりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・表示期間の指定のレイアウトを変更しました。
    ・プロジェクトレポートタブのLycheeアイコンを変更しました。

バグ修正:

  • ・「全プロジェクトのレポートの管理」の権限しかない場合、トップメニューのリンクが表示されない問題を修正しました。
    ・「プロジェクトの編集」の権限がない場合に、「プロジェクト」>「設定」>「レポート」画面で保存しようとするとエラーになる問題を修正しました。
    ・プロジェクトレポートのモジュールが無効のときでも「設定」>「レポート」タブが表示されている問題を修正しました。

1.4.3(2018-2-16)

機能改善/仕様変更:

  • ・トップメニューのリンクにLycheeアイコンを表示し、分かりやすくしました。

    ・単体レポート画面のレポート日の表示を変更しました。
    【改修前】
    レポート日:次回のレポート日の日付

    【改修後】
    レポート日:毎週○曜日
    (管理>設定>プロジェクトレポートタブより設定できます。)

バグ修正:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面で、プロジェクト数が多い場合に一部のプロジェクトが表示されない問題を修正しました。

1.4.2(2018-1-19)

機能改善/仕様変更:

  • ・プロジェクト全体のレポート画面の横幅が可変長になり、指標が多い場合でもレイアウトを崩さすに表示できるようになりました。
    ・レポートの表示領域を広げるため、保存されたカスタムクエリの表示位置を画面上部に変更しました。
    ・レポートの表示期間を指定できるようにしました。

バグ修正:

  • ・プロジェクト単体のレポート画面で、「レポート日」「前回のレポート」の表示内容が誤っていた問題を修正しました。

    【修正前】
    「レポート日」:直近のレポート生成日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日の一週間前の日付

    【修正後】
    「レポート日」:次回のレポート生成予定日
    「前回レポート」:直近のレポート生成日

1.4.1(2017-12-14)

機能改善/仕様変更:

  • ・管理>「ロールと権限」での表記を以下のように変更しました。
    [Lychee project report] → [Lycheeプロジェクトレポート]

バグ修正:

  • ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している場合、サブプロジェクトの単体レポートに評価値が表示されないことがある問題を修正しました。
    ・サブプロジェクトに親プロジェクトとは異なる指標を設定している状態から、親プロジェクトと指標を共有する設定に変更した場合、プロジェクトの単体レポート画面がエラー表示になることがある問題を修正しました。

1.4.0(2017-11-17)

機能追加:

  • ・プロジェクトレポート画面で、表示する項目をクエリ保存できるようになりました。
    ・「チケットフィルタ」で、集計対象のチケットをフィルタリングできるようになりました。
    ・EVMでのPVを評価指標として扱えるように、カスタム指標に[過去期日の予定工数]が追加されました。
    ・カスタム指標で[作業時間]を選択した時、分母・分子それぞれで別の作業分類を指定できるようになりました。

機能改善/仕様変更:

  • ・集計値をより正確にするため、各指標の集計対象から親チケットを除外するようにしました。
    (管理>設定>チケットトラッキングの[親チケットの値の算出方法]で、進捗率が「子チケットから独立」になっている場合に限り、親チケットも集計対象になります。)
    ・プロジェクトレポートの各画面間で画面遷移できるようリンクを設置しました。
    ・指標設定の選択肢「カスタムフィールド」を「カスタム」に表記変更しました。
    ・単体プロジェクトレポート画面の[...more]を[もっと見る]に表記変更しました。

バグ修正:

  • ・他の画面からプロジェクトレポートの画面へ戻った場合に、表示項目が維持されるようにしました。

1.3.0(2017-10-17)

機能追加:

  • ・指標のカスタム設定画面の「分子」「分母」フィールドに、以下の項目を追加しました。
    - バージョンの期日までの日数
    - プロジェクトの期日までの日数
    - 作業時間

    ※作業時間は作業分類を選択することで、集計対象の作業分類を指定することができます。

機能改善/仕様変更:

  • ・指標作成時に「閾値」を必須入力にしました。
    ・ログインしていないユーザはプロジェクトレポート画面を閲覧できないようにしました。

1.2.0(2017-09-11)

機能追加:

  • ・履歴画面で、指標値の推移をグラフで確認できるようになりました。
    ・レポート画面でバージョン毎の指標を表示できるようになりました。
    ・指標のカスタム設定で以下の項目が選択肢に追加され、遅延状況を見える化できるようになりました。
    - チケットの期日を超過している最大の日数
    - バージョンの期日を超過している最大の日数
    - プロジェクトの期日を超過している最大の日数

サポート:

  • ・Redmine3.4に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・より多面的にプロジェクトの状況を見える化できるように、複数個の指標を設定できるようにしました。
    ・特定のトラッカーだけを使用して集計できるように、指標設定でトラッカーを選択できるようにしました。
    ・レポート画面のマイルストーンエリアで、プロジェクトの期間をバー表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・コスト指標のテンプレート名を修正しました。
    ・コスト指標のテンプレート「作業時間消化率ベース」の計算方法の誤りを修正しました。
      修正前:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間×営業日数経過率)
      修正後:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間× **営業日数** ×営業日数経過率)

1.1.0(2017-08-10)

機能追加:

  • Lycheeプロジェクトレポートをリリースしました。

    Lycheeプロジェクトレポートはプロジェクトの「進捗」「品質」「コスト」を見える化して、
    複数プロジェクトの状況把握や課題解決を支援するプラグインです。

    毎週設定した曜日に自動生成されるレポートにコメントを追記することで
    報告資料作成の手間を削減でき、課題の発見と解決に集中することができます。

     <主な機能>
     ・プロジェクトごとの進捗・品質・コストをシグナル表示
     ・指標のカスタマイズ(チケット消化率・テスト密度・バグ件数など)
     ・指標数値を自動計算し、レポートを自動生成(コメント追記可能)
     ・過去レポートのアーカイブ