リリースノート

1.2.0(2017-09-11)

機能追加:

  • ・レポート画面でバージョン毎の指標を表示できるようになりました。
    ・指標のカスタム設定で以下の項目が選択肢に追加され、遅延状況を見える化できるようになりました。
    - チケットの期日を超過している最大の日数
    - バージョンの期日を超過している最大の日数
    - プロジェクトの期日を超過している最大の日数

サポート:

  • ・Redmine3.4に対応しました。

機能改善/仕様変更:

  • ・より多面的にプロジェクトの状況を見える化できるように、複数個の指標を設定できるようにしました。
    ・特定のトラッカーだけを使用して集計できるように、指標設定でトラッカーを選択できるようにしました。
    ・レポート画面のマイルストーンエリアで、プロジェクトの期間をバー表示するようにしました。

バグ修正:

  • ・コスト指標のテンプレート名を修正しました。
    ・コスト指標のテンプレート「作業時間消化率ベース」の計算方法の誤りを修正しました。
      修正前:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間×営業日数経過率)
      修正後:作業時間の総和/(メンバー数×1日あたりの稼動時間× **営業日数** ×営業日数経過率)

1.1.0(2017-08-10)

機能追加:

  • Lycheeプロジェクトレポートをリリースしました。

    Lycheeプロジェクトレポートはプロジェクトの「進捗」「品質」「コスト」を見える化して、
    複数プロジェクトの状況把握や課題解決を支援するプラグインです。

    毎週設定した曜日に自動生成されるレポートにコメントを追記することで
    報告資料作成の手間を削減でき、課題の発見と解決に集中することができます。

     <主な機能>
     ・プロジェクトごとの進捗・品質・コストをシグナル表示
     ・指標のカスタマイズ(チケット消化率・テスト密度・バグ件数など)
     ・指標数値を自動計算し、レポートを自動生成(コメント追記可能)
     ・過去レポートのアーカイブ