プロジェクトを簡単に管理できるツール「Lychee Redmine」。

小規模から大規模まで幅広いプロジェクトに対応できるため、実際に導入した有名企業からも好評な声が届いています。

なかには、プロジェクトのリソース管理を行う目的で導入を検討している企業も多いのではないでしょうか。

リソース管理は、活動リソースの見積もりとプロジェクトの人的リソースを管理するために重要な要素です。

この記事では、Lychee Redmineにあるリソース管理ツールの詳細や種類・使い方・価格帯まで詳しく解説します。

【Lychee Redmine】リソース管理ツールでできること

【Lychee Redmine】リソース管理ツールでできることLychee Redmineのリソース管理ツールでは、以下のような使い方ができます。

①工数を簡単入力・管理
②メンバーの予定・実績を確認
③プロジェクトの進捗確認

それぞれ詳しく解説します。

①工数を簡単入力・管理

工数を簡単入力・管理Lychee Redmineは、工数を簡単に入力・管理できる直感的なインターフェイスです。

カレンダー上でドラッグ&ドロップするだけなので、管理ツール初心者の方でも自在に操作ができます。

スタッフごとの稼働時間や稼働率を確認できるため、バランスの取れたリソース管理が可能。

それぞれの負担を最小限に抑えられるので、全体の作業効率が上がります。

②メンバーの予定・実績を確認

メンバーの予定・実績を確認メンバーが入力した工数を色別で表示できるので、各メンバーの予定や実績がひと目でわかります。

作業メンバーが増えてくると見落としが多くなるため、色分けできる点は非常に優秀です。

③プロジェクトの進捗確認

プロジェクトの進捗確認Lychee Redmineのリソース管理では、メンバーごとのプロジェクト達成率をグラフ化できます。

プロジェクト完了までにどれくらいの進行状況かを日別入力できるので、進捗確認が簡単です。

手が空いている人に新規プロジェクトを依頼しやすくなるため、スムーズにプロジェクトを進められます。

関連記事はこちら>> Lychee Redmineとは?機能やメリットについて詳しくご紹介

【Lychee Redmine】リソース管理ツールの種類

【Lychee Redmine】リソース管理ツールの種類Lychee Redmineのリソース管理ツールは、以下の4種類があります。

  • タイムマネジメント
  • リソースマネージメント
  • コスト
  • プロジェクトレポート

それぞれの特徴について紹介するので、ぜひ参考にしてください。

1. タイムマネジメント

タイムマネジメントタイムマネジメントは、プロジェクトの工数管理やメンバーの予定・実績を把握できる機能です。

ツールを開くと「マイカレンダー」と「プロジェクトカレンダー」の2つが表示されます。

入力画面ではカレンダーが表示されるので、日付ごとに何をすればいいのか把握できます。

追加した予定はGoogleカレンダーと連携することもできるので、パソコンだけでなくスマホからもチェックが可能です。

関連記事はこちら>> 業務の進捗管理を進めるポイントとは?おすすめのツール3選を紹介

2. リソースマネージメント

リソースマネージメントリソースマネージメントは、稼働時間・稼働率・生産性をグラフと表でリアルタイムに把握できる機能です。

メンバーごとの動きをひと目でチェックできるので、それぞれの負担を抑えられます。

さらに日単位、月単位やグループでまとめることもでき、状況に合わせた変更が可能です。

個人から全体まで、グラフひとつで稼働時間がわかります。

3. コスト

コスト

コストは、作業工数の費用や収支を確認できる機能です。

予算設定によって、収支と予算を確認してコストとの比較ができます。

また「コストグループ」と呼ばれる独自のグループにユーザーを割り当てられるので、作業時間に対する単価設定も可能。

さらに交通費や外注費などメンバーの作業時間に付随しない経費登録もできます。

リアルタイムで簡単に可視化できるため、コストマネジメントには必須な機能です。

コスト機能と連携することもできるので、プロジェクト予算とコスト予想を一覧で確認できます。

4. プロジェクトレポート

プロジェクトレポート

プロジェクトレポートは、進捗・品質・コストの状況分析を分かりやすく集約できる機能です。

個別レポートでは、それぞれの分析結果を一画面で集約することが可能。

パネルは自由に選択・配置ができるので、目的に合わせたレイアウトパターンが作れます。

全体レポートは、複数のプロジェクトを横断的に見ることが可能です。
進捗・品質・コストの指標をシグナル表示できるので、チームメンバーがプロジェクト状況の共通認識が持てます。

【Lychee Redmine】リソース管理ツールの使い方

【Lychee Redmine】リソース管理ツールの使い方こちらではLychee Redmineの導入を検討している方に向けて、リソース管理ツールの使い方を説明します。

Lychee Redmineでは導入前にデモ体験ができるので、まずは実際に触れて性能を確かめてみましょう。

ぜひ当記事を読みながら、一緒に試してみてください。

デモサイト体験にアクセス

まずはLychee Redmineの公式ページにログインし、画面上部の「今すぐデモ体験」をクリックしましょう。

画面を開くと、Lychee Redmineのガントチャート画面が表示されます。

リソース管理ツールをはじめカンバンやバックログ・ガントチャートなど、さまざまな機能を試せるので実際に操作してみてください。

「タイムマネジメント」「リソースマネージメント」にアクセス

リソース管理ツールを使うときは、上部メニューにある「タイムマネジメント」もしくは「リソースマネージメント」をクリックします。

タイムマネジメントは、自身のスケジュールを確認できます。

プロジェクトカレンダーを選択すれば、プロジェクトメンバーのスケジュールをまとめて確認できます。

リソースマネジメントでは、まず「集計対象項目の追加」のプルダウンで「プロジェクト」を選択しましょう。

画面が表示されるとプロジェクト・日ごとに工数状況を把握できます。

集計対象項目に「ユーザー」を追加すると、ユーザー列が追加されます。

プロジェクト・ユーザー毎に工数を確認することができるので、リソースの空き状況をチェックすることが可能です。

Lychee Redmineの導入事例【企業】

Lychee Redmineの導入事例【企業】Lychee Redmineを実際に導入している事例として、以下の企業が利用しています。

  • 日清食品株式会社
  • パナソニック株式会社インダストリアルソリューションズ
  • 東京海上日動システムズ
  • 住友電装

上記企業は、誰もが一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

Lychee Redmineを導入したことで、ユーザービリティの向上、作業工数の軽減と業務効率化に成功したと好評な意見も届いています。

多機能かつ安心のセキュリティ体制だからこそ、多くの企業から高い信頼を得ています。

業種や規模を問わず、幅広い業種で利用できるプロジェクト管理ツールです。

【Lychee Redmine】価格帯とプランについて

【Lychee Redmine】価格帯とプランについてLychee Redmineの価格帯とプランは、以下の通り。

プラン 月額料金 利用機能
フリー 無料
  1. 基本機能
  2. カンバン
スタンダード 900円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
プレミアム 1,400円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
  5. 工数リソース管理
  6. EVM
  7. コスト管理
  8.  CCPM
ビジネス[無料トライアルはこちらをお試しできます] 2,100円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
  5. 工数リソース管理
  6. EVM
  7. コスト管理
  8. CCPM
  9. プロジェクトレポート
  10. カスタムフィールド
  11. チケット関連図
  12. グループの階層化機能

プランによって使える機能や容量が異なり、利用人数やプロジェクトによって自由に選べます。

Lychee Redmineは無料で使えるフリープランで人数無制限で何人でも利用することが可能です。
無料プランだと今回紹介しているリソース管理ツールは利用できませんので、使い勝手をまず試したい方はフリープランからはじめてみてはいかがでしょうか。

なお、リソース管理ツールを使う場合はプレミアムプランへの加入が必要です。

プレミアムプランなら月々1,400円でユーザー無制限なので、管理機能を強化したい企業・個人の方におすすめです。

今なら30日間無料で試せるので、まずは費用をかけずに効果を実感してみましょう。

Lychee Redmineのよくある質問

Lychee Redmineのよくある質問ここまでLychee Redmineのリソース管理ツールの詳細や種類・使い方を紹介しました。

最後に、Lychee Redmineに寄せられたよくある質問をいくつか紹介します。

これから導入を考えている方は、ぜひ参考にご覧ください。

Q1.担当者が頻繁に変わる場合はどうしたらいい?

担当者が頻繁に変更される粒度の小さいタスクは、無理に細分化する必要はありません。

例えば、Webサイトに連休のお知らせを掲載する場合は、1つのタスク内で状況に応じて担当者を変更することが可能。

リソースマネジメントなどで、工数の予実分析を行う際には誤差の範囲となります。

Q2.バージョンアップなどのメンテナンスの時間は?

Lychee Redmineは毎月バージョンアップをおこなっており、平日22時以降に弊社のタイミングでおこなっています。

メンテナンス日時の事前通知はありませんが、バージョンアップ後に機能追加された内容をご連絡いたします。

チケットの入力中にメンテナンスが実施された場合は、内容が破棄されることがございますので注意してください。

そのため平日22時以降にチケット変更することはなるべく避けましょう。

Q3.ファイルアップロード時のファイルサイズの上限は?

ファイルアップロード時のファイルサイズは、200MBを上限としています。

保管データの総容量は、プランによって異なります。

以下のプラン容量を参考にしてください。

  • フリープラン:2GB
  • スタンダード:200GB
  • プレミアム:1TB
  • エンタープライズ:別途料金表あり(100GB〜)

Lychee Redmineで作業効率を上げましょう

今回は、Lychee Redmineのリソース管理ツールについて詳しく紹介しました。

リソース管理ツールを利用すれば、プロジェクトを統合的に管理することが可能になります。

プロジェクトやメンバー管理が簡単になるので、作業効率アップも格段に期待できます。

今なら30日間の無料トライアルが体験できるので、ぜひ今すぐ性能を試してみてください。

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