「プロジェクト管理がうまくできず、メンバーに迷惑をかけている」

「プロジェクト管理用アプリはたくさんあるが、どれが自分にとって有用なのかわからない」

こうした悩みは仕事を進める上でよく発生します。
ですがなかなか時間も取れず、そのままにしている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、プロジェクト管理についてやそのメリットについて解説。
おすすめのアプリも紹介します。

アプリについての知識を蓄え、ぜひ職場のプロジェクト管理に役立ててみましょう!

プロジェクト管理とは?

プロジェクト管理とは、プロジェクトの目的を達成するために日々進捗やタスクを管理することです。

プロジェクトの幅は広く、会社組織の中で実行するものから個人で受けている仕事まで多岐にわたります。

規模が大きくなれば、PM(プロジェクト・マネージャー)というプロジェクトの管理者を立てることもあります。

目標達成には、プロジェクト管理が欠かせません。

関連記事はこちら>> プロジェクトマネジメントって何するの? 基本やツール、おすすめの本を紹介!

プロジェクト管理の流れ

ここから、プロジェクト管理の具体的な流れについて解説します。

①目的を決める

プロジェクトを管理するには、まず目的を決めることが重要です。
目的がなければ管理の軸がぶれて途中で空中分解してしまうため、必ず先に決めましょう。

目的を決める際のコツは、具体的な数字を目標に入れることです。

例えば、以下のような目標です。

  • 1年後に売上2,000万円超えを達成する
  • 1年間で1,000万円以上の大型案件を3つ受注する

数字を含んだ具体的な目標がおすすめです。

②タスクを洗い出す

続いて、目標を達成するために必要なタスクをあげましょう。
タスク化することで何をすればよいのかが明白になるので、仕事に着手できます。

リストアップすべきタスクに漏れがあった場合、後々大きな問題になる恐れがあります。

そのため、思いつく限り細かくあげることが重要です。

③進捗管理をおこなう

タスクを決め、プロジェクトに取り掛かり始めてからは進捗管理しましょう。

進捗管理では、定期的にプロジェクトの進み具合を確認し、作業計画と実績のズレを修正することが重要です。

定期的なズレの修正により、余裕をもって納期に間に合わせることを目指します。

より業務がスムーズに進むために、進捗管理は重要な役目を担っています。

関連記事はこちら>> プロジェクトの進捗管理はLychee Redmineがおすすめ!

プロジェクトを管理するアプリを使用するメリット3点

プロジェクト管理用アプリを使用するメリットを3つご紹介します。

①意思疎通がスムーズになる

プロジェクト管理用アプリを使用することで意思の疎通がスムーズになります。

プロジェクト管理用アプリはWebブラウザー上で使えるものが多いため、誰でも手軽に接続が可能です。

また、多くの場合コミュニケーション管理もサポートしています。

例えば、プロジェクト管理ができると同時にアプリ上でチャットのようにやり取りができます。

手軽にメッセージが送り合えればコミュニケーションも活発になり、認識のズレからくる業務ミスの減少が期待できるでしょう。

②プロジェクト全体の可視化が進む

プロジェクト管理アプリでは、情報がわかりやすくまとめられているためプロジェクト全体の可視化が進みます。

可視化が進めば、PMが今後プロジェクトをどう進めるのかの指標になるので業務も効率的になります。

例えば「カンバン」の機能があるプロジェクト管理アプリでは、誰が何をやるべきなのかが一目瞭然です。

プロジェクトの可視化は、目標を達成するためにも非常に重要です。

プロジェクト管理ができるアプリを7つご紹介!

ここでは、プロジェクト管理におすすめのアプリを7つご紹介します。

関連記事はこちら>> タスク管理はクラウドの時代!選び方やおすすめツールをご紹介

①Lychee Redmine(ライチレッドマイン)

 

Lychee Redmine(ライチレッドマイン)は、プロジェクト管理のための機能が豊富に備わっています。

以下は機能例です。

  • ガントチャート
  • カンバン
  • 工数リソース管理
  • EVM(出来高管理)
  • CCPM(クリティカル・チェーン・​プロジェクト・マネジメント)

備わった機能を自分なりにカスタマイズすることで、とても使いやすいツールになるでしょう。

操作性も見やすく使いやすいUI(ユーザーインターフェース)が用意されているので、IT初心者でも安心できます。

フリープランは基本機能(ワークフロー・通知設定・ファイル共有・Wiki)とカンバン機能の限定された機能しか利用できませんが、有料プランはガントチャートをはじめさらに多くの機能が利用できます。
有料プランは30日間の無料トライアル期間を提供しているので、リスクなく始められ、その価値を実感できるはずです。ぜひ一度お試しで使い、操作性を確かめてみましょう。

プラン 月額料金 利用機能
フリー 無料
  1. 基本機能
  2. カンバン
スタンダード 900円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
プレミアム 1,400円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
  5. 工数リソース管理
  6. EVM
  7. コスト管理
  8.  CCPM
ビジネス[無料トライアルはこちらをお試しできます] 2,100円
  1. 基本機能
  2. ガントチャート
  3. カンバン
  4. ダッシュボード
  5. 工数リソース管理
  6. EVM
  7. コスト管理
  8. CCPM
  9. プロジェクトレポート
  10. カスタムフィールド
  11. チケット関連図
  12. グループの階層化機能

関連記事はこちら>> Lychee Redmineとは?機能やメリットについて詳しくご紹介

②jooto(ジョートー)

引用元:PR TIMES

jooto(ジョートー)はカンバン方式のプロジェクト管理アプリです。

ガントチャートの機能もあるので、チームでも有用です。

また操作性に優れており、直感的に使えるので初心者の方でも安心して使用できます。

フリープランも用意されているので、気になる方はまずは無料で試してみましょう。

プラン 料金(月額) ユーザー数 機能 容量
無料 0円 4 基本機能+
データエクスポート過去30日
行動履歴が過去30日
10MB
スタンダード 417円/1ライセンス(年払い)
500円/1ライセンス(月払い)
1~ 基本機能+
データエクスポート過去1年
行動履歴が過去1年
5GB/1ライセンス
エンタープライズ 980円/1ライセンス(年払い)
1,300円/1ライセンス(月払い)
1~ 基本機能+
データエクスポート無制限
行動履歴が無制限

10GB/1ライセンス

③Backlog(バックログ)

引用元:Backlog

Backlog(バックログ)は、「言った言わないがなくなる」がコンセプトのプロジェクト管理アプリで、業種を問わず日本の企業で幅広く使用されています。

シンプルで直感的に使えるデザインが特徴的で、ITに詳しくない従業員の方でも比較的使用しやすいでしょう。

もし一度使ってみたいという場合も、全てのプランが30日間無料で使用できるので無駄なコストを支払う必要はありません。

コミュニケーションを円滑にするためにも、一度Backlogを使用してみてはいかがでしょうか。

プラン 料金(月額) ユーザー数 プロジェクト数 容量
プラチナ 55,000円 無制限 無制限 2GB
プレミアム 21,780円 無制限 無制限 5GB〜
スタンダード 12,980円 無制限 100 5GB/1ユーザー
スターター 2,640円 30ユーザー 5 10GB/1ユーザー

④Trello(トレロ)

引用元:Trello

Trello(トレロ)はカンバン方式のプロジェクト管理アプリです。

世界から選ばれており、世界中で数100万人ものユーザーがいます。

カンバン方式のため、情報を統一的にまとめ操作したい方に向いています。

選ばれているプロジェクト管理アプリをお探しなら、Trelloがおすすめです。

プラン 料金(月額) ボード数 機能 容量
フリー 0円 10 自動コマンドの実行 50 回/月
無制限のアクティビティ ログ
担当者と期限
iOS および Android モバイル アプリ
2 要素認証
10MB/1ファイル
ビジネスクラス 1,370円 無制限 フリー+
高度なカスタマイズ機能
250MB/1ファイル
エンタープライズ 要問合せ 無制限 全ての機能 250MB/1ファイル

⑤Wrike(ライク)

引用元:Wrike

Wrike(ライク)は、データの共有機能が充実したプロジェクト管理アプリです。

社内はもちろん、社外の方ともタスクやデータをスムーズにやり取りできます。

顧客とのコミュニケーションミスが多い職場に向いているツールと言えるでしょう。

⑥Stock(ストック)

引用元:Stock

Stock(ストック)は、「これ以上なくシンプル。」がコンセプトのプロジェクト管理アプリで、情報のストックが簡単にできます。

また、ストックした情報を開くまでの道のりが短いのも特徴的です。

会議や打ち合わせの際に、表示したいデータにすぐアクセスできず周りを待たせてしまった経験はありませんか?

Stock(ストック)を使えば、情報のアクセスに掛かる煩わしさから解放されます。

プラン 月額 容量 機能
フリー 無料 1GB

ノート数20
テンプレート3つ
メール自動転送機能

ビジネス5 2,980円 30GB 情報管理機能
セキュリティ機能
ユーザー管理機能
カスタマーサポート

ビジネス10

4,480円 80GB 情報管理機能
セキュリティ機能
ユーザー管理機能
カスタマーサポート
ビジネス20 7,480円 150GB 情報管理機能
セキュリティ機能
ユーザー管理機能
カスタマーサポート
より大人数での利用 要見積もり 250GB以上 情報管理機能
セキュリティ機能
ユーザー管理機能
カスタマーサポート

⑦Asana(アサナ)

引用元:Asana

Asana(アサナ)は、使いやすさに定評のあるワークマネジメントツールです。

タスク管理についてリスト形式とカンバン形式が選択できます。

外部ツールとの連携も可能で、現在多くの職場で取り入れられているSlackとも連携可能です。

無料のプランもあるので、気になる方は一度使ってみましょう。

プラン 料金(月額) メンバー数 マイルストーン設定 ワークロード機能
ベーシック 無料 15人まで 不可
プレミアム 1,475円 無制限
ビジネス 3,300円 無制限

アプリでプロジェクト管理を始めてみよう!

今回の記事の内容を以下でまとめています。

  • プロジェクト管理は目標達成のために欠かせない
  • アプリを利用することでプロジェクト管理が全体的に効率化される
  • 無料で試せるプロジェクト管理アプリも多く、まずは使ってみるべきである

有用なプロジェクト管理アプリは多々提供されていますが、その中でもLychee Redmineは機能が豊富で使いやすいアプリです。

使用するアプリを何にするか悩んでいる方は、まずは無料でLychee Redmineを使ってみてはいかがでしょうか。

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