「プロジェクト管理ツールを導入したいが、コストはあまりかけたくない」

「在宅ワークの社員が増えて、今までのやり方だと情報共有がうまくいかない」

上記のような場合には、プロジェクト管理ツールの導入がおすすめです。

今回は、プロジェクト管理におすすめのツール10選を紹介します。
どれも無料で使えるので、ぜひ参考にしてください。

まずは無料で試そう!プロジェクト管理ツールが必要とされる理由

あなたの職場ではプロジェクト管理に、どんなツールが使われているでしょうか。
Excelを使用している会社もあれば、DX推進の一環でプロジェクト管理ツールを導入したという組織もあるでしょう。

プロジェクト管理ツールには、複数人が共同で仕事をするのに便利な機能が多く備わっています。
タスクの情報を一元管理でき、プロジェクトのタスク管理やスケジュール管理の強い味方となります。

さらにクラウド型のツールであれば、ネット環境さえあればどこからでも接続することが可能です。

在宅ワークの普及も後押しし「プロジェクト管理ツールの導入を検討したい」という方も多いのではないでしょうか。

少しでもプロジェクト管理ツールを検討しているのであれば、無料で使えるツールがおすすめです。

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無料で使えるプロジェクト管理ツールのメリット

無料のプロジェクト管理ツールのメリットを紹介します。

費用がかからない

コストをかけることなく業務を効率化できれば、生産性を上げられますよね。
それを可能にするのが「プロジェクト管理ツール」です。

プロジェクト管理ツールには有料のものもあれば、無料で使用できるツールもあります。

中には、一定の期間内であれば、有料プランが0円で使えるものも。
まずは無料で利用して、使用感を確かめてはいかがでしょうか。

プロジェクトに関する情報を可視化できる

プロジェクト管理ツールには、プロジェクトに関する情報を蓄えておけます。
反映したデータは視覚的に確認できるため、進捗の把握や工数の見積りに役立てることが可能です。

情報を蓄えるほど、次のプロジェクトにも有効活用できます。
可視化された情報をもとに、プロジェクトを進めましょう。

情報を共有しやすい

プロジェクト管理ツールで可視化された情報は、チーム内で共有することも容易です。
情報共有の仕方をメンバー間で、統一しておきましょう。

同じツールで同様のルールのもとに情報を交換すれば、制度の高い共有が可能です。
プロジェクト管理ツールで情報を一元管理し、コミュニケーションコストを節約しましょう。

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プロジェクト管理ツールを無料で使う前に確認すべき5つのポイント

無料のプロジェクト管理ツールを導入する際は、気をつけるべきことがあります。
5つ紹介しますので、順に確認しましょう。

①機能

プロジェクト管理ツールを選ぶときは、利用したい機能があるものを選びましょう。

プロジェクト管理ツールには、進捗管理に役立つガントチャートやコミュニケーションに便利なチャット機能など、多くのシステムがあります。

プロジェクトに必要な機能が何なのかをはっきりさせ、利用することで業務効率が上がるツールを選択してください。

②操作性

操作性のいいツールを選ぶことも重要です。

関係者のITリテラシーも考慮して、利用するメンバー全員が使いこなせるツールを選びましょう。
無料の管理ツールなら扱いやすいものが見つかるまで、複数のものを試せるのでおすすめです。

③無料で使える範囲

無料のプロジェクト管理ツールを使用する前に、どこまでコストなしで使えるのかを必ず確認してください。

多くのプロジェクト管理ツールには、無料プランと有料プランがあります。

また、有料プランであっても、期間限定で無料利用できることも。
無料で使える範囲は制限されているケースが多いので、試したい機能が含まれているかどうかチェックしてから導入しましょう。

④対応言語

対応言語の確認も忘れてはいけません。

海外製のプロジェクト管理ツールの場合は、日本語に対応していないものもあります。
チーム全員が使いやすいよう、日本語で利用できるプロジェクト管理ツールを選びましょう。

⑤サポート体制

プロジェクト管理ツールによって、サポート体制は異なります。
「Q&Aが用意されているか」や「メールや電話での問い合わせは可能か」などのサポートが整っているツールを選ぶことが大切です。

何かあったとき、サポート体制がないとプロジェクトがとどこおってしまいます。
すぐに調べられたり問い合わせできたりするツールであれば、業務への支障を最小限におさえられますよ。

無料で使えるプロジェクト管理ツール10選

プロジェクト管理ツールのおすすめ10選を紹介します。
どれも無料で利用できるので、プロジェクトに合うものがあれば、ぜひ導入してください。

①Lychee Redmine

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「Lychee Redmine」は業種を問わず、大小さまざまなプロジェクトに対応できるプロジェクト管理ツールです。

オープンソースのツールとして有名な「Redmine」をベースに作られており、多くの機能を利用できます。
Lychee Redmineの有料プランには以下の3種類があります。

  • スタンダード
  • プレミアム
  • カスタマイズ(エンタープライズ)

どれも30日間、無料で試せるのでLychee Redmineの優秀さをぜひ、体験してください。

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②Chatwork

引用:Chatwork

「Chatwork」はその名の通り、チャット機能に特化したツールです。
「クライアントとのやり取りにはいつも、Chatworkを使っている」という方も多いのではないでしょうか。

無料ではじめられ、ユーザー同士であれば誰とでも連絡をとることが可能です。

シンプルな仕組みでITが苦手な方でも扱いやすいので、社内外のコミュニケーションを活性化させたい場合は、ぜひ登録してください。

③Trello

引用:Trello

カンバン方式でタスクを管理したいなら「Trello」はいかがでしょうか。
付箋を貼るような感覚で、タスクやToDoを整理できます。

ドラッグ&ドロップで直感的に操作できるので、ITに自信のない方にもおすすめです。
無料版でも人数に制限はありません。

タスク管理ができておらず、漏れが発生して困っているという方は、ぜひ一度使ってみましょう。

④Notion

引用:Notion

世界中で使われている「Notion」は、カスタマイズ性にすぐれたプロジェクト管理ツールです。
日本語にも対応しており、5人までなら無料で多くの機能を利用できます。

「いろいろな機能を試して、自分に合ったツールを作り上げたい」という方は、Notionの導入を検討してはいかがでしょうか。

⑤Stock

引用:Stock

プロジェクトの情報を整理して残しておきたいなら「Stock」がおすすめです。

「チャットだとすぐに情報が流れてしまって、どこに記載されているか探すのが手間」
「情報をいちいちファイルにして保存するのが面倒」

上記のような悩みをStockは解決してくれます。
ぜひ一度無料ではじめ、使い勝手を確かめてください。

⑥Backlog

引用:Backlog

「Backlog」は以下のような機能で、プロジェクトの進捗を見える化してくれます。

  • カンバンボード
  • ガントチャート
  • バーンダウンチャート
  • Gitネットワーク

Backlogは大手の広告代理店や新聞社など、さまざまな業種で使われているプロジェクト管理ツールです。
特に、ITエンジニアにおすすめで、APIを使えば外部サービスとの連携も可能です。

料金は月額制ですが、すべてのプランに30日の無料期間があるので、試してはいかがでしょうか。

⑦Planio

引用:Planio

「Planio」はLychee Redmineと同じく、オープンソースのプロジェクト管理ツールである「Redmine」をもとに開発されています。

海外の大手企業による導入実績もあり、大規模プロジェクトでも管理が可能です。
無料でも使用できるので、個人のタスク管理や小規模プロジェクトの管理にも有用です。

また、日本語にも対応しており、日本人スタッフによるメールでのサポート体制もあります。
興味のある方は、30日間の無料トライアルに申し込んではいかがでしょうか。

⑧Todoist

引用:Todoist

「Todoist」は、日々のタスクやToDoをリストにして管理できるツールです。
タスクを視覚的に確認できるので、作業のもれを防げます。

シンプルな設計でありながら、目的に合わせてカスタマイズできることもTodoistの魅力のひとつです。

「多すぎるタスクを整理して、焦ることなく仕事を進めたい」という方におすすめです。
無料ではじめられるので、ぜひ導入してタスク管理を効率化してください。

⑨Wrike

引用:Wrike

「Wrike」は使いやすさとわかりやすさに定評があり、現場と経営層の両方から支持を集めるプロジェクト管理ツールです。

カスタマイズ性が高く、どんな業務にも柔軟に管理できるWrikeは、プロジェクトの生産性を上げてくれます。

400以上の外部ツールとの連携も可能で、幅広くワークフローを構築できるのも強みです。
世界のトップ企業から信頼されているWrikeをあなたのプロジェクトにも導入してはいかがでしょうか。

⑩みんなでガント

引用:みんなでガント

「みんなでガント」はその名の通り、ガントチャートに特化したツールです。
会員登録が不要ではじめられ、複数人で共有できるガントチャートを手軽に作成できます。

大阪を拠点とするソフトウェア開発会社のツールですが、英語表示も可能なため、海外との仕事にも貢献してくれます。
「一度ガントチャートを試してみたい」という方は、ぜひ使ってください。

無料のプロジェクト管理ツールで業務効率の改善を

テレワークやDXの浸透により、プロジェクト管理ツールの需要が高まっています。

プロジェクト管理ツールを用いれば、プロジェクトにおける進捗の可視化や情報の一元管理が可能です。

プロジェクト管理ツールを導入する際は、無料のものから試すことがおすすめです。
数あるプロジェクト管理ツールの中でもLychee Redmineは、操作性やカスタマイズ性にすぐれていながら、無料のトライアル期間があります。

ぜひ一度導入して、プロジェクトをより円滑に進めてください。

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