プロジェクトをスムーズに進めるためには、適切なプロジェクト管理ツールの活用が不可欠です。プロジェクト管理ツールはタスク管理、コラボレーション、進捗トラッキングなどの基本的な機能を提供し、プロジェクトの成功に寄与します。
本記事では、2025年時点でのおすすめのプロジェクト管理ツールを19選ご紹介します。使いやすさや拡張性、日本語対応など、様々な観点から選出しました。プロジェクトを効率的に推進したい方は必見の内容です。
プロジェクト管理ツールとは?
プロジェクト管理ツールは、プロジェクトの計画・実行・監視を効果的に支援します。
具体的には、タスクのリストやカンバンボードを提供し、プロジェクト全体や各タスク進捗の視覚的な追跡を可能にします。また、共同作業やコミュニケーションを強化するための機能も備えており、リアルタイムで情報共有が可能です。
基本的な機能は無料で提供され、柔軟で使いやすいインターフェースが特徴です。ただし、プロジェクトの成長に伴い、必要とする機能が変化し、有料プランが必要になることがあります。
プロジェクト管理ツールを利用するメリット
プロジェクト管理ツールを利用するメリットは以下の通りです。
進捗状況を可視化できる
プロジェクト管理ツールを活用することで、進捗状況や工数をリアルタイムで可視化できます。
例えば、「ガントチャート」機能を使えば、プロジェクト全体の進行状況や各メンバーのタスクの進捗が一目で把握可能です。これにより、誰にどれだけの作業負担がかかっているかも即座に確認でき、早期の業務調整が行いやすくなります。
情報を一元管理できる
プロジェクトに関するあらゆる情報を一元管理できるのも大きなメリットです。
タスク内容や担当者、スケジュール、関連ファイルなど、プロジェクトに必要な情報をツール上でまとめて管理できるため、情報の共有漏れや伝達ミスを防げます。
コミュニケーションが円滑化される
チャット機能やコメント機能を使えば、コミュニケーションの円滑化を図れます。
プロジェクトに関する情報をリアルタイムでやり取りできるようになるため、チーム全体の理解が深まり、プロジェクトの効率アップが期待できます。
組織内の属人化を解消する
プロジェクトに関する業務を可視化できるため、組織内の属人化解消に効果的です。
多くのツールには、タスクの一覧化や進捗の記録といった機能があるため、作業の抜け漏れやミスを防ぐだけでなく、知見の蓄積によって業務の質を一定に保つのに役立ちます。
意思決定が迅速化される
意思決定が迅速化される点もメリットの1つです。
プロジェクト管理ツールによってプロジェクト全体の透明性が高まり、リアルタイムでの情報共有が可能になることで、迅速かつ適切な判断を下せるようになります。例えば、予定より遅れているタスクを即座に把握し、リソースの再分配や優先順位の見直しを行えます。
プロジェクト管理ツールを選ぶときのポイント
以下では、プロジェクト管理ツールを選ぶときのポイントを紹介します。
メンバー数
ツールの無料プランでは、メンバー数の上限や制限が存在するケースがあります。ツールの無料プランで利用可能なメンバー数を確認しましょう。
例えば、20人のチームなのに無料版では10人しか使えないツールだと、使い勝手に影響が出ます。加えて、チームが将来的に拡大する可能性がある場合、登録可能なメンバー数に余裕があるツールを選びましょう。
データ容量
プロジェクトに関連するデータ(ファイル、ドキュメントなど)の容量制限があるか確認します。大量のデータを取り扱う場合は、十分なストレージ容量が必要です。
ファイルのアップロードや共有がスムーズに行えるかどうかも重要です。データの取り込みやダウンロードが容易であるか確認しましょう。無料のプランの場合、データ容量が少なく設定されているケースもあります。足りなくなった際に有料版に移行できるかも含めて検討しましょう。
セキュリティ
ツールを導入する際は、情報漏えいを防ぐセキュリティ対策や、データ消失に備えたバックアップがあるかを確認しておきましょう。例えば以下のポイントを事前にチェックすると安心です。
- 通信がSSLなどで暗号化されているか
- データの保存場所(クラウド型の場合、どこのサーバーに保管されるか)
- 定期的なバックアップが自動で行われているか
- 外部からの不正アクセス防止策(ファイアウォール、二段階認証など)
機能性
タスク管理、プロジェクト進捗の把握、カレンダーなどの基本的な機能が備わっているかは重要です。プロジェクトの要件に基づいて、必要な基本機能を備えているか確認しましょう。
柔軟にカスタマイズ可能なツールであれば、チームのワークフローに合わせて調整できる場合もあります。プラグインや統合機能も考慮すると尚良いでしょう。また、チーム内でのコミュニケーションや共同作業を円滑に行うために、コメント・通知・リアルタイム更新機能などが含まれていると有用です。
日本語対応
ツールの管理画面や操作は、日本語で提供されているものが便利です。ユーザーはストレスなく操作でき、トラブル時にも日本語サポートがあれば素早く解決できます。
たとえ評判の良い英語のツールがあっても、英語の理解に不安があると、それが心理的なハードルになり、ツールを使うのが億劫になる可能性があります。日常的に使用するツールだからこそ、できるだけストレスなく使える環境を整えることが重要です。
アプリ対応
プロジェクト管理ツールがモバイルアプリを提供しているか確認しましょう。アプリが利用可能であれば、移動中やオフライン時にもプロジェクト情報にアクセスできるからです。
例えば、電車内で立ちながらでもスマートフォンでツール内の情報が確認可能です。営業などで外に出ているメンバーが多いチームには、特にアプリ対応は重要といえます。
導入形態(クラウド型・オンプレミス型)
基本的には、スモールスタートが可能で、インターネット環境があればどこでも使えるクラウド型のツールがおすすめです。クラウド型のツールはインターネット経由でアクセスが可能です。また、データのバックアップやセキュリティなどが提供されることが一般的です。
一方でオンプレミス型のツールは自社のサーバーに導入されるため、データの管理やセキュリティを企業内でコントロールできます。ただし、導入とメンテナンスには一定の負担がかかります。
コスト
無料で利用できるツールも多くありますが、無料プランには機能や利用人数に制限があるケースが一般的です。プロジェクトの規模が大きくなった場合や、必要な機能が増えた場合には、有料プランの利用が必要になることもあります。
そのため、有料プランが用意されている場合は、料金体系や提供される機能を事前に確認し、チームの規模や用途に対して費用が適切かどうか検討しましょう。
プロジェクト管理ツールおすすめ19選
ここからは、おすすめのプロジェクト管理ツールを19個紹介します。
Lychee Redmine(ライチレッドマイン)
Lychee Redmine(ライチレッドマイン)は、ガントチャートや工数管理など、豊富な機能を揃えたプロジェクト管理ツールです。
カスタマイズ性に富んでおり、小規模から大規模なチームまで幅広い組織に有用です。セキュリティ面でも、情報セキュリティ・マネジメントシステム ISO27001 認証を取得しており安心できます。
フリープランは基本機能(ワークフロー・通知設定・ファイル共有・Wiki)とカンバン機能の限定された機能しか利用できませんが、有料プランはガントチャートをはじめすべての機能が利用できます。
有料プランは30日間の無料トライアル期間を提供しています。無料期間終了後も自動課金されることもないためリスクなく始められ、その価値を実感できるはずです。
プラン | 月額料金 | 利用機能 |
フリー | 無料 |
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スタンダード | 900円 |
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プレミアム | 1,400円 |
|
ビジネス[無料トライアルはこちらをお試しできます] | 2,100円 |
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Redmine(レッドマイン)
引用:Redmine
Redmine(レッドマイン)は、世界中で広く利用されているクラウド型のプロジェクト管理ツールです。オープンソースソフトウェアであるため、すべての機能を無料で使えます。さらに、豊富なプラグインにより、業務内容に応じて柔軟にカスタマイズできる点も特徴です。
また、Gitなどのバージョン管理ツールと連携すれば、リポジトリ内のファイルを参照したり、変更履歴を確認したりできます。Webブラウザ上で操作でき、ガントチャートやロードマップの作成も手軽に行えるうえ、管理者権限を活用すればWikiの作成もできるため、新規プロダクトの開発などにおいて有効です。
ただし、主にエンジニアを対象としたツールであるため、利用する際にはある程度のプログラミングスキルが求められます。
Asana(アサナ)
引用:Asana
Asanaは、世界中で利用されているプロジェクト管理ツールで、タスク管理や進行管理に役立つ多彩な機能を備えている点が特徴です。
ガントチャート、カレンダー、カンバンビューなど複数の形式で進捗を追跡でき、メンバー間の情報共有もスムーズです。また、タスクごとにコメントを残せるコミュニケーション機能が搭載されており、質問や情報の追加もツール内で完結できます。
さらに、SlackやGoogleカレンダーをはじめとする約200種類以上の外部ツールと連携が可能で、既存の業務フローに自然に組み込めます。
Trello(トレロ)
引用:Trello
Trelloはカンバン方式でのタスクの可視化が特徴的なツールです。Trelloのボード上で付箋を貼るようにタスクを管理できるため、直感的に操作できます。
やるべきことや各仕事のステータスをスマートフォンでも見れる特徴があります。プロジェクトや個人でのタスク管理にも向いているツールで、幅広いシーンで活用可能です。
シンプルさとドラッグ&ドロップの直感的な操作を求めている方に、Trelloはおすすめのタスク管理ツールです。
Jooto(ジョートー)
引用:jooto
Jootoもカンバン方式のタスク・プロジェクト管理ツールです。前述したTrelloのように付箋を貼るような感覚で利用できるため、直感的な操作が可能です。
さらに、ガントチャートやプロジェクト全体のタスク管理、予実管理など、様々な機能にも対応しています。
GoogleカレンダーやSlack、Chatworkなどとの連携で、タスクの開始日や締め切りを表示したり、チャットアプリで通知を受け取ったりすることも可能です。日常のタスク管理からプロジェクト全体の管理まで、業種やチームの規模に関わらず幅広く利用されています。
Backlog(バックログ)
引用:Backlog
Backlogは14,000件以上の企業に導入実績(2024年9月末時点)のある、多くのユーザーに人気のタスク・プロジェクト管理ツールです。タスク管理機能をはじめ基本的な管理機能のほか、課題管理・バグ管理など豊富な機能が用意されています。
また多機能なだけでなく、使いやすさにも重点をおいて設計されています。そのため、ツール利用に不安のある方でも安心して使用が可能です。
また、Backlogは、ユーザー数に依存しない料金体系が特徴です。そのため、大規模なプロジェクトで多くの人が関わる場合でも、追加コストなく利用できます。
ClickUp(クリックアップ)
引用:ClickUp
ClickUp(クリックアップ)は、多機能かつ柔軟なプロジェクト管理ツールです。
タスク管理、ドキュメント共有、チームコラボレーション、カレンダー表示、ガントチャートなど、様々な機能が統合されています。ユーザーは自分のワークフローに合わせてカスタマイズでき、視覚的にプロジェクトを把握できることが特徴です。
有料版の上位プランでは、より高度な機能が利用できます。
Taskworld(タスクワールド)
引用:Taskworld
Taskworld(タスクワールド)は、タスク管理、プロジェクト計画、コミュニケーションを一元化するプロジェクト管理ツールです。
視覚的なボードとリストビューでタスクを整理し、迅速な状況把握が可能です。コラボレーション機能としては、コメント、ファイル共有、チームメンバーとのリアルタイムコミュニケーションなどがあります。
無料トライアルが提供されていますが、プランによって利用可能な機能が異なります。
Bitrix24(ビトリックス24)
引用:Bitrix24
Bitrix24(ビトリックス24)は、プロジェクト管理、コラボレーション、コミュニケーションなどを統合したオールインワンのビジネスプラットフォームです。
タスク管理、カレンダー、ドキュメント共有、チャット、ビデオ通話などが一元的に提供され、ビジネスプロセス全体をサポートします。
クラウド型とオンプレミス型の両方の導入形態があり、無料プランも提供されています。
Freedcamp(フリードキャンプ)
引用:Freedcamp
Freedcamp(フリードキャンプ)は、プロジェクト管理、タスクトラッキング、ファイル共有、カレンダー、チームコラボレーションなどを統合したプロジェクト管理ツールです。
直感的なインターフェースと使いやすい機能が特徴で、無料プランにも基本的な機能が含まれています。
プロジェクトの規模に応じて有料プランも提供されています。
Jira Software(ジラソフトウェア)
Jira Software(ジラソフトウェア)は、アトラシアン社が提供する強力なプロジェクト管理ツールで、特にソフトウェア開発プロジェクトに向いています。
AgileやScrum、Kanbanなどのアジャイル開発手法をサポートする機能として、課題トラッキング・スプリント計画・リリース管理などが備わっています。Jiraは拡張性が高く、多くのプラグインや統合が可能です。
Wrike(ライク)
引用:Wrike
Wrike(ライク)は、柔軟で直感的なインターフェースを備えたクラウド型のプロジェクト管理ツールです。
タスク管理、プロジェクト計画、リアルタイムコラボレーション、リソース管理などが統合されています。Ganttチャートやリソース管理機能を利用すれば、プロジェクトの進捗やチームの負荷を可視化できます。
誰でも使える無料プランが提供されているのもポイントです。
Airtable(エアテーブル)
引用:Airtable
Airtable(エアテーブル)は、データベースとスプレッドシートを組み合わせたプロジェクト管理ツールで、柔軟さと使いやすさに特徴があります。カスタマイズ可能なビュー、タスクの追跡、ファイルの添付、カレンダーの利用など、プロジェクトデータを直感的に管理可能です。
個人利用や小規模なプロジェクトに向いており、無料プランが提供されています。
Taiga(タイガ)
引用:Taiga
Taiga(タイガ)は、オープンソースで提供されているアジャイルプロジェクト管理ツールで、スクラムやかんばんなどのアジャイル開発手法をサポートしています。
タスク管理、ユーザーストーリー、バックログ管理などが統合され、プロジェクト全体の進捗を視覚的に把握できます。無料プランがあり、柔軟なカスタマイズも可能です。
Hive(ハイブ)
引用:Hive
Hiveは、プロジェクト管理、タスクトラッキング、コミュニケーションを効率的に統合するプロジェクト管理ツールです。直感的なユーザーインターフェースとシンプルなデザインが特徴で、チームで協力してプロジェクトを進める上で適しています。
Ganttチャート、カレンダー、リソースプランニングなど、プロジェクトの進捗を視覚的に把握できる機能が充実しています。また、リアルタイムでのコラボレーションやチャット機能も利用できます。
Notion(ノーション)
引用:Notion
Notion(ノーション)は、ドキュメント、メモ、社内向けWikiなどの情報を一元的に管理できるタスク・プロジェクト管理ツールです。AI機能も搭載されており、議事録や技術資料の要点を自動でまとめるといった機能も利用できます。
Notionは「プロジェクト」と「タスク」の2つを中心に構成されており、それぞれが連携して機能している点が特徴です。テンプレートの利用や、ドキュメントを複数人で同時に編集する共同作業、さらにマーケティング用カレンダーやロードマップの活用により、業務全体を効率よく管理できます。
Stock(ストック)
引用:Stock
Stock(ストック)は、複数人での情報共有に特化して設計されたプロジェクト管理ツールです。メッセージ機能を活用して、情報の蓄積やタスク管理が行えます。データを誤って削除してしまった場合でも、削除されたデータは30日間保存されるため、必要な情報を復元可能です。
また、ノートに記入した内容にはすべて編集履歴が残るため、過去のやりとりを遡って確認しながらタスク管理を行えます。さらに、無料プランの範囲内でも社外メンバーとの連携が可能です。
機能は情報のストック、タスク管理、そしてメッセージ機能に絞られており、シンプルな構成であるため、ツールに不慣れな人でも直感的に使いこなせる点も特徴です。
Linear(リニア)
引用:Linear
Linearは、視覚的に整理されたシンプルなUIを備えており、操作がスムーズで快適に利用できる点が魅力のプロジェクト管理ツールです。SlackやGitHubなどとの高度な連携が可能で、作業効率の向上に寄与します。また、多くのショートカットキーが用意されており、直感的に操作しやすいのも特徴です。
さらに、タスクが増えても表示速度が落ちることなく、常に軽快に動作する点も評価されています。素早くタスク一覧を確認できるため、業務の流れを妨げることがありません。プロジェクト間の切り替えもスムーズに行えます。
Webサービスやアプリ開発などの現場での利用に適したツールです。
monday.com(マンデードットコム)
引用:monday.com
monday.comは、ユーザーが直感的に操作できるインターフェース設計が特徴のプロジェクト管理ツールです。自由度の高いカスタマイズ機能を備えており、業務の流れや管理スタイルに合うツールがなかなか見つからないチームにも最適です。タスクの入力項目を増やす際なども、ドラッグ&ドロップ操作で簡単に調整できます。
ステータス設定、担当者の割り当て、チェックボックスの追加といった機能も手軽に導入でき、合計35種類のカスタム項目から選択可能で、色のカスタマイズも可能です。
さらに、作業手順が決まっているタスクに対しては、処理の自動化も設定できます。加えて、SlackやGoogleカレンダー、GitHubなどの他サービスとの連携にも対応している点も魅力のひとつです。
プロジェクト管理ツールの導入事例
プロジェクト管理ツールは、実際に導入するとどのようなメリットがあるのでしょうか。以下では、Lychee Redmineの導入事例を紹介します。プロジェクト管理ツールの導入を検討されている方は、ぜひ参考にしてください。
事例1:パナソニック インダストリー株式会社
パナソニック インダストリー株式会社は、電子部品や半導体、液晶パネルなどの開発・製造・販売を行っている企業です。以前はExcelでプロジェクト管理をしていましたが、管理の効率化と説明責任のためにツール化を必要としていました。Excelは管理ツールではなく計算ツールであるため、プロジェクト管理においては機能が不十分だったのです。
そこで、2015年にLychee Redmineを本格導入しました。すると、ガントチャートやカンバン機能、チケットドリブン管理により、進捗や工数・コストを可視化し、プロセス遵守が容易になりました。今後は更なる利便性向上と、他ツールとの統合による効率化を目指しています。
参考:Lychee Redmineを上手く利用しプロセス遵守を容易に実現
事例2:日清食品株式会社
日清食品の関西工場建設プロジェクト(総設備投資655億円)は、大規模ながらタイトなスケジュールで進められたプロジェクトでした。しかし、Excelなどの既存の管理手法でプロジェクト全体を管理することは到底難しく、プロジェクト管理に特化したツールを探していました。
そこで、無料相談会で進められたLychee Redmineの導入に踏み切ります。ツールを使って数千件のタスクをガントチャートなどで見える化し、進捗・納期・コストを一括管理し、部門横断で情報共有を強化しました。その結果、複雑な工程が計画通りに進行したのです。
また、経営陣に進捗やリスクを一目で認識してもらえたり、財務の担当部署がガントチャートを元にキャッシュアウトタイミングを把握していたりと、経営陣への報告や管理部門の業務などでも活躍しました。Excelでは困難だった統合管理が可能となり、結果的に業務の可視化・効率化が大きく進みました。
参考:世界最高水準「次世代型スマートファクトリー」誕生の現場に Lychee Redmine〜総投資額655億円、前例のない巨大プロジェクトをツールで「見える化」!〜
自社にあったツールを選んでプロジェクト管理をしよう
本記事では無料で使えるツールから有料のものまで様々なツールを紹介しました。
無料のプロジェクト管理ツールは現場で役に立つものですが、プロジェクトが成長すると機能の不足を感じることがあります。有料版では、より高度な機能や利用者数の拡張が可能で、効率的なプロジェクト管理が期待できます。
ツールを比較する際は、自社に必要な機能や操作性などのバランスを考慮して導入することが重要です。
Lychee Redmineは、タスクをチーム全体で共有できるだけでなく、直感的な操作が可能なツールです。7,000社以上の導入実績があり、最上位プランを30日間の無料トライアル期間を提供しています。まずはお試しで、機能や操作性を確かめてみてください。
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