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タスクの漏れを防いでプロジェクトを前に進めます

「無料でも使えるプロジェクト管理ツールはある?」
「無料トライアルで機能性を確認してからツールを導入したい」

プロジェクト管理ツールに関して、お悩みはお持ちではありませんか?

プロジェクト管理ツールは、無料プランでも充実した機能があります。
プロジェクトを円滑に進めるために、無料のツールを導入してみたい方も多いのではないでしょうか。

今回は、無料プランのあるプロジェクト管理ツールを紹介し、選ぶ際のポイントを解説します。
本記事を参考に業務効率化を実現しましょう。

プロジェクト管理ツールはフリー/無料で使えるの?

無料のプロジェクト管理ツールとは?プロジェクト管理ツールは、プロジェクトの予算や納期・タスクなどの情報を一元管理するためのソフトウェアです。

多くのプロジェクト管理ツールには、無料で使える「フリープラン」が用意されています。

ただし、機能の一部が制限されているため、使い勝手に満足できるとは言い難いかもしれません。
プラン内容が必要に足るものであれば、フリープランを使い続けること自体は可能です。

また、ツールによっては有料プランの無料トライアルを使用できるものがあります。
「有料で契約する前に、まずは無料で使ってみたい」と考えている場合におすすめです。

ここでは、初めから「フリープラン」として提供されている主な機能をご紹介します。

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プロジェクトが成長するにつれ、Excelや紙面での管理が難しくなります。 そのため管理工数の削減を目的に、プロジェクト管理ツールの導入を検討される方も多いでしょ.....

プロジェクト管理ツールの無料で使える機能

よくあるプロジェクト管理ツールの機能としては、次のものがあります。

  • 進捗管理機能
  • 情報共有機能
  • コミュニケーション機能
  • 工数管理機能
  • タスク管理機能

搭載機能は、利用するプロジェクト管理ツールによって異なります。
そのため、管理ツール選定の際には、自社の規模や用途に合った管理ツールを導入しましょう。

自社の要件を満たした管理ツールを選定できれば、無料プランでも十分な管理が実現できます。

無料で使えるプロジェクト管理ツール比較一覧

数あるプロジェクト管理ツールのなかから、無料で使えるクラウド型の管理ツールを12個比較して紹介します。
それぞれの機能や特徴を比較して、自社に合うツールを見つけてください。

管理ツール 特徴 連携サービス 無料プランの
データ容量・ユーザー数制限
対応言語 有料プランの無料期間
Lychee Redmine
(ライチレッドマイン)
プロジェクト管理ツールの決定版 Slack、Outlook、Googleサービスなど 2GBまで 日本語
英語
30日間
Stock
(ストック)
チームの情報管理に最適 Slackなど 1GBまで 日本語
英語
30日間
Trello
(トレロ)
無料プランでもタスク数は無制限 Googleサービスなど 制限なし 日本語
英語
14日間
Jooto
(ジョートー)
シンプルなデザインとレイアウト Slack、Chatworkなど 100MBまで 日本語
英語
要問合せ
Asana
(アサナ)
プロジェクトとタスクを一元管理 Slack、Gmail、Zoomなど 15ユーザーまで 日本語
英語
中国語など
30日間
Wrike
(ライク)
高いカスタマイズ性 Slack、Googleサービスなど ユーザー数無制限 日本語
英語
14日間
Brabio!
(ブラビオ)
直感的なマウス操作 Salesforce、Microsoft Teamsなど 5ユーザーまで 日本語 要問合せ
Backlog
(バックログ)
幅広い職種に対応 Slack、Chatworkなど 10ユーザーまで 日本語
英語
30日間
みんなでガント.com ガントチャート特化ツール Twitter、Evernoteなど 機能制限あり 日本語
英語
15日間
Planio
(プラニオ)
個人や小規模な事業にも最適 Outlook、Googleサービスなど 2ユーザー
1GBまで
日本語
英語
中国語など
30日間
Todoist
(トゥドゥイスト)
豊富なテンプレート機能 Outlook、Googleサービスなど 5ユーザー
5MBまで
日本語
英語
中国語など
30日間
CrowdLog
(クラウドログ)
工数管理を簡単に管理 Outlook、Googleサービスなど 要問合せ 日本語
英語
中国語
要問合せ

 

フリープランのあるプロジェクト管理ツールの特徴

無料で使えるプロジェクト管理ツールには、次の特徴があります。

  • 初期コスト0で操作性を確認できる
  • 必要最低限の機能はフリープランにそろっている
  • 人数や機能制限の解除は有料プランへ移行が必要
  • 広告の表示があり業務を進行しにくい可能性がある

有料版との違いもあるので、導入前にチェックしておきましょう。

初期コスト0で操作性を確認できる

無料プランや、無料トライアル期間のあるプロジェクト管理ツールは、コストをかけずにツールの操作性を確認できます。


実際に操作しないと、業務の効率化が図れるか判断できません。
制限はありますが、無料プランでもさまざまな機能を利用できるので一度試してみるとよいでしょう。

必要最低限の機能はフリープランにそろっている

タスク管理、進捗管理、外部連携などフリープランのプロジェクト管理ツールでも、実践的な機能がそろっています。

初めてツールを使う場合でも、シンプルで代表的な機能に絞って使用できます。
最初から多くの機能を使いこなすよりも、徐々に操作に慣れていける点もフリープランのメリットです。

人数や機能制限の解除は有料プランへ移行が必要

プロジェクト管理ツールの無料プランは有料プランに比べ、利用できるユーザー数やデータ容量に制限があります。
ユーザー数や利用できる機能を追加するには、有料版への移行を考慮する必要があります。

機能が制限された無料プランでも、プロジェクト管理に求める要件がカバーできていれば問題ありません。
しかし、さらに効率的な管理を求めるのあれば有料版への移行も検討しましょう。

広告の表示があり業務を進行しにくい可能性がある

機能制限のない無料プランでは、ログイン時や操作中に広告が表示されることがあります。
多機能なツールを無料で提供する代わりに、広告費で運用コストをまかなっているためです。

業務中に広告が表示されて、ストレスを感じたり時間ロスが気になったりすることもあります。

ツールの機能に満足しているにもかかわらず、あまりにも広告が多く業務の妨げになるようでしたら、有料版への移行がおすすめです。

フリープランのプロジェクト管理ツールを選ぶ5つのポイント

数多くあるプロジェクト管理ツールのなかから、自社に合ったツールを選定することは重要だと言えます。
大事なポイントは、すべての機能が使える有料版への移行を含めて、フリープランの導入を検討することです。

なぜなら、多くのフリープランでは機能・ユーザー数に制限があるからです。
プロジェクト管理ツールを恒常的に使っていくこと、利用メンバーが増える可能性を考えると、いずれ有料版にアップグレードする可能性は見越しておくとよいでしょう。

では、その上でフリープランを選ぶ際は何を重視したらいいでしょうか。
ここではポイントを5つに絞ってご紹介します。

① 機能や操作性が自社に合っている

フリープランを選ぶ際は、自社の業務・プロジェクトに適した機能性や操作性が重要です。

機能面で言えば、多機能に強みのあるものや、特定の機能だけに特化したものなどさまざまです。
どちらのほうが自社に合っているか、いくつかのツールを比較検討しましょう。

操作性は、現場でツール活用が浸透するかどうかを左右します。
画面の見やすさ・わかりやすさを確かめ、ツールの使用に不慣れなメンバーがいても、満足に使いこなせるかをチェックしましょう。

② データ容量や人数制限に満足できる

フリープランで利用できるユーザー数と、保存できるデータ容量は事前に確認しておきましょう。

なぜなら、フリープランの多くは扱えるデータ容量や人数制限がかかっていることが多いからです。
なかには、有料版に移行しないと利用できない機能もあります。

フリープランのデータ容量や人数制限でも、組織に展開しツールを活用できるかは確認しておく必要があります。

③ 管理方式が業務の形態に適している

プロジェクト管理ツールは、クラウド型とインストール(オンプレミス)型に分けられます。
クラウド型はクラウド上でデータを管理し、インストール型はパソコン上でデータを管理します。

現在では、導入・運用コストが比較的安価なクラウド型が主流です。
自社のセキュリティやインターネット環境に応じて、どちらの形態が適しているか検討しましょう。

④ サポート体制が充実している

フリープランを導入した当初は相談できる窓口があると安心できます。
プロジェクト管理ツールは多くの機能を搭載しており、導入初期は操作が難しいと感じることもあるためです。

使用言語が日本語に対応しているかどうかも大事なポイントです。
プロジェクト管理ツールは大事な情報を日々管理しますので、サポート体制や対応言語はしっかり確認しておきましょう。

⑤ グレードアップ後の料金プランが予算に適している

有料プランへ移行した場合の導入コストが予算に適しているか、事前に確認しておきましょう。

検討する際は導入コストだけではなく、運用・教育などのランニングコストも加味しておくべきです。
例えば、導入コストが低額でも、使いこなすのに時間がかかると、教育コストが発生します。

そのため、導入コストに加えて運用コストがどれくらいになるか、事前に予算の見積もりをしておく必要があります。

フリープランのあるプロジェクト管理ツール5選

フリープランのあるおすすめプロジェクト管理ツールを5つ紹介します。

無料プランでもプロジェクト管理に必要な機能はそろっていますが、自社に合ったツールを選ばないと活用しきれないでしょう。
費用負担のない無料プランから気軽に利用して、業務効率化を図りましょう。

Lychee Redmine(ライチレッドマイン)

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Lychee Redmine6,000社以上の企業に導入実績のあるプロジェクト管理ツールです。
プロジェクト管理に必要なタスク管理や進捗管理機能は、無料プランでもしっかり実装されています。

今なら30日間限定で有料版の無料トライアルも体験できます。
無料期間で操作性を確認して、Lychee Redmineの機能の高さを実感してみましょう。

料金プラン フリープラン スタンダード プレミアム ビジネス
月額料金 0円 800円
(30日間無料)
1,200円
(30日間無料)
1,800円
(30日間無料)
対応ユーザー数 無制限 無制限 無制限 無制限
対応機能 タスク機能
カンバンなど
カンバン
ガントチャート
ダッシュボードなど
工数管理
EVM
コスト管理
CCPMなど
レポート作成
チケット関連図
グループ階層化機能など

 

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Trello(トレロ)

Trello

引用:Trello

Trelloは進捗管理を直感的に操作できるプロジェクト管理ツールです。
無料プランでも人数制限がなく、ほとんどの機能を無料で利用できます。

チャット機能が搭載されていないため、別のツールを使用する必要がありますが、進捗状況が視覚的に理解しやすく、初めてのプロジェクト管理でも扱いやすい操作性が特徴です。

Wrike(ライク)

引用:Wrike

WrikeはGoogleやairbnbなどの企業での導入実績があり、業界問わず利用できるプロジェクト管理ツールです。
無料版でも人数制限なく利用でき、スマートフォンやタブレットにも対応しています。

高いカスタマイズ性と豊富な機能を兼ねそろえていますが、操作が難しく慣れるまでに時間がかかるという一面もあります。

Brabio!(ブラビオ)

引用:Brabio!

Brabio!は機能が非常にシンプルで、直感的なマウス操作であらゆる資料が作成できます。
無料プランでは5人のユーザー制限がありますが、ほとんどの機能が利用可能です。

チャット機能がなくSlackなどとの連携もできないので、コミュニケーションは取れませんが、操作性のしやすさは業界トップレベルです。

Todoist(トゥドゥイスト)

引用:Todoist

Todoistはプロジェクトのタスク管理に最適で、豊富なテンプレートが特徴的です。
無料プランもありますが機能制限が多く、有料版への移行が前提となっています。

ガントチャートは作成できませんが、チームとのタスクを共有して抜け漏れを防ぐのに理想的なツールです。

無料で試せるプロジェクト管理ツールで業務効率化しよう

今回は、無料プランがあるプロジェクト管理ツールを紹介しました。

プロジェクトを円滑に進め目標を達成するためには、プロジェクト管理ツールの導入は必須です。

無料プランがあるプロジェクト管理ツールを選ぶポイントは次の5つになります。

  • 機能や操作性が合っているか
  • データ容量や人数制限はあるか
  • 導入形態が適しているか
  • サポート体制は充実しているか
  • 有料版の料金プランは予算内か


操作性にも優れ、低コストから体験してみたいのであれば、Lychee Redmineがおすすめです。
今なら30日間限定で有料版の全機能も使えるので、機能性や操作性を実感してみてはいかがでしょうか。

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